では,魅惑の公衆浴場へまいりませう。いそいそ。
今回家族風呂は利用しませんでした。他の方のブログで確認してね。
貼りものいっぱいのにぎやかな廊下をずんずん。
突き当りが女湯。廊下右手には貴重品ロッカー。
その陰で見えませんが,ロッカーの向こう女湯の手前に家族風呂がありました。
ゆったり広い脱衣所。夜は10時でストップです。
泊り客も同じ。今回は部屋風呂があったので不満なし。
でも,部屋風呂なかったら泊り客も日帰り客も同じ時間帯しか利用出来ないと、ちょっと損した気分。
(写真が撮れないのが残念ポイント)といっても、夜9時40分頃には誰もいなくなり。
お掃除に来ていた方に許可をもらって(撮禁ではないですよ)カシャカシャ,ルンルン。
はい,正真正銘アルカリ性単純温泉でございます。
源泉温度は46.4度。
浴室は想像していた感じではなく,奥に細長い感じ。奥の突き当りに意外と小振りな浴槽がありました。
夢中で撮っていたけど,ガラスにデビャ裸体写ってなくてえがった。ホッ。
おっと話を戻そう。こちらが、熱め浴槽。44度くらいかな。
ツルッツルのお湯が右の太い塩ビから直接お湯に注入・・・
お湯新鮮そのもの。香ばしい温泉臭も感知できました。
向かって左側が温め適温。温めと言っても42度はあるかな。
お湯の鮮度的には,熱めの方がいいです。
つるつる~ん?右手にドアがあります。ドアを開けると・・・露天風呂がありました。
全く露天があるという情報をつかんでいなくて,(部屋風呂ロックオン状態)
嬉しい誤算。
こちら露天でございます。
おおう,ぼっこぼこにお湯が出ているではないですか。
それも,泡付きがすごくて湯口塩ビの周辺が細かい泡でもやっと白くなっています。
ほら~素晴らしい。ピリッと熱め。44度~45度くらいはありそう。
部屋風呂よりもこっちが気に入りました。(コラ~)
完全な露天ではなく,屋根があるタイプ。雨が降っても大丈夫(イナバ物置)
朝は6時から入れます。朝も独泉。露天の良さにもっと早く気付けば,もう一回くらい入浴回数アップしたのにな
大浴場は夜・朝で2回しか入らなかった・・・
洗い場です~。お湯の出よっし。
朝の露天のかけ流し。最高すぎる・・・
もういっちょ。
ここからは部屋風呂。
チェックインした時点で,もうすでにオーバーフロー100パーセント。
浴室ムンムン状態でした。
部屋風呂のいいところは,温度調節が自由自在なところ。
お湯と水を好みで調節しながらお湯を張れます。
チェックイン時は源泉100パーだったので,熱い!
そして,蛇口が奥にあるので,一番最初は熱いの覚悟で入らねば。
熱湯風呂状態ではないです。上島竜兵さんのご冥福をお祈り申し上げます…( ;∀;)
一番最初は熱めに入って,時々加水しながら温度を下げてゆったり入ったり,
朝はちょっと熱めで目覚めシャキッにしたり。
洗い場は一つ。このお風呂のドアがしっかり閉まっていなくて危なく
オーバーフロー源泉が廊下までオーバーフローするところでした。
温度調節も楽しみながら好きな時にヌルツル湯を楽しめる。
サイコーかよ・・・・ありがとう水明さん。
泊まって部屋風呂、露天風呂をループして,ウォーターサーバーの水をグビグビ。
部屋も清潔,おすすめの宿ですぞ。
それにしても,東北町は素敵な宿が多いな~。