今回初の本島ダイブ。
利用したショップは、プライベートダイブの「カラック」さん。はじめまして!
万座方面
ダイビングがダメになって、潜れるビーチを探してくださいました。
行ったポイントは、本島東海岸の北部に位置する「レッドビーチ」です。
南向きの湾なので北風に強いポイントで、今回もベタ凪でした。
ここ金武漁港は米軍の港だそうで、
沖に大型船舶係留用の3本の鉄塔があり、その周りを潜ります。
そして、このポイントはウミウシの聖地らしい~
「1本で10種類以上のウミウシ発見を目指して潜りました。」って後で聞きました。
ただ、地質が泥に近い砂地でフィンで舞ってニゴニゴ。
透明度は5m以下
そんな中、2本で15種類のウミウシ発見です!
カラックさん的にはもう少し見つけたかったらしい。。。いやいや、私たちには充分でしたよ。
水温21度で、5ミリのウェットにフード付きインナーも貸していただき、
お腹にカイロも巻いて(私は下にスパッツも履いて)、いざ海中へ。。。
最初は水が冷たく感じたけど、泳いでいるうちに身体が慣れたみたい。
さて、出てきてくれたのは、
ひょっこり顔出すニジギンボ

こちらは、キリンミノカサゴ。扇状の胸鰭が特徴。

こっちはいつものハナミノカサゴ、優雅に泳いでました。

紅白の縞模様に尻尾に特徴があるオイランヨウジ

さて、ここからウミウシ祭りです~


まずはミカドちゃん。

イガグリウミウシ・・・色合いが可愛い

ムカデミノウミウシ、一番今まででよく見たウミウシ。
多分こいつを見てあまりウミウシを好きじゃなくなったんだと思う。

コナユキハバメガイ と ホシゾラウミウシ

リュウグウウミウシ と キイボキヌハダウミウシ

私たちには初めて見るウミウシが多かったのですが、
イントラの森田さんも、このキイボキヌハダウミウシは初観察だったらしくテンション

虫眼鏡も持って、こ~んなじっくりビーチダイブもなかなか面白かったです。
ウミウシって気持ち悪くて(←すいません)好きじゃなかったけど、
写真を撮っていると、なんだかだんだんウミウシが可愛く見えてきた~~♪へへ
ウミウシとは、巻貝の仲間で、殻が退化したもの。(裸鰓類)
ナメクジ形が多く、頭部に牛の角に似た触角と後部にえらをもっている
カラフルな色の不思議な生物なのだ。
■ 最大水深 8.3m 潜水時間 53分 水温 21度 透明度 5m
利用したショップは、プライベートダイブの「カラック」さん。はじめまして!
万座方面

行ったポイントは、本島東海岸の北部に位置する「レッドビーチ」です。
南向きの湾なので北風に強いポイントで、今回もベタ凪でした。
ここ金武漁港は米軍の港だそうで、
沖に大型船舶係留用の3本の鉄塔があり、その周りを潜ります。
そして、このポイントはウミウシの聖地らしい~

「1本で10種類以上のウミウシ発見を目指して潜りました。」って後で聞きました。
ただ、地質が泥に近い砂地でフィンで舞ってニゴニゴ。
透明度は5m以下

そんな中、2本で15種類のウミウシ発見です!
カラックさん的にはもう少し見つけたかったらしい。。。いやいや、私たちには充分でしたよ。
水温21度で、5ミリのウェットにフード付きインナーも貸していただき、
お腹にカイロも巻いて(私は下にスパッツも履いて)、いざ海中へ。。。
最初は水が冷たく感じたけど、泳いでいるうちに身体が慣れたみたい。
さて、出てきてくれたのは、
ひょっこり顔出すニジギンボ

こちらは、キリンミノカサゴ。扇状の胸鰭が特徴。

こっちはいつものハナミノカサゴ、優雅に泳いでました。

紅白の縞模様に尻尾に特徴があるオイランヨウジ

さて、ここからウミウシ祭りです~



まずはミカドちゃん。

イガグリウミウシ・・・色合いが可愛い

ムカデミノウミウシ、一番今まででよく見たウミウシ。
多分こいつを見てあまりウミウシを好きじゃなくなったんだと思う。

コナユキハバメガイ と ホシゾラウミウシ


リュウグウウミウシ と キイボキヌハダウミウシ


私たちには初めて見るウミウシが多かったのですが、
イントラの森田さんも、このキイボキヌハダウミウシは初観察だったらしくテンション


虫眼鏡も持って、こ~んなじっくりビーチダイブもなかなか面白かったです。
ウミウシって気持ち悪くて(←すいません)好きじゃなかったけど、
写真を撮っていると、なんだかだんだんウミウシが可愛く見えてきた~~♪へへ

ウミウシとは、巻貝の仲間で、殻が退化したもの。(裸鰓類)
ナメクジ形が多く、頭部に牛の角に似た触角と後部にえらをもっている
カラフルな色の不思議な生物なのだ。
■ 最大水深 8.3m 潜水時間 53分 水温 21度 透明度 5m