「快走爛漫Ⅱ」

アウトドア大好き人間です。 (since2005.10) 

下北・津軽半島 (行き)

2016年09月22日 22時59分25秒 | 徒然

 2016.9.17 (土)   ~   9.18(日)

 青森の突端へ行ってきました。

 当初はバイクの予定だったが悪天候予報 & 最近ヘタレのためクルマで行きました。

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 9/17(土)    RTでの秋桜2から帰宅後シャワー浴び17時出発。

 東北自動車をひた走り一路青森へ。    (着替え、水、食料(殆どつまみ)、酒他積み)  

 道中何回か休憩を入れ  9/18(日)4時に八戸道下田百石ICを降りました。
 

 R338北上し尻屋崎を目指す。      半島先端まで長い長い。。

 あと少しや
 

 写真でよく見る景色が目の前に・・
 

 ウルウル。。        寝ずによくここまで来たもんだ。

 

 渡道中のフェリーからこの灯台を見る度に  「あと少しで苫小牧だな」  と何度思ったことか・・。

 

 寒立馬。(かんだちめ)     厳冬期、 大風や大雪にもじっと耐えずっと立っている馬たちです。  感動モノです。
 



 有名な遮断機。(帰りにパシャ)     この先が尻屋崎灯台でその周辺全体が放牧地域で寒立馬がいる。
 

 いよいよ大間に向かう。

 

 実は今回で2度目。       初回はVF750Fに乗ってた大昔に来ました。
 
 

 変わってなかったよ。
 

 灯台は島にあるため行けず。     で、 あの先が北海道。   (渡れず・・ )
 

 海の~  男はヨ~♪
 

 実際に釣り上げた実物大で400kg
 

 結構長居をした、   龍飛へ向かおう。
 

 ここからが本番。      下北半島むつ湾をグルリと回り反対側の津軽半島へ。

 

 

    脇野沢までのR338は狭くブラインドも多くチョーくねくね。 (大好き!)
    恐山を正面に見てむつ市へ。  そしてR279で野辺地から青森市街までがスゴク長く感じる。

 やっと青森市街へ。。     羊蹄山登山以来、 懐かしいですねえ。    右がフェリー乗り場や青森駅です。
 

 ハイ、 どこも寄らずにパスします。

 龍飛へ!
 

   こっちは下北半島とは違いスゴク寂しい地域です。
   昔からの古い漁村が集落毎に点在する、   その漁村まで人家も何もない狭く暗い国道を抜けるだけ。
   そのやっと出た漁村も人の気配はまずしない。    (時間的に家の中に入っているのかな)
   JR津軽線最終最北端のみんまや駅はわびさびの世界。   と同時に奥州街道の終点となる。

  津軽半島、 感慨深い。        好きだなあ、 こういう雰囲気。

 

 右手に北海道をずっと見ながら狭い海岸線をクネクネ進めば、、

 もう少し。。
 

 ハイ、 お決まり!      昔よりチョー有名になり看板もしっかりできている。 
 

 到着しました。
 

 この下が青函トンネル、   あの先は北海道。
 

 夕陽に映えるね。
 

 

  今から約85年前に建てられた灯台。   その頃ここに立てるって至難の技だったろうなあ、  
  青森市街からの道も殆ど無かったろうに。    当時の苦労が偲ばれる。

 そして、、   例の、、、     ハイ、 アレが待っているのです。

 

 あーあ、  ボタン押しちゃったー。      何が始まるんだろう。。  (爆)
 


  (この場で車中泊とも思ったが明日以降も天候思わしくないため明日帰る事を決め先に向かいました)


 眺望台からの夕日。
 

 下には日本百名道。
 

   以降、 真っ暗で人家も無いR339龍泊ラインを南下 (事故に気を付けた)、 
   五所川原を抜け 21時前 昔野宿キャンプした知った場所である鯵ケ沢駅前で車中泊としました。
    (目の前のコンビニで自分へのご褒美にとモノホンビールとおでんを買い車内で祝杯後爆睡)

 下北半島、 津軽半島、  いいところでした!     (北海道や信州とは違いあの何も無さ静けさがクセになりそ)

 初日以上っス!          本日の走行距離 : 1,358km

 
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 PS : さっき龍飛崎でボタン押した結果 ↓ こうなりやした。    周辺に轟き渡っております。 ちなみに計3回押しました。(爆)

 

 あの場で一人この曲聴くと必ず涙が出ます。。