素浪人旅日記

2009年3月31日に35年の教師生活を終え、無職の身となって歩む毎日の中で、心に浮かぶさまざまなことを綴っていきたい。

迷走、停滞する台風11号に妻はヤキモキ

2022年09月02日 | 日記
 今まで漫然と聞いていたが、台風11号のおかげで気象庁が台風の強さを、最大風速によって「強い」「非常に強い」「猛烈な」の3段階に分けている。ということを知った。

・強い......最大風速33m/s以上、44m/s未満
・非常に強い......最大風速44m/s以上、54m/s未満
・猛烈な......最大風速54m/s以上

ちなみに、最大風速33m/s未満の台風には表現が定められていない。とのこと。

 今回の台風11号は「猛烈な」の部類に入るので早い段階から警戒を呼び掛けている。妻はこの台風の動向にヤキモキしていて、頻繁と天気予報を見ている。6日(火)に会長をしている山草会の日帰りバスツアーを計画しているからだ。大津、信楽方面だが台風が停滞しているため6日頃に西日本に最接近するという予報に「するべきか?延期すべきか?」という選択に迫られているのである。

 進路予想の予報円が大きすぎるのが頭痛の種である。「どう思う?」と尋ねられても困ってしまう。「神のみぞ知る」である。今まで何度か同じような動きをする台風があったが、日本海を北上する時は、台風のもたらす風は四国山脈、紀伊山地にぶつかり徳島、和歌山南部、東海地方に雨を降らせることが多く、大阪あたりは大丈夫ということが多かったという記憶があるが、当事者でない私は気安く言えない。

 天気予報をたくさん見るおかげで、台風の大きさの基準も頭に入った。

 風が風速15m/s以上で吹いている範囲(もしくは吹く可能性がある範囲)である強風域の半径を基準にしたもので、「大型」と「超大型」に分けられる。

・大型......強風域の半径が500km以上、800km未満
・超大型......強風域の半径が800km以上

強風域の半径が500km未満の台風には表現が定められていない。

 「大型で強い」台風11号、進路を早く定めてほしいものだ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする