歌の四季
2022-03-01 | 日記
スーパーを歩いていたら聞いたことのある曲 枯れ葉 が流れて来た。
昔は秋になると必ずこの曲が流れて来たもので越路吹雪とか日本のシャンソン歌手の誰でもが歌っていたもので この曲を聞くとそろそろコートでも取り出そうか と思ったものだ。
冬になると ♪雪の降る街を と流れて来たもので こたつに入りながら冬の寂しさを味わったもの。 たしか高英男が歌ってみたいだけど 最近はめっきり聞こえなくなってしまった。
春先にラジオを付けると流れて来たのはキャンデーズの「微笑み返し」。 ♪春一番が で始まり お引越しのお祝い返し という言葉が今でも耳に残っている。 明るいリズムだけど聞いてるとなぜかしんみりとして来てしまう曲であった。
3人には復活で歌ってほしいけど60才はとっくに過ぎてるし スーちゃんは亡くなってしまった。
映画「追憶」からロバートレッド、バーブラストライサンド
夏の歌は豊富で 渚のシンドバット 青いサンゴ礁 思い出の渚 少年時代長崎の鐘、、、と幾つも浮かんできてしまう。
矢張り夏と言えば 若大将 加山雄三、 海その愛 光進丸とかあるけど no1は君といつまでもだ。 幸せだなーボカー君といる時が一番幸せなんだ なーんて出てくるけど モテない男には夢みたいなせりふで指をくわえて聞いてたものだ。 青春には悔いはないとも言ってた事もあるけど 数日前のヤフーの見出しに借金23億円と出てた、 どうなってるのだろうか。
夏と言えば三波春夫の東京5輪音頭、開催前から盛り上げてくれたもので 昨年のオリンピックではテーマソングがなくて淋しかった、 マツケンさんに頼んだらもっと盛り上がったはずだ。