おねっと日記

日々の出来事を感じたままにつづります

やっぱりふるさとの山はありがたきかな

2013年03月17日 | 暮らし

本当に偶然だけど、やっぱり一年前の今日も岩手山をアップしていたのを知りました。
そして白鳥の鳴き声が響き渡る空の様子は全く同じ。
どんなに雪が多くても、どんなに寒さに続いても、
必ず、春がやってくるってことなのね。

そんな普通な事がなぜかとっても嬉しいこの頃。

3月15日でひとつの事業が完了しました。
7ヶ月間、ともにスタッフとして励んでくれた仲間ともお別れしなければなりませんでした。
いつも一匹狼おばさんの私が若い事務担当の子(親子関係の歳の差なもので)と共にタッグを組んで
前例のない事柄にチャレンジしたこの期間はお互いが成長し合う絶好の機会でもありました。
彼女は初めての事務仕事、私はリーダーとしての資質が問われるチャンス。
結果、仕事の内容もまずまずの仕上がり、そしてなにより、お互いの間に深ーい、信頼と絆が生まれたコト。
言葉に出さずとも、あうんの呼吸でモノゴトが進んでいく快感、なんとも言えませんね~。

最終日はお互いつらくて、今日が最後だということを口にも出さず、淡々といつもどおりの時間を過ごし、
幸い、来客があったおかげで、帰り際もバタバタと軽い挨拶だけでお別れ。
もし、向かい合ったら、ふたりともわんわん泣き出して、収拾がつかなくなることを知っていたから。
あえて、さらりとお別れしたのでした。

春は別れと出会いの季節。
またお互いがこの経験を糧にあらたな春を迎えます。