ネコリグは1番釣れないリグです!なんて言ったら、いやいやいや、お前何言ってんだ!?ネコリグ使ったことないだろ!って言われそうですよね(^_^;)もちろんT-REXとしても最も釣っているリグの1つであることは間違いありません。
じゃあなんでこんなタイトルの記事を書いたのかというと、現状T-REXが最もネコリグを使うシチュエーションというのが障害物の中にネコリグを撃ち込む、いわゆるカバーネコと呼ばれるものです。で、これって物凄くバイト数は多いんですが、他のリグに比べキャッチ率が低く感じてしまうんですよね。。


今年も600本以上のバスが釣れましたが、ネコリグが一番多かったかも!?でもバラシも多く、ストレスの掛かる釣りでもありました。。
確かにオープンウォーターでガードなしのネコリグならばそんなことはあまり感じないんですが、ことカバーにガード付きマス針での釣りとなると当たっても掛からなかったり掛かってもバレたり枝化けしてしまうