素浪人旅日記

2009年3月31日に35年の教師生活を終え、無職の身となって歩む毎日の中で、心に浮かぶさまざまなことを綴っていきたい。

朝の楽しみアサガオの花

2022年09月03日 | 日記
 日の出の時刻は5時30分過ぎだが、山から太陽が顔を出すのは1時間後になる。いつもの時刻5時15分に起きるとまだ薄暗い。窓を開けると涼しい空気が入って来る。ソファーに足を投げ出してしばらくヒンヤリした微風を感じる時、季節が進んだことを感じる。

 静寂が支配するほんのひと時を味わった後、新聞を取りに玄関を出る。その時の楽しみがアサガオの花である。我が家の花は99.8%妻が育てているが、今年は知人からいただいたアサガオの種を植えてみた。玄関横とサンルームの窓の所に支柱を立てた。妻が植えたアサガオより2週間ほど遅かったので8月末ぐらいから花が咲き出している。咲く数や色はその日によって違うので「今日は何色で、何個咲いているかな?」と思う。ささやかな愉しみである。

 足元に目をやればノシランの白い花が可憐に咲いている。

        

 夏を忘れることができるのは、6時30分まで。日中は34℃近くまで上がり、台風の影響で湿った暖かい空気が入って来るのでムシムシとする。

 
コメント
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