そっちかなと思い、入口まで行ってみたがそれらしいものがない。
ふと右を見ると、小さなお堂のようなものが見えた。
道を戻り、右折して小さい道に入り、さらに右折してその建物の前に出た。
右に小さな建物と、三本の柱が立ち、その奥にさっき見たお堂があった。
その前には樹木と遊具があり、神社のような感じだった。
神社のようだったが、東側には六地蔵が立っていた。
「光明寺は、いまは墓石と石仏が何体かあるだけだが、もとは天台宗で小仙波中院の末寺だった。境内には金比羅神社がある。御神体は白狐に乗った天狗の立像である。阿波鳴門(徳島県)から山伏が祀ったものだといわれている。」
お堂の前に行ってみると額があり、確かに金比羅の文字が読み取れた。
お堂の右後ろには、石仏がL字形に並んでいた。
正面には板碑も立っていた。
最新の画像もっと見る
最近の「川越散歩」カテゴリーもっと見る
最近の記事
カテゴリー
- 川越散歩(524)
- 散歩写真(518)
- 川越の四季(花・木・自然)(712)
- 川越の桜(153)
- 川越動物誌(207)
- 庭の花・実(127)
- すき間に生きる(51)
- 空と雲(6)
- 行事・イベント(82)
- 碑文を読む(24)
- 文学碑を歩く(7)
- 説明板を読む(34)
- 伝説を歩く(12)
- 石仏・石像・狛犬(14)
- 伊佐沼(37)
- 時の鐘(13)
- 町まちの文字(43)
- マンホールのフタ(15)
- 街中アート(20)
- 火の見櫓の風景(44)
- ポストの風景(9)
- 街の時計(7)
- 三十六歌仙額(36)
- 案山子(かかし)(51)
- 川越駅西口(89)
- ふれあい拠点施設(60)
- 川越の端っこめぐり(138)
- 赤間川・新河岸川下り(112)
- 安比奈線(40)
- 街道を歩く(12)
- 落し物・忘れ物(15)
- 現代の妖怪(6)
- PCでお絵描き(6)
- ホームページ(3)
- 川越関連本(34)
- 小江戸川越検定試験(36)
- その他(13)
バックナンバー
人気記事