
農園生活の先輩Jさんから 最近よく『てん刻』という言葉を聞く。
石を刻んで 絵や画に押す落款を作ることなのかな?と言葉の端々をつなげて想像していた。
ラウベに持ち込んで 展覧会用のお習字を練習してるという話も聞いたので 実際に見せてもらって びっくり。
ラウベの壁は展示会場のように作品が並んでいた。
秦の始皇帝が中国を統一した際 誕生した「中国の古代文字」てん書という書体を使って石に刻する。
書道の一分野であり 芸術性のある印章・・・らしい。
難しいことは とも角として素敵な精進を積んでるJさんに一枚ちょうだいヨ~とお願いしておいたら 先日届けてくれた。
和紙に何やら 和紙に似た紙が裏打ちがしてあるよう。
彫ってある字が てん刻の横に行書で書いてあるので 読むのには困らないけど 意味は想像するしかない。

こちらは象形文字化されていて 楽しい感じ。
Jさんも象形文字を勉強すると 楽しさが分かってくる・・・と。
更に表装のお勉強も進めて これを飾って眺められるようにしたいとJさん。
私は額に入れて マットにあたる部分に何かこの字に合う布を捜して入れてみようと思っている。
そして 日々眺めてこの字の持つ意味を調べてみなくては・・・♪
マサムネ養生記
今朝から 柔らかフードにいつものカリカリフードを混ぜている。
昨日まで日に4回だったご飯タイムが 急に2回に減ってしまって 物足りないのか お昼頃 「ぼくのご飯は?」と寄ってきていた。
次第に順調に 普通の生活に戻ってきている。
週末ころ お腹の抜糸が済めば 一安心だね マサムネ。