愛鳥週間が終わったばかりだが、
野鳥はただいま子育て真っ盛り、
とても動きが忙しい。
原野を飛び回るノビタキの雄と雌。
巣作りで忙しいのか、子育て中なのか、
一生懸命飛び回っていた。
ノビタキも美しい。
愛鳥週間が終わったばかりだが、
野鳥はただいま子育て真っ盛り、
とても動きが忙しい。
原野を飛び回るノビタキの雄と雌。
巣作りで忙しいのか、子育て中なのか、
一生懸命飛び回っていた。
ノビタキも美しい。
こんなにまじまじと見たことがなかったが、
こ奴は随分色っぽい。
特にうなじが艶っぽく魅力的だ。
しかも色白美人だ。
顔もすっきり細面、「いい女」。
おっと間違えた素敵な野の花だ。
名前はまたエレガント。
エンレイソウと言うらしい。
アオジを至近距離で撮影した。
よく見るととても美しい。
特に珍しくないが、
警戒心の強い鳥なので、
こんな近くで撮れるのはラッキーでした。
35年前の記憶がよみがえった。
我が町は、カナダのケネル市と姉妹都市である。
先日、萩の里自然公園を初訪問した時、
その懐かしい思い出がよみがえったのだ。
自然公園のセンターハウスの横に、
ケネル市の象徴Gold Panが建っていた。
これはゴールドラッシュ時代の砂金堀りの皿。
35年前に見たそのレプリカ。
しかもセンターハウスに「ケネルハウス」とのこと。
懐かしいカナダの香りが漂っていた。
土曜日の朝、昨夜からの雨が降り続いている。
空は明るさを取り戻せそうにない。
気温は現在9℃、最高気温まであと1℃。
それでも地球には美しいものがある。
地球は丸い。
雨滴も丸い。
心も丸い。
みんなみんな丸い。
小高い里山に行ったら、
2種類のサクラが、満開だった。
素晴らしくゴージャスに咲いていた。
一種はミネザクラ、もう一種はカスミザクラ。
いずれも美しさを競い合っていた。
シラネアオイが林の中で咲いていた。
花は二つ、つぼみが数本あった。
それにしてもこの花は、
葉も花弁も大きく、優雅さを感じる。
花の色は品のいいピンク。
何時見ても豪華な野花に見える。