快風丸

俺の船に乗らないか。

街中ライブ

2015-04-27 23:40:05 | Weblog

 買い物という行動をしなくなって久しい。

買えるものはネットで買う生活が身についている。

 たまにこうやって街中に出てみるとそれはそれで楽しい。

通りがかった栄のど真ん中でLIVEやってた。

 

なんか一生懸命な感じがすがすがしい、楽器の音、歌も良かった。

こういうバンド見ると初心に帰るね。

 そして、東海市で活動しているという「ツキノユメ」というフィメールボーカルバンド。

夜の感じのダークな曲調、これを快晴の昼下がりに聞く風流を味わせて頂いた。

ジェントルマンのファンが多数。通りすがりの人の足を止める。なかなかの演奏力。曲も良い。

CD買おうかと思ったが2曲入りなのでやめた。せめてミニアルバムなら買ってたのに。

 こういう、そもそも自分たちの演奏を聴きに来たわけではない人々に向かって演奏するのって勇気がいるし、

調子がつかみにくい。とても良い経験になると思う。そして、ここでキチンと安定した演奏できる人たちは、

人間性という次元で素晴らしいと思う。

 一度、バンドで出たいと思った。

 


昼下がりの栄

2015-04-27 01:22:14 | Weblog

 昨日は3時間の睡眠で大阪で10:00から14:00までリハ、とんぼ帰り。

4時間立ってギター弾きながら歌って、曲作って、アレンジして、帰りの近鉄特急アーバンライナーで

死んだように寝て、名古屋駅コンコースのスタバでコーヒーで目を覚ましてとそんな暮らしだったので、

今日は目覚めたらお昼を過ぎていた。

またしても死んだように寝ていた。そのうち、ほんとに死ぬだろう。

 

で、とにかく、フルーツグラノーラにミルクをかけて、バナナも食べて、新聞も読まずに自転車で飛び出した。

ギターのグッズをリュックに入れて、石橋楽器で買い取ってもらいたい。

 

 期せずして、初めてホコ天を歩いた。

日頃は、交通弱者の歩行者どもが大手を振って大通りの真ん中をゆったり歩く、なんとも下剋上の気分。

 さて、査定に一時間かかるほど順番待ち。

ストラップ、シールド、ACアダプターなど、小物は買わないとのこと。とりあえず、エフェクターだけあずけて、

せっかくなので、店内をうろついてみた。

 

コレ、韓国のメーカーでインドネシアでつくってるとのこと。

スモールボディで、マーチンの00-28とか、ギブソンのLG-2みたいな見た目。

ハッタリの効く外観。

 べっ甲柄のピックガード。

で、この価格。

そして、更に驚くのはその材質。

アディロンダックスプルーストップ&ブレイシングとソリッドマホガニー・サイド&バック。

単板。

マシンヘッドはグローバーのオープンタイプ。

 気が付けば、試奏をお願いしていた。

小さく薄いボディーのアコギの特徴である、音が前に出る感じが再現されている。

力強く、バーンというはっきりした音。

ブルースギターだ。

いや、買わないよ。

でも、2万円と少しで、コレが手に入るのか。

 

人生は一度きり。

 

一期一会。

 

こうして悩みが生まれいづるから楽器屋は嫌い。