「若い人」って、強くないって意味だよねえ
平成二十一年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は四日目。追記済み。
日本相撲協会「本場所情報」
銀河大角力協会
・三段目
右肩上り(西3)は取り組みなし。
今場所の星取 -●●-
・幕下
錦(東46)が連勝。
武甲(東10)と駿河司(東8)も連勝。勝ち進んで行けば、一発関取も狙える。
・十枚目(十両)
北桜を破り、星風(東下2)が白星先行。北桜は毎日苦しいねえ…。
大翔湖が4連勝。
若天狼にやっと初日。
昨日は若の里を破った瀬川、今日は十文字に敗退。
旭南海に初日、春日錦1敗。
若の里、土俵際の小手投げで逆転3勝目、海鵬も土。
北勝力は勝手に崩れ、1敗。琴春日は五分。
木村山に敗れ、光龍も土。全勝は大翔湖だけになった。
白馬を突き落とし、今日は良い相撲で千代白鵬に初日。
将司のかかとが出たかどうか。確認の協議は団扇のとおり、玉飛鳥が3勝目。幕内復帰も近い?
・幕内
豊真将と霜鳳、互いに攻め合った熱戦は、最後は霜鳳が寄り切って豊真将に土。
普天王を寄り切って、若荒雄は五分。普天王にも土。
出島を小手投げで押しつぶし、朝赤龍は五分。出島の不調振りが目立つが…?
吊り切れないが寄って出て、団扇は翔天狼。しかし嘉風のうっちゃりが決まって、差し違いの2勝目。翔天狼にも土が付いた。高砂審判長、「行司軍配は…どっちだっけ? (翔天狼) 若天狼に上がりましたが…」と、“角界のAT”振りを発揮する好プレー。
豪風が当たってすぐに後ろについて、山本山を送り出し。初日。今場所の山本山は、いつにも増して動きが悪いねえ…。
逆転を狙ったものの垣添に敗れ、黒海にも土。
栃乃洋を破り、猛虎浪3勝目。長い十枚目の経験が生きている?
雅山が五分。玉乃島も敗れて平幕の全勝は消えた。
武州山の当たりに引いてあっさり土俵を割る。高見盛は1勝3敗、武州山も初日が出て相星。
寄って出ようとする栃ノ心を高々と吊り上げ、把瑠都3勝目。
“永遠のホープ”稀勢の里と“ホープ候補生”豪栄道の注目の対決。豪栄道はまったく足が出ず、稀勢の里が簡単に寄り切り3勝目。まだまだ豪栄道は顔じゃないんでしょうな。
魁皇に力を出させず、鶴竜とともに五分。8勝するのは大変そうで…。
岩木山を寄り切って、琴欧洲4連勝。
巧い旭天鵬を相手に苦戦したが、何とか下手投げで下して日馬富士連敗はしません。まず、取りこぼさないで行きましょう。それが、大関と横綱の大きな違いでもあるわけで…。
昨日は殊勲の琴奨菊、千代大海には敗退。
琴光喜は4連勝。阿覧って、まったく印象に残らないねえ。
豊響が前に出て「ウォーッ」と湧くが、それだけ。上手投げで白鵬4連勝。
栃煌山を引き落とし、朝青龍は平然と4連勝。
平成二十一年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は四日目。追記済み。
日本相撲協会「本場所情報」
銀河大角力協会
・三段目
右肩上り(西3)は取り組みなし。
今場所の星取 -●●-
・幕下
錦(東46)が連勝。
武甲(東10)と駿河司(東8)も連勝。勝ち進んで行けば、一発関取も狙える。
・十枚目(十両)
北桜を破り、星風(東下2)が白星先行。北桜は毎日苦しいねえ…。
大翔湖が4連勝。
若天狼にやっと初日。
昨日は若の里を破った瀬川、今日は十文字に敗退。
旭南海に初日、春日錦1敗。
若の里、土俵際の小手投げで逆転3勝目、海鵬も土。
北勝力は勝手に崩れ、1敗。琴春日は五分。
木村山に敗れ、光龍も土。全勝は大翔湖だけになった。
白馬を突き落とし、今日は良い相撲で千代白鵬に初日。
将司のかかとが出たかどうか。確認の協議は団扇のとおり、玉飛鳥が3勝目。幕内復帰も近い?
・幕内
豊真将と霜鳳、互いに攻め合った熱戦は、最後は霜鳳が寄り切って豊真将に土。
普天王を寄り切って、若荒雄は五分。普天王にも土。
出島を小手投げで押しつぶし、朝赤龍は五分。出島の不調振りが目立つが…?
吊り切れないが寄って出て、団扇は翔天狼。しかし嘉風のうっちゃりが決まって、差し違いの2勝目。翔天狼にも土が付いた。高砂審判長、「行司軍配は…どっちだっけ? (翔天狼) 若天狼に上がりましたが…」と、“角界のAT”振りを発揮する好プレー。
豪風が当たってすぐに後ろについて、山本山を送り出し。初日。今場所の山本山は、いつにも増して動きが悪いねえ…。
逆転を狙ったものの垣添に敗れ、黒海にも土。
栃乃洋を破り、猛虎浪3勝目。長い十枚目の経験が生きている?
雅山が五分。玉乃島も敗れて平幕の全勝は消えた。
武州山の当たりに引いてあっさり土俵を割る。高見盛は1勝3敗、武州山も初日が出て相星。
寄って出ようとする栃ノ心を高々と吊り上げ、把瑠都3勝目。
“永遠のホープ”稀勢の里と“ホープ候補生”豪栄道の注目の対決。豪栄道はまったく足が出ず、稀勢の里が簡単に寄り切り3勝目。まだまだ豪栄道は顔じゃないんでしょうな。
魁皇に力を出させず、鶴竜とともに五分。8勝するのは大変そうで…。
岩木山を寄り切って、琴欧洲4連勝。
巧い旭天鵬を相手に苦戦したが、何とか下手投げで下して日馬富士連敗はしません。まず、取りこぼさないで行きましょう。それが、大関と横綱の大きな違いでもあるわけで…。
昨日は殊勲の琴奨菊、千代大海には敗退。
琴光喜は4連勝。阿覧って、まったく印象に残らないねえ。
豊響が前に出て「ウォーッ」と湧くが、それだけ。上手投げで白鵬4連勝。
栃煌山を引き落とし、朝青龍は平然と4連勝。
