夕方、シネマテークへ。
ここでかかる映画はすべて見たくなってしまう。
今日はコレ。
本物のヤクザの事務所にカメラを入れて撮影。
なんとも不思議なミスマッチな感じのタイトルに魅かれた。
では、いつものフロアマットを踏み越えて2階へ。
満員御礼。
なかなか見応えのあるドキュメンタリーでした。
映画も半分を過ぎたあたりからタイトルと内容が実にしっくりときました。
ヤクザ、憲法、どちらもその実在性、有用性といったものが時代とともに揺らいでいると思った。
すなわち、このタイトルは、ヤクザと憲法の関係性、整合性を問うというよりは、どちらも似たような
ものだ、という風にとらえることができた。
こういうのに観客が集まるというのは、とても健全だなと思った。
なかなか面白い映画体験であった。