木洩れ日通信

政治・社会・文学等への自分の想いを綴る日記です。

大企業、富裕層優遇の政治体制を打破しなくては日本は終わりです

2021年04月12日 | Weblog

今日は新聞休刊日。テレビを多く見る。
話題はワクチン接種の優先順位。医療従事者や介護従事者、その他エッセンシャルワークの人から接種してもらうのがいいのでしょう。6月頃には希望する人は打てるようになるとのこと。私などそれを待ちます。書類は届きました。

オリンピックの聖火リレーは始まっていますが、外国からは選手は来ないでしょう。それでもやるというのなら国内大会になりますね。
ただ近隣アジア諸国は来るんじゃないでしょうか。中国・韓国など。
中国は北京冬季が控えていますから来るでしょう。韓国は北朝鮮が参加しないと決めたのがちょっと・・・ですが、お金を出すんじゃないかと言われています。

ソウル・釜山2大都市で与党市長選敗北
韓国は左派と保守派がこうして政権交代を重ねていくと思います。日本よりよほど健全。はっきりしているのは北朝鮮敵視の軍事独裁政権の流れは終わったということ。パク・クネの失脚がその象徴。
日本は明治維新以来天皇制軍国主義が牛耳っています。敗戦後はアメリカの従属国として。
その意味で「民主国家」とは言えない。でも少しづつですが真の民主国を目ざして牛歩の歩みをするしかない。
それにしても小選挙区制度は廃止しなくてはいけない。少数政党が育ちません。選挙費用の高さも問題。
とにかく財界重視の自民党一党支配を打破しなくては日本はよくなりません。

 

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