手稲は最高!

手稲在住30年、手稲って本当にいいなって常々思っています。時に触れ、折に付け思いついた事を、取り留めなく書いてみます。

この総理大臣・・・寂しい限りだ!!!

2009-02-06 19:00:31 | 随想

 就任以来、なんと無様な姿をさらしてきたことか・・・・そして、今度は小泉の郵政改革のとき閣僚としていて、実は反対だった・・だから今見直す?

小泉さんが信を世に問い、自民党3分の2議席を獲得してきたのだ。自民党をつぶすといった小泉さんが、自民党を立て直したのだ。あの時、反対した議員は自民党を追放された。反対といって追放され議員のほうが、麻生よりよっぽど骨があるといえる。口が裂けてもいえないことを言っている。この軽さ!!!

 日本の国って、そんな軽い総理を安穏と頂いていていいのですか。今3分の2の議席を衆議院は持っている、小泉さんの政策に賛同して議員になった多くの方がいる。その方たちの気持ちを全く無視している。

 私は、民主党支持者でもなければ、社民党でもない、いわば無所属だけれどこんな自民党は政権政党としての資格を喪失していると思う。この一件が自民党のフォローの風には決してならないと思う。

 自民党をつぶすといった小泉が自民党を立ち直らせたのに、麻生は自民党の救世主顔をして、自民党を破滅に追い込んでいるとしか私には見えない。

明日、プロジェクターのテストをやってみます

2009-02-05 17:14:06 | 身辺雑記

 初めてのことで、果たしてものになるか心配です。明日第二教場の終わったあと、区民センターのプロジエクターでテストをさせていただくことになっているのです。

 普通は、専用のソフトを使っているようだけれど、そんなソフトを買う余裕はない。A4横置きに縦書きで作った資料が10 数枚、フオルダーに並べて入れてある、それを開けば映写されると考えていたけれど、大丈夫なのだろうか。

 さらに、機能しても文字の鮮明さ、大きさなど心配だらけです。もしも、うまくいかないとなると、全部書き直しということもあるかもしれない。

 教材の研究ももう少し深めなければならないのだし、面倒です。引き受けたのだからいまさら弱音を吐くわけには行かない。やるしかないのだ。

 明日の結果が、今回の研修会の成否を左右するかもしれない。

研修会資料作り・・後一歩なのだが

2009-02-04 18:38:30 | 詩吟関係

 2月22日、教育文化会館で予定されている札幌西支部の研修会の講師を引き受けていて、その資料作りを続けているが、まだ完成しない。

 研修主題が「和歌(短歌)の鑑賞・・・北詩連審査吟題集で審査に使われている短歌・・・です。吟題集には、その短歌の訳文と作者について一応書かれているのですが、やや不足している部分もありますし、短歌の歴史的流れなどについても理解できるものになっていないから、その点の解説を踏まえて、取り上げられている短歌の鑑賞を進めてみることにしました。ところが、取り上げられている短歌が古い順番になっていない。吟題集の順に先に鑑賞を進めたのですが、やはり時代準に並べ替えて、特に三大歌集の歌風をまず捕らえ、さらに、現代短歌での新詩社(明星・スバル)の流れ、根岸短歌会から始まる「あららぎ」の流れなどを解説していくことにしているのですが、主となる原稿は印刷して配布する。その上で板書にあたる部分を、プロジェクターでやることにし、その原稿を打ち込んでいるのです。これが大変で、スクリーンにどの程度の大きさで出るのかよく理解できず、一応できたところで、リハーサルをしてまた作り直す、そんな手はずになるのですが、写真を取り込んだりすると、編集が大変なのです。
 維新の志士として、吉田松陰、平野國臣が取り上げられている。この二人になると歴史的関連をかなり踏み込む必要もあり、かなり手間がかかります。

 こんな文章を書いている間も、その仕事を続けなければならないのに、まだ大丈夫とかとなんとなく思いつつ書いています。

如月=衣更着   如月がわからない 

2009-02-03 19:09:10 | 無題

 旧暦で2月は如月=衣更着(きさらぎ)という。2 月は特に寒く、着物をさらに重ねて着ることからといわれている。しかし、広辞苑を引くとそれは間違いと書かれている。文字としても「生更ぎ」と書き、草木の再生することと書かれていた。 

 旧暦の2月は今の2月の末からになる。北海道でも春を感じるころだ。まして本州ではもっとも寒いということにはならないように思う。

 とすると、広辞苑の説が正しいことになる。私は金田一春彦さんが書いたものを見て信じていたのだけれど、それが間違いというのも驚きだ。

 さらに私にはわからないのが如月と漢字を当てることです。どなたかわかる方がいれば教えてください。

 明日は立春、今日は寒い日だったけれど、明日から気温がプラスになるようだ。立春らしくなるということですか。

明日は節分・・・豆まきだ。

2009-02-02 17:39:19 | 身辺雑記
 明日は節分、そして明後日は立春だ。2月に入って昨日今日と寒い日が続いている。そして明日の節分は雪掻きが必要な天気予報です。でも立春の日から寒さも一段落で、やや暖かくなるという。

 明日の節分、我が家でも恵方巻きを作るという。私達の子供のころは、恵方巻きの慣習はなかった。大豆を炒って一升桝に入れて、結構華々しく父が撒くのです。「鬼は外」と三回唱え、次に「福は内」を三回唱えるのです。私達子供は父について歩き、三回唱えたところで、恭く「ごもっとも、ごもっとも」といって礼をする。そんな風に何箇所かで豆をまいた後、みんなで、まず年の数だけ豆を取って食べます。その後は自由に食べる。あの大豆を炒ったのは香ばしく美味しかった記憶がある。

 今の豆まき、落花生の殻つきを適当に形だけまいて、形だけの豆まきをする。何か味気ない気がする。

 ここで、冬も峠が過ぎて、日脚の伸びを感ずる日々になってゆきます。今年の冬は雪の苦労をほとんどしないで済んだ。除雪の業者は仕事も少なく大変だったと思う。

 

新年交礼会  無事終わりました

2009-02-02 09:20:22 | 手稲文化協会関係

 市民部長の樺沢さんと区民センター運営委員会会長氏家さんのお二人を来賓に迎え、寒い日でしたが皆様の熱気で暑く盛り上がった新年会になりました。

 2時間半はあっという間に終わりました。予定していなかったのですが、清水さんから、市民部長も行くかもしれないから2次会やれないかと話が出て、何人かに声をかけたら結構来てくれそうなので、「鴎」に電話を入れて、最後に行ける人は出てくださいと声をかけ、私は先に出かけた。結局16 名が来てくれ盛り上がりました。18時に解散、これからもこのような2次会をやったほしいという要望を受けてきた。

 今回、すばらしい友達を見つけました。酒井耳順子という方です。はじめから女性と思っていて、席が女性の席なのに男性が座っているのを不思議に思っていたのですが、実は、「耳順子」は雅号だったのです。俳句を今やっているのですが、プロの作詞家なのです。すごく漢詩・和歌・俳句などに精通されていて、私などとは違うレベルの人だとわかりました。

 こんな方と知り合えたのはとても嬉しいことです。そのうちに席を改めてまたお話しましょうとし言うことにした。