金沢に暮らし始めて40数年.。この街で「見たものは、見た」。最近は「軒端に冬の山晴れて見ゆ」って心境に。
金沢暮らしの日々 ~努力は時々 報われる~
元日の金沢は、悲しみの青空

2025年の元日は、能登は涙雨でした。一方、金沢は、日中は青空に白い雲が浮かんでいました。それでも、陽の傾く16時過ぎには雨雲が空を覆い始めました。たしか昨年の1月1日も、いい天気だった様に記憶しています。それが16時10分に一変してしまったわけですが。
今年の正月も、少ないながらも年賀状が届きました。小生の場合、賀状のやりとりはほぼ学生時代のクラスメート(まあ入学した学科は、1学年100人の少人数でしたので)と若干の先輩&後輩のみです。金沢の現役時代の同僚や仕事関係の方々とは、既に「虚礼廃止」しました。
学生時代の友人とは、年1回の年賀状が「まだ生きてるよ」「歳はとっても、まだまだ頑張ってるぜ」などの相互確認みたいなものですね。これはなかなかやめられませんです。
是非、同級生とは70歳になる前に、金沢でささやかであっても同窓会をしたいものです。同級生も、卒業後まもなく病死した友もいれば、不慮の事故で亡くなって友人も複数います。僕の知らないものも含めれば、同級生100名のうち存命者は、既に90名を切っているるかもしれません。
なので、同窓会までは、元気に健康に過ごさないとね。今、定期受診している病気は治らないのですが、せめて入院することは無いように、また今年1年を過ごしたいですね。
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