平成二十一年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は十三日目。追記した。
日本相撲協会「本場所情報」
銀河大角力協会 7/23更新
各段の上位者、または優勝決定者など。優勝者の成績には「◎」を付けている。
・序ノ口
全勝は1人。まず、加美豊(東30)が1敗を守る。
1敗同士で大木下(西23)が栃乙葉(西13)、片桐(西11)が木谷(西9)を破り、6勝目。
1敗の若三浦(西5)をただ一人6戦全勝の相坂が破り、優勝決定。
◎7戦全勝
相坂(西29)
・序二段
全勝は3人。まず、鬼怒ノ浪(西73)は1敗の永井に当てられて黒星、脱落。
6戦全勝同士、坂口(東58)を破った栃飛龍が優勝。
◎7戦全勝
栃飛龍(西29)
・三段目
全勝は4人なので、決定戦は確定。
まず、千代の花(西50)を破って宝富士が残る。
続いて福の花が誉富士(東27)を破って千秋楽決定戦。惜しくも同部屋対決は逃した。
本日の右肩上り(西3)は取り組みなし。
今場所の星取 -●●-○ --●-○ -○-
☆7戦全勝
福の花(西筆頭)・宝富士(東91)
・幕下
全勝は1人。まず、三段目の若乃島を破って、南海力が6勝目。
もと幕内龍皇(西50)勝ち越し。
錦(東46)を破って玉皇6勝目。
鳰の湖(西42)を破って竜電も6勝目。
阿夢露(西28)を破って深尾6勝。
碧天(東16)を破って中西6勝。
上林(東7)を破って華王錦6勝。
そして全勝の松谷を破って双大竜、昇進に文句なしの6勝目。千秋楽は8人トーナメント。
☆6勝1敗
双大竜(西筆頭)・華王錦(西14)・深尾(西16)・松谷(東21)・中西(西27)・竜電(西46)・玉皇(西50)・南海力(西59)
・十枚目(十両)
若天狼が勝ち越しに王手。
北太樹勝ち越し。
今日も琴禮(西14)は踏み止まって6勝目。海鵬が負け越した。
境澤が4勝目、北桜は3勝10敗となった。でも、闘志は衰えていない…はず。
木村山勝ち越し、残り全部勝てば幕内も…?
白乃波を下し、若の里が1敗を守る。白乃波はこの一番で怪我をして、明日から休場するので、割りから外れた。
白馬に敗れ、旭南海負け越し。
光龍の後ろに廻ってクルクル送り出し、霧の若7勝目。
玉飛鳥が10勝目。優勝には届かない?
春日錦勝ち越し、後ろ向きで残した執念空しく千代白鵬負け越し。
☆1敗
若の里(西6)
☆2敗
北勝力(東4)
北勝力は中入り後の結果による。明日は直接対決、若の里が勝てば優勝決定。
・幕内
十枚目の力士が2人、中入り後で取った。まず、北勝力は好調さを見せて普天王を押し出し、2敗を守った。
続いて、将司は玉鷲に敗れて8勝5敗。幕内復帰は決まらず。
土佐豊の突き落としに、崩れた豪風。突き落として土佐豊が勝ち越しに王手。
嘉風の引き落としにあっさり崩れ、垣添負け越し。
黒海も若荒雄に引き落とされる。
猛虎浪を寄り切って、霜鳳勝ち越し。
うまく投げを打ち、豊ノ島は7勝目。栃乃洋は負け越し。
昨日勝ち越しを決めた玉乃島。立ち合いからの春日王の叩き込みにバッタリ。春日王は勝ち越したが…。
武州山に廻しを与えず、引き落とし。朝赤龍が7勝目、武州山は負け越し。
栃ノ心の突っ張りに耐え、豊真将が寄り切り。ついに勝ち越しを決めた。
高見盛を一気に寄り切り、時天空どうした? 9勝目。
翔天狼を高く吊り上げ、そのまま吊り出し。把瑠都は9勝目、翔天狼が軽く見えます。
阿覧の廻しがゆるんだので、今日も廻し待った。そのままの体勢で締め直され、再開。これが本来の形。しかし、数秒でもう“ゆるふん”ってのは、おかしくないか? 栃煌山が寄り立てたが、攻め切れず。最後は阿覧が寄り切って3勝目。栃煌山、あと2日白星なるか?
