退職オヤジのひとりごと

退職オヤジが直面する新しい日々…感動か困惑か?
カオスの日々を綴ります

モスクワ市民

2022年03月12日 07時39分15秒 | ニュースより


あるニュースで、モスクワ特派員が 『モスクワ市民はいたって平穏な日常を過ごしています』 と伝えていました。


「なぜ?」とも思ったのですが、ふと「私たちとどこか違うのだろうか?」と思えてきました。


ロシアは、一発も銃弾を放っていない(と聞いています)ウクライナに、先制攻撃を仕掛けました。

これは、イラク戦争と同じではないか。

 

当時ブッシュ大統領は、テロリストに対する支援国で、生物・化学兵器等大量破壊兵器を保有するイラクに武力制裁するといっていました。

そして、イラクの一般市民をサッダーム・フセイン大統領の圧政から解放すると・・・。

 


生物・化学兵器等大量破壊兵器は発見されませんでした。

 


米兵らしき若者が、サッダーム・フセインを隠れ家で拘束する光景に衝撃を受けました。
かつては一国の長で、裁判前の容疑者であるサッダーム・フセインが、チンピラ犯罪者に対するような扱いを受けていました。
当時、バラエティー番組で「とったぞー!」と叫んでいるような報道に違和感を感じてしまいました。

 


私たちはロシア国民が、政権の情報統制とプーチンが署名した「ロシア軍の活動について意図的に誤った情報を拡散するなどした個人や団体に罰則を科す」という法律により、真実を知り得ない状況にあると思っています。


ロシア国民と私たち西側諸国の人々。

意外と同じような状況に置かれているのではないかと考えてしまいます。

 

私は、イラク独裁者の圧政も、他の国の民主主義とは名ばかりの独裁者(集団)の偏った政策にも反対です。

 


そして、ロシアの蛮行(戦争)は絶対反対です。

 

 


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