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謎多き生物、超巨大な端脚類
エサが乏しい深海溝では厳しい生存競争が繰り広げられており、端脚類はチャンスがあればとにかく腹に詰め込むという。 「彼らの消化器官は驚くほど拡張できる。海溝ではエサが限られているため、とんでもない量を一度に食べておく」と、調査チームの海洋生物学者アラン・ジェイミソン氏は説明する。「種によっては、1年間何も摂取せずに生きられる可能性もある」。
同チームは世界中の深海溝で調査を行ってきたが、この巨大端脚類が確認されたのは今回のケルマデック海溝だけだという。「なぜこの海溝の端脚類だけが他の海溝と比べて極端に巨大化したのか、その要因は全くの謎だ」と調査を率いたジェイミソン氏は話す。不可解な点は、それだけではなかった。「調査の予備日に同じ現場を再び訪れたが、採取はおろかカメラでの撮影すらできなかった。これには首をかしげるほかない。調査初日には8時間で7匹も捕獲できたのに、完全に姿を消していた」。
世界で最も深い海溝の一つから謎の“超巨大”端脚類(ヨコエビの仲間)が見つかり、2月2日に詳細が発表された。 調査チームはケルマデック海溝にわなを仕掛け、ピンクがかったエビのような生物7匹を捕獲した。ケルマデック海溝はニュージーランド北方沖の海底を走る亀裂で、最深部は水深1万メートルにも達する。
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参考HP Wikipedia ダイオウグソクムシ National Geographic news 謎多き生物、超巨大な端脚類
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自然史の 1896 の海洋のエビの端脚類の寄生虫 |
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