みゆみゆの徒然日記

日本の伝統芸能から映画や本などの感想、
心に留まった風景など
私の好きなことを綴っているブログです♪

映画『オペラ座の怪人』サントラ

2005年02月04日 | 音楽
Amazon.co.jpで『オペラ座の怪人』映画版サントラを買いました。
安いし、輸入盤のspecial editionです。(二枚組)
とりあえず、英語版の歌詞だけあればいいや、、と思っていたら、ブックレットは写真とコメントくらい。
そう・・・・英語の歌詞がなかった!!!
なので、ロンドンオリジナルキャスト版の歌詞ブックレットを読みながら聴きました。
細かいところはちょっと違うけど、基本的に同じだから、別によい・・・。
このサントラのブックレットも写真満載で素敵でしたけどね。
あと、映画を見た時にも思って、写真を見て改めて思ったけど、
猿のオルゴールの顔が、映画の方がちょっと怖い・・・・(笑)

やっばり100人編成のオーケストラは音が豪華!!!!
舞台版とはひと味違ったアレンジも、なかなか良いです!!
ところどころ台詞や、効果音みたいのも入っていて面白いです。
エンディングに流れた「Learn to be lonky」という歌も入っているし。
いずれ、DVDも買う予定だから、これで十分ですね。

やはり思うのが、英語の歌のメロディに日本語訳をあてるのは難しいと思いました。
ロンドン版を最初聴いた時は「今みせてあげる私の心」というのの元の詞に驚愕しましたから・・・
ちなみに英語では「God give me corrage to show you, you are not alone」
(あなたがひとりぼっちじゃないということを教える勇気を神様が私に与えてくださった。」
です・・・。これを聴いて、当時、泣きましたよ(笑)
大学で、アメリカに留学していた友達が、先にBWで「オペラ座」を観た後に四季版を観て、
一番の違いは「なんで、日本語だとこうなるのか。」と言ってましたが・・・。
確かに、今井版だと、この部分は「今みせてあげるの心」ですからね(苦笑)
まあ、難しい作業ですよね・・・。宗教とかいう文化的背景も含めてかみくだかないといけませんからね。
でも、こういう違いも面白いっといえば、面白いけど・・・。
やはり原語の方が、しっかりと意図とか内容が伝わってくるなぁ、、、と、、、。

と言いつつも、高井治ヴァージョンCD切望ですが・・・。
あ・・・。でもクリスティーヌは村田さんで切望という・・・・