誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

リハビり

2017-09-07 16:33:00 | 誕生日の花ケイスケ日記

リハビリテーション午後3時から、リハビリの為に室を出る。おおよそ約1時間、廊下を4行帰りして、最後は杖を使わず、階段を登り降りして、部屋に帰る。だいぶ行動範囲が伸びた。昨日は米山さんが、見舞いに見えて,羊羹やポテト、お菓子を頂く。きょうは祐二君が見えて、ブログが2~3日書いていないので,何故か?心配して見えた。実は私が送信していなかつたことと、連絡しても電話が繋がらず、確認の為に見えたのである。所持品を格納する扉の中にすべて格納されていた。これを忘れて、帰宅するところだつた。祐二君が来てロッカ―の中を見てくれて、全ての必要品が仕舞うつてあつた。帰宅のこばとばかりが先走り重要なことをわすれていた。祐二君有難う。昨日は米山さんが見えて、大変美味しいお菓子を沢山頂きました。厚く御礼申し上げます。ケイスケヤノ。

 


紅の花

2017-09-07 07:07:17 | 誕生日の花ケイスケ日記

紅の花:紅藍:末摘花エジプト原産のキク科ベニバナ属の越年生草本。英名サフラワー。推古天皇の代(592~628)朝鮮半島より渡来した紅花は、染料、化粧品、薬として王朝文化に取り入れられた。古名を末摘花という。草丈約1m葉脈には刺状の鋸歯がある。茎は上部で分岐あい白色を帯び、6,7月頃鮮紅黄色のアザミに似た頭状花をつける。夏の朝、露が乾かないうちに摘み取り現在でもでも口紅や菓子やかまぼこの染料などとして用いる一方、切花や食用に利用する。山形県最上の産が有名。「眉掃きを俤にして紅粉の花 芭蕉」「行く末は誰が肌ふれむ紅の花 芭蕉」「山蔭やこゝもとの日は紅の花 千代女」「鏡なき里はむかしよ紅の花 二 柳」「紅粉の花おはんの使来れば剪る 山口青邨」「紅花摘みに露の干ぬ間といふ時間 田畑美穂女」「みちのくに来てゐる証紅の花 森田 峠」「雲掴み捨てゆく者よ紅の花 安井浩司」「月山の明けゆくままに花摘女 黒田杏子」「米沢は雨紅花が駅に咲く 阿部 ひろし」「紅花や化粧を直しに行く。婦ら D.j.リンズィー」「山々に呼ばれ紅花開きけり 鳥海むね」。(庭に咲く紅藍粉の美しさ ケイスケ;ヤノ