銀河後悔日誌、つぶやき

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「若い人」って、強くないって意味だよねえ

2009-07-15 18:06:13 | 大相撲観測日誌
「若い人」って、強くないって意味だよねえ
 平成二十一年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は四日目。追記済み。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・三段目
 右肩上り(西3)は取り組みなし。
 今場所の星取 -●●-

・幕下
 錦(東46)が連勝。
 武甲(東10)と駿河司(東8)も連勝。勝ち進んで行けば、一発関取も狙える。
・十枚目(十両)
 北桜を破り、星風(東下2)が白星先行。北桜は毎日苦しいねえ…。
 大翔湖が4連勝。
 若天狼にやっと初日。
 昨日は若の里を破った瀬川、今日は十文字に敗退。
 旭南海に初日、春日錦1敗。
 若の里、土俵際の小手投げで逆転3勝目、海鵬も土。
 北勝力は勝手に崩れ、1敗。琴春日は五分。
 木村山に敗れ、光龍も土。全勝は大翔湖だけになった。
 白馬を突き落とし、今日は良い相撲で千代白鵬に初日。
 将司のかかとが出たかどうか。確認の協議は団扇のとおり、玉飛鳥が3勝目。幕内復帰も近い?

・幕内
 豊真将と霜鳳、互いに攻め合った熱戦は、最後は霜鳳が寄り切って豊真将に土。
 普天王を寄り切って、若荒雄は五分。普天王にも土。
 出島を小手投げで押しつぶし、朝赤龍は五分。出島の不調振りが目立つが…?
 吊り切れないが寄って出て、団扇は翔天狼。しかし嘉風のうっちゃりが決まって、差し違いの2勝目。翔天狼にも土が付いた。高砂審判長、「行司軍配は…どっちだっけ? (翔天狼) 若天狼に上がりましたが…」と、“角界のAT”振りを発揮する好プレー。
 豪風が当たってすぐに後ろについて、山本山を送り出し。初日。今場所の山本山は、いつにも増して動きが悪いねえ…。
 逆転を狙ったものの垣添に敗れ、黒海にも土。
 栃乃洋を破り、猛虎浪3勝目。長い十枚目の経験が生きている?
 雅山が五分。玉乃島も敗れて平幕の全勝は消えた。

 武州山の当たりに引いてあっさり土俵を割る。高見盛は1勝3敗、武州山も初日が出て相星。
 寄って出ようとする栃ノ心を高々と吊り上げ、把瑠都3勝目。
 “永遠のホープ”稀勢の里と“ホープ候補生”豪栄道の注目の対決。豪栄道はまったく足が出ず、稀勢の里が簡単に寄り切り3勝目。まだまだ豪栄道は顔じゃないんでしょうな。

 魁皇に力を出させず、鶴竜とともに五分。8勝するのは大変そうで…。
 岩木山を寄り切って、琴欧洲4連勝。
 巧い旭天鵬を相手に苦戦したが、何とか下手投げで下して日馬富士連敗はしません。まず、取りこぼさないで行きましょう。それが、大関と横綱の大きな違いでもあるわけで…。
 昨日は殊勲の琴奨菊、千代大海には敗退。
 琴光喜は4連勝。阿覧って、まったく印象に残らないねえ。

 豊響が前に出て「ウォーッ」と湧くが、それだけ。上手投げで白鵬4連勝。
 栃煌山を引き落とし、朝青龍は平然と4連勝。

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