小結同士。琴奨菊が7勝目、旭天鵬は負け越し。
関脇同士。鶴竜を押し出し、やっと稀勢の里勝ち越し。鶴竜は負け越し、ちょっと今場所は勢いが感じられなかった。
千代大海が普通に突っ張り。豪栄道は寄り切れず、大海が勝って7勝目。豪栄道、まだまだ。
まっすぐ突っ込んで来た琴光喜を、安美錦が左にかわしてそのまま送り出し。琴光喜はもったいない3敗目。
魁皇も勝ち越しに王手。
日馬富士も良い当たりだったが、朝青龍が上手。粘る日馬富士を吊りで翻弄し、最後は上手の櫓投げ。「櫓投げ」の決まり手を聞くのは初めてだ(幕内では1975年以来だという→生まれる前)。この豪快な技、ある意味“ドルジスペシャル”とでも呼ぶべきか。
1敗同士の対戦。白鵬が上手を取ったが、琴欧洲を簡単には寄り切れない。タイミングを見計らった上手投げが決まり、1敗を守ったのは白鵬。琴欧洲は2敗に後退。
☆1敗
白鵬(横綱)
☆2敗
琴欧洲(大関)
明日にも優勝が決まりそう。
日本相撲協会「本場所情報」
銀河大角力協会 7/23更新
各段の上位者、または優勝決定者など。優勝者の成績には「◎」を付けている。
・序ノ口
全勝は1人。まず、加美豊(東30)が1敗を守る。
1敗同士で大木下(西23)が栃乙葉(西13)、片桐(西11)が木谷(西9)を破り、6勝目。
1敗の若三浦(西5)をただ一人6戦全勝の相坂が破り、優勝決定。
◎7戦全勝
相坂(西29)
・序二段
全勝は3人。まず、鬼怒ノ浪(西73)は1敗の永井に当てられて黒星、脱落。
6戦全勝同士、坂口(東58)を破った栃飛龍が優勝。
◎7戦全勝
栃飛龍(西29)
・三段目
全勝は4人なので、決定戦は確定。
まず、千代の花(西50)を破って宝富士が残る。
続いて福の花が誉富士(東27)を破って千秋楽決定戦。惜しくも同部屋対決は逃した。
本日の右肩上り(西3)は取り組みなし。
今場所の星取 -●●-○ --●-○ -○-
☆7戦全勝
福の花(西筆頭)・宝富士(東91)
・幕下
全勝は1人。まず、三段目の若乃島を破って、南海力が6勝目。
もと幕内龍皇(西50)勝ち越し。
錦(東46)を破って玉皇6勝目。
鳰の湖(西42)を破って竜電も6勝目。
阿夢露(西28)を破って深尾6勝。
碧天(東16)を破って中西6勝。
上林(東7)を破って華王錦6勝。
そして全勝の松谷を破って双大竜、昇進に文句なしの6勝目。千秋楽は8人トーナメント。
☆6勝1敗
双大竜(西筆頭)・華王錦(西14)・深尾(西16)・松谷(東21)・中西(西27)・竜電(西46)・玉皇(西50)・南海力(西59)
・十枚目(十両)
若天狼が勝ち越しに王手。
北太樹勝ち越し。
今日も琴禮(西14)は踏み止まって6勝目。海鵬が負け越した。
境澤が4勝目、北桜は3勝10敗となった。でも、闘志は衰えていない…はず。
木村山勝ち越し、残り全部勝てば幕内も…?
白乃波を下し、若の里が1敗を守る。白乃波はこの一番で怪我をして、明日から休場するので、割りから外れた。
白馬に敗れ、旭南海負け越し。
光龍の後ろに廻ってクルクル送り出し、霧の若7勝目。
玉飛鳥が10勝目。優勝には届かない?
春日錦勝ち越し、後ろ向きで残した執念空しく千代白鵬負け越し。
☆1敗
若の里(西6)
☆2敗
北勝力(東4)
北勝力は中入り後の結果による。明日は直接対決、若の里が勝てば優勝決定。
・幕内
十枚目の力士が2人、中入り後で取った。まず、北勝力は好調さを見せて普天王を押し出し、2敗を守った。
続いて、将司は玉鷲に敗れて8勝5敗。幕内復帰は決まらず。
土佐豊の突き落としに、崩れた豪風。突き落として土佐豊が勝ち越しに王手。
嘉風の引き落としにあっさり崩れ、垣添負け越し。
黒海も若荒雄に引き落とされる。
猛虎浪を寄り切って、霜鳳勝ち越し。
うまく投げを打ち、豊ノ島は7勝目。栃乃洋は負け越し。
昨日勝ち越しを決めた玉乃島。立ち合いからの春日王の叩き込みにバッタリ。春日王は勝ち越したが…。
武州山に廻しを与えず、引き落とし。朝赤龍が7勝目、武州山は負け越し。
栃ノ心の突っ張りに耐え、豊真将が寄り切り。ついに勝ち越しを決めた。
高見盛を一気に寄り切り、時天空どうした? 9勝目。
翔天狼を高く吊り上げ、そのまま吊り出し。把瑠都は9勝目、翔天狼が軽く見えます。
阿覧の廻しがゆるんだので、今日も廻し待った。そのままの体勢で締め直され、再開。これが本来の形。しかし、数秒でもう“ゆるふん”ってのは、おかしくないか? 栃煌山が寄り立てたが、攻め切れず。最後は阿覧が寄り切って3勝目。栃煌山、あと2日白星なるか?
小結同士。琴奨菊が7勝目、旭天鵬は負け越し。
関脇同士。鶴竜を押し出し、やっと稀勢の里勝ち越し。鶴竜は負け越し、ちょっと今場所は勢いが感じられなかった。
千代大海が普通に突っ張り。豪栄道は寄り切れず、大海が勝って7勝目。豪栄道、まだまだ。
まっすぐ突っ込んで来た琴光喜を、安美錦が左にかわしてそのまま送り出し。琴光喜はもったいない3敗目。
魁皇も勝ち越しに王手。
日馬富士も良い当たりだったが、朝青龍が上手。粘る日馬富士を吊りで翻弄し、最後は上手の櫓投げ。「櫓投げ」の決まり手を聞くのは初めてだ(幕内では1975年以来だという→生まれる前)。この豪快な技、ある意味“ドルジスペシャル”とでも呼ぶべきか。
1敗同士の対戦。白鵬が上手を取ったが、琴欧洲を簡単には寄り切れない。タイミングを見計らった上手投げが決まり、1敗を守ったのは白鵬。琴欧洲は2敗に後退。
☆1敗
白鵬(横綱)
☆2敗
琴欧洲(大関)
明日にも優勝が決まりそう。
