
レンタル店で、思い出した。
ジュリエットビノシュ。
邦題「トリコロール 青の愛」。
メロドラマ。フランスのマダームは、こういうの見てため息ついてるんだろうなあ。
「汚れた血」で始め見たときから、この女優が気になっていた。
久しぶりに見たが、相変わらず気高く美しかった。
中性的な顔立ち。ミレーヌファルメールといい、フランス美人ってどこか中性的
なのかも、なんて思いながら見てました。
この映画、たいそうな賞をとったらしい。あまり面白くはなかった。
しかし、動くブロマイドとして、とても楽しめた。
映画の楽しみ方って、一つじゃないと発見した。
ついでに「トリコロール 白の愛」も見た。面白くなかった。
そして、「トリコロール 赤の愛」も借りてきた。
ため息。