つばた徒然@つれづれ津幡

いつか、失われた風景の標となれば本望。
私的津幡町見聞録と旅の記録。
時々イラスト、度々ボート。

天気晴朗ニシテ、空高シ。

2016年10月15日 20時30分13秒 | 日記
今朝の散歩では、定番の立ち寄りスポット、
町中心部の「大西山」を訪問した。

度々述べているが、
ここには、平安末期から戦国時代にかけ「津幡城」があった。
現在は、城郭に代わって小学校のグラウンドと歴史博物館、
日清・日露・大戦の戦没慰霊を願い建立された「忠魂碑」が陣取る。
その一角で、小さな真新しい看板を発見した。

分かるだろうか? 画像右隅。
「津幡城跡 最高地点(物見)標高約16メートル⇒この先」とある。
早速、物見と洒落込んだ。

旧・街道を見下ろす丘陵地は「津幡宿」の要。
かつての標高は、今に倍する高さだったと伝え聞く。
さぞや見晴らしが良かった事だろう。
脳内で、目に映る景色に、藩政期の仮想グラフィックを重ね合わせてみる。
好天のお蔭もあって、しばし、時空を超える旅を楽しめた。

移動性高気圧が大陸から黄砂を連れてやって来る、春。
海で育ち、水蒸気をたっぷりと含んだ太平洋高気圧に覆われる、夏。
混ざりものが少なく濃い青に澄み渡った、秋の晴れ。
実に清々しく、気持ちが良いのである。

さて、天気晴朗なる秋、西から朗報が届いた。

「毒島 誠(ぶすじま・まこと)」、今季初のG1優勝。
レース詳細は割愛するが、実に見事な勝ちっぷりだった。
おめでとう!
なかなか結果が出ずに苦しんできたが、シーズン終盤で遂に萌芽。
グランプリへの視界、秋晴れのように良好だ。
さぁ、行こう!
艇界制覇まで、もうひと踏ん張りだ!
コメント
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