mugifumi日誌

海外旅行の体験のほか園芸、料理などの生活雑感を思いつくままに綴っています。

「春の花」をテーマにしたツアーは?

2011年01月05日 | 旅行記

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 小生は、次の旅先の候補の一つとしてチューリップが咲き乱れるというイメージがあるオランダ・ベルギーを訪ねるコースを考えています。

 「春の花が咲き乱れる!」というのであれば、オランダだけでよい?確かにそうのようにも考えられますが、ベルギーのブルージュも捨てがたいものですから、両国を訪問するものが良いですね!

 ところで、最近、そんな小生の心を見透かしたように旅行会社から「春の花」をテーマにしたツアーのパンフが送られてきます。

 内容としては、各社とも4月に咲き乱れるオランダのチューリップを見ることを考えているようですが、ワールド航空サービスのようにオランダとともに中国の雲貴高原の菜の花を見るツアーを組んでいる会社もあります。

 写真を見ますと、オランダも中国も素晴らしい花が見られますが、中国の場合には、お椀のような山々の間の谷間を埋め尽くす黄色の菜の花が眩しいような輝いて見えます。そのため、かみさんなどは、感激して「行きたい!」という言葉を連発しています。

 しかし、中国は日本から近く、もう少し年をとってからでも訪問できると思いますので、今回はオランダにしたいというのが正直な気持です。

 そのオランダのチューリップですが、多くの旅行会社があの有名な「キューケンホフ公園」見学を中心としたものを企画しています。そして、「ついでに」ではないと思いたいのですが、これにベルギーのブリュッセルやブルージュを巡るコースを加えるコースを設定しています。

 しかし、キューケンホフ公園とその周辺のリッセは、まさに花の庭園で素晴らしいのですが、近くにはもっと規模の大きな花畑があるそうで、ワールド航空サービスは、ここを世界最大級の花畑だとPRしています。

 写真でも、見渡す限りの花畑に圧倒されてしまいますが、訪問すれば、きっと歓声を上げたくなるのではないでしょうか。その場所はオランダ北部のゼイブ地区というところだそうです。

 このように書きますと、ワールド航空サービスの企画に決まり!となりそうですが、花をテーマにしていますので、「オランダだけしか行かない」というのが残念なのです。

 ワールド航空サービス以外の会社では、旅のデザインルームなどのようにオランダの北ホーランド州のホールンというところで、ミニSL列車で花畑を見学したり、「花パレード」、ベルギーの「ラーケン王宮植物園」「ブルーベル(釣鐘草)」などを見学するコースの会社もあり、こちらも花だけでも魅力的で、これに小生が希望するブルージュやアルデンヌ地方の小さな街々と古城巡りがついています。

 阪急交通やJTB旅物語の内容もチェックしましたが、日数が8日から9日と短いことから「一度しかいけないのだから、できるだけゆったり、そして、多くの観光地に行きたい」という気持があります。

 まぁ、気持がこのように揺れていますが、この他にユーラシア旅行社やJTBルックなども調べてみたいものです。

 各社の状況がどうなっているのか、もう一度レポートしてみたいと思います。

 巻頭写真は、パリ近郊のモネの家です。