

せっせと、鷹の爪の葉をむしる。葉の裏などの虫の卵など注意しながら、1時間半。
むしり終わったら、この沢庵樽に水を張って2時間(あく抜きと汚れ取り)。

最後の完熟の実は天日干し。隣の伏見甘長唐辛子は、刻んで入れる。


洗い終わった葉と、刻んで水のなかで紋で、種を取った甘長。

ぐつぐつと、1時間は煮る(あく抜き!!!)。

茹で終わって、冷ましたがら、おにぎりを握る要領で水を絞り、適当に細かく包丁を入れる(おにぎりに縦3回横4回ほどか?)
茹でて、絞った本体1000gに対し、醤油230cc・みりん200cc・日本酒50cc」・たっぷり粉鰹節。
これらを入れて、中火からやがて弱火で、汁けがかなりなくなるまで煮込んで完成。
5分おきぐらいに、焦げ付かないようかき混ぜるのだ。

かなり煮詰まって来た。

完成!!ルン!
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