つばた徒然@つれづれ津幡

いつか、失われた風景の標となれば本望。
私的津幡町見聞録と旅の記録。
時々イラスト、度々ボート。

気が付けば、秋の只中。

2016年10月08日 16時38分00秒 | 日記
今朝、津幡町・中須賀にて撮影した柿の木は、
すっかり葉が落ち、代わって果実が鈴なりになっていた。

こんな年は寒さが厳しくなるらしい。

柿が実を結ぶのは、梅雨の頃。
雨が多いと実が落ちてしまい、逆に雨が少ないと枝に留まる率が高い。
梅雨時に雨が少ない年は、夏の太平洋高気圧の勢力が強く、
冬には、寒気を伴う大陸からの高気圧が強くなる傾向だ。

また、柿は身体を冷やす食材の一つ。
豊作で口にする機会が増えると、
体感温度も下がり気味になるのかもしれない。
…「しかし、何はともあれ、今年は柿に困らないな」
…とほくそ笑んで顔を上げた視線の先に、ちょうどバスが停車。

路線バスではなく、貸し切り運行らしい。
行先は不明だが、フロントには「河北郡市消防団連合会」の札。
きっと、慰安旅行(研修旅行)にでも出かけるのだろう。
世間は今日から3連休。
行楽シーズン。
忙しさにかまけて更新が滞っているうちに、
秋はすっかり深まっていたのである。

ところで、季節の移り変わりに合わせ、ご近所に一つの変化があった。

「赤尾音楽院」。
数日前から看板が上がっている事は気が付いていた。
詳細不明ながら、新たな施設の誕生は間違いなさそうである。
コメント
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