先日スーパーでこういうものを見つけ、すぐ買って帰りました。

赤いきつねと緑のたぬき
中味はそれぞれトルティーヤチップス、とポップコーン。
どんなものかとそれぞれ一口食べてみると…
まずは赤いきつね。
形も四角で湯戻しする前のカップ麺のものそっくり。
で味はというと、うん まさに赤いきつね!
まずあの甘じょっぱい味がやってきて、後に鰹風味のダシが来る!
というか、後味がこのうどん出汁なので、
最初やや濃い味に思いつつも、食べ終わると出汁風味があとを引き、
すぐにまた一口欲しくなる。
一方緑のたぬきはといいますと…
う~ん、これ たぬきか?
和風風味のポップコーン違う?
一つ二つ口に放り込んだときはそう思ったのですが、
いくつかまとめて口に入れると、
やや?七味の風味に、おや?ほのかに乾燥ネギの風味?
お!ダシがきた!
そう、急にあの馴染みのダシがドバっと現れ、後はもう確かに緑のたぬき!
天ぷらの風味はちと弱いけれど、このだしの風味がすべてを持ってく!
(でもさすがにそばの風味はむつかしいね。)
こんな感じで面白いスナックでした。
期間限定なんで、見かけたらば皆さんもどうぞ♪
さて、このきつねとたぬき、いわずと知れたうどんとそばなのですが、
関東と大阪ではその意味するものが全く違うので、
先日もこういう話題があるほどに、知らずに注文すると面食らう!(麺だけに)
じつは私もかつてうどんの名称を勘違いしていた時期があるのです。
それは小学生の頃、近所に新たに出来た立ち食いうどん店で一番安かったメニュー。
そこにはこう大きく書かれていたのです。
「すうどん 15円」
ちなみに、横には「きつねうどん 30円」と書かれておりました。
いまでは「すうどん」は「素うどん」であって、具の何もないうどんを指すことは知っておりますが、
当時そういううどんは単純に「うどん」とだけ呼ばれていたので、
「すうどん? うどんにお酢をかけるのか??なんてヘンテコな…」
と、そう思い込んでいたのです。
ですから、結構多くの人がその「すうどん」を注文するのを見ては、
「うどんにお酢、案外いけるのか?」
と…
(なべの時うどんをポン酢で食べるしね。)
その後大人になり、お酢の美味しさに気づいた私は、
ラーメンにお酢を回し入れて食べるようになったのですが、
そんな時ふと思うのですよ。
「酢うどん… 今なら十分アリじゃない?」
(=^^=)ゞ

赤いきつねと緑のたぬき
中味はそれぞれトルティーヤチップス、とポップコーン。
どんなものかとそれぞれ一口食べてみると…
まずは赤いきつね。
形も四角で湯戻しする前のカップ麺のものそっくり。
で味はというと、うん まさに赤いきつね!
まずあの甘じょっぱい味がやってきて、後に鰹風味のダシが来る!
というか、後味がこのうどん出汁なので、
最初やや濃い味に思いつつも、食べ終わると出汁風味があとを引き、
すぐにまた一口欲しくなる。
一方緑のたぬきはといいますと…
う~ん、これ たぬきか?
和風風味のポップコーン違う?
一つ二つ口に放り込んだときはそう思ったのですが、
いくつかまとめて口に入れると、
やや?七味の風味に、おや?ほのかに乾燥ネギの風味?
お!ダシがきた!
そう、急にあの馴染みのダシがドバっと現れ、後はもう確かに緑のたぬき!
天ぷらの風味はちと弱いけれど、このだしの風味がすべてを持ってく!
(でもさすがにそばの風味はむつかしいね。)
こんな感じで面白いスナックでした。
期間限定なんで、見かけたらば皆さんもどうぞ♪
さて、このきつねとたぬき、いわずと知れたうどんとそばなのですが、
関東と大阪ではその意味するものが全く違うので、
先日もこういう話題があるほどに、知らずに注文すると面食らう!(麺だけに)
じつは私もかつてうどんの名称を勘違いしていた時期があるのです。
それは小学生の頃、近所に新たに出来た立ち食いうどん店で一番安かったメニュー。
そこにはこう大きく書かれていたのです。
「すうどん 15円」
ちなみに、横には「きつねうどん 30円」と書かれておりました。
いまでは「すうどん」は「素うどん」であって、具の何もないうどんを指すことは知っておりますが、
当時そういううどんは単純に「うどん」とだけ呼ばれていたので、
「すうどん? うどんにお酢をかけるのか??なんてヘンテコな…」
と、そう思い込んでいたのです。
ですから、結構多くの人がその「すうどん」を注文するのを見ては、
「うどんにお酢、案外いけるのか?」
と…
(なべの時うどんをポン酢で食べるしね。)
その後大人になり、お酢の美味しさに気づいた私は、
ラーメンにお酢を回し入れて食べるようになったのですが、
そんな時ふと思うのですよ。
「酢うどん… 今なら十分アリじゃない?」
(=^^=)ゞ