目をついたのは、南スーダンの平和強力活動の内容変更でした。
pdfが間に合っていない点で、これは隠れたホットな内容の様です。
マスゴミや売国奴党の連中は「軍事侵攻だ!」とか、馬鹿丸出しの「寝言」を連発していましたが、スーダンの問題は根深いようで「ガキの使い」売国奴品性では分からない内容でしょう。
思うに、脱出路を確保すべく、政府は周辺諸国との連絡や移動の配慮をするべきと思います。
またヘリの移動距離を確保する為に、自衛隊のヘリに空中給油能力を付ける必要性があると思います。
そして空中給油が可能な飛行機やオプション(C-130用)なども検討に入れるべきでしょう。
映画「ブラックホークダウン」の様な事になったら大事です。
また、政府は土地改良政策やバイオマス化事業推進など地方をターゲットとした政策を進めています。
これなんか見ても、三菱のH2の固体ロケット開発の愚劣さを思い出します。
確か福島だったでしょうか?固体ロケットはヒドラジンなどの有害物質があるので人里離れた所での実験上で、孤立してやっていました。
そしたら、宿泊施設がないので、唯一の商店に下宿を頼み込んで、ようやく居場所を確保したのです。
よく作業環境の劣悪さを言いますが、三菱の社員もこんな感じです。
強力な雪崩も多く、命がけだったそうです。
政府の施策とか言うもので、結構山奥とか入ると、もう生活インフラが丸で違うのを散見します。
思うに、商業についても、そろそろ政府ビジョンというものを決めてもいいのかな?と思います。
移動市場による買い物難民を救う暫定処置は、各地方自治体の補助金でようやく成立していますが、この買い物難民は増えるばかりです。
またインターネット通販ばかりが増えていくと、今度は物資のストック場所としての商店が減っていきます。
その場合、あっと言う間に買い物難民が増えます。
タダでさえ看板方式の日本の流通は、ストックの弱体化を招いています。
それは平和な時には便利でしょう。しかし、事、紛争などが発生したり、大きな災害が発生すると、直ぐにストックが切れる悪循環を産みます。
そろそろ、予想外の事態に対処する方向性も見せるべきで、利益とか、効率とかだけで、事態が推移すると、膨大な欠乏を生む可能性が有ります。
有難い事に、ネットショッピングが急激に増えている上に社会騒乱の可能性の高い虫獄が、その悪弊を見せる一番の国となるでしょう。
流通、ロジスティックス、これらに方向性を与えないといけません。
ちょっと考えると、実は、手作りパン屋さんが多くなったので「重点補助設備」として「パン屋」を指定して、緊急時の対応を、そこを中心にやるようにすると、珍しく増えている地方都市の食料生産インフラとしてのパンが原料を入れるだけで生産可能です。
この様な社会の変化に対応した施策が必要だと思います。