古布で小物を作る ・ 暇を見つけては読書

古布を利用して袋物やテーブルウエアなどを作って楽しんでいます。
合間には読書したり、お出かけしたり・・・・

帯地から大きめ斜め掛けバッグ 作り方 その1

2012-02-19 | レシピ
以前たくさん作った斜め掛けバッグです。
今回は刺繍のあるピンクの帯地で作ってみました。

後ろ側に同じ帯地でポケットを付けました。



レシピもアップしますね。



材料です。

表地となる帯地     32cm×37cm 2枚
表ポケット布(帯地)   32cm×37cm 1枚
裏地(木綿地)      32cm×37cm 2枚
裏地用ポケット(木綿地)30cm×30cm 1枚

35cmファスナー 1本
Dカン 2個

タブ用の帯地 6cm×7cm 2枚


① 表布にポケットを付けます。
  ポケット地を中表にして半分に折って底を縫います。
  両脇はそのままで大丈夫です。
  表に返してアイロンをかけておきます。



  表地(無地のほう)にポケットを置き、底を縫います。
  ポケットの真中を縫います。
  最後に両脇を仮止めしておきます。

② 裏布にポケットを付けます。
  ポケット布を中表に折り、周囲を縫います。返し口を5cm程度縫い残します。
  表に返し、アイロンをかけます。
  裏布にポケットを縫い付けます。



  ポケット口をお好み幅で仕切ります。
  こちらは携帯入れ、ペン入れ、ハンカチ入れになるように仕切りました。


  裏側で糸の始末をしておきます。



表布の表側になる帯地に接着芯を貼ります。


③タブを1,5cm幅になるように四つ折りして縫っておきます。


続きは次回に・・・






下げてみた写真です。
  
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする