例年に比べると10日以上早い梅雨入り。今日も終日梅雨模様。
早めに食事をして蜂巣に帰らないと雨に遭いますよ。
NHKの朝ドラ「あまちゃん」は東北 三陸海岸の小さな田舎町にいますが
大分の「あまちゃん」は佐賀関の沖にいました。かっこいい!
女の子の海猿発見
夏並みに暑い日が続いていましたが
九州地方 本日、梅雨入りしました。
しばらくは お月様、お日様にはお目にかかれません。
5月25日の月
「大分市」関崎海星館
「アサギマダラ」が群れを成して飛んできたという情報に誘われて、
行ってきました。
新しい世代の蝶が春から初夏にかけて南から北上し、
本州の高原地域に移動します。この飛距離がなんと1000~2000キロも。
中には人懐っこい蝶も。指で撫でても平気。
久々の外仕事です。
先週は小さな房落とし作業(ふさぐり)。
そして種無しデラウエアにするために1回目のジベレリン漬け作業。
今日は房をより大きくするための2回目のジベレリン漬け作業。
毎年のことながら疲れる。
商売用にするためでもないのに ここまでする必要があるのか?(疑問)
昨日は、二十四節気の1つ「小満」でした。
目には青葉~の季節ですね。
初夏の陽ざし(紫外線)が降ってくるのがわかります。
この歳になっても日焼けが気になる私。(笑)
九州地方も そろそろ田植えが始まり、
阿蘇の碁盤のように正確に仕切られた田んぼが美しい。
田母神様 今年も豊作お願いします。
(6月17日)
連日、真夏並みの暑さ。
ミヤマキリシマが満開の時、友人と再び行ってきました。
美しいミヤマキリシマと後方の荒々しい岩場 「鷲ヶ峰(わしがみね)・虎ヶ峰(とらがみね)」
のギャップが何とも言えません峰々に虎とか鷲とか、獰猛な動物の名前がつけられているのにはやっぱりそれなりの
理由があるんですね。
仙酔峡から少し登ったところには、沢山の遭難犠牲者の慰霊の碑が
祀られています。
崩壊し易い岩の特徴も一つの要因だと思いますが、たくさんのクライマーの
命が奪われ「九州の谷川岳」と呼ばれているそうです。
現在でも滑落・転落事故が後を絶たないそうです。
今日も快晴の大分地方です。
冬から夏へ早変わり暑い一日でした。
「仙酔峡」
「長寿ヶ丘公園」~30~40分。阿蘇五岳のふもとです。
ここは、標高約900mミヤマ霧島で山が一面ピンク色に染まります。
「仙人が花に酔うほど美しい渓谷」として「仙人峡」と呼ばれたそうです。
「深山霧島 ミヤマキリシマ」
(ツツジの一種ですが九州各地の高山に自生して背丈は短くお花が小さい
深い山に咲くツツジと言う意味で名前が付けられたそうです。)