函館のコンサートにいつき組の句友が何人も来て下さる。私の顔を見たら声をかけてね。私は一番前に座ります。最近撮った一人の写真が無いので、湯川先生再び登場。

函館市民オーケストラの団員は音楽への愛と情熱に溢れ、詩を愛する人も。私はみんなの前で、なんでか毎回一句、披露させていただいている。笑。
初回 函館や潮の香濃ゆき戻り梅雨 朗善
二回目 歳三の銅像も月見てゐるか 朗善

こんな歌集もプレゼントして頂いた。団員のご家族のお歌。少しずつ味わって読んでいる。短歌もいいなあ。老後は短歌も読もう、読みたいと思った。

こんな写真もあった。こんな感じかな、本番当日は。
今日の一句。ちょっと前に友達の事を書いたら、私は友達じゃないの? と鼻白んで聞かれた。いや、あんたは友達じゃない、ライバルよ。友達が居ないと立ち直れん事もあるが、友達だけでは成長できん。ライバルのお陰で書き続けてこれた。どっちも大切だ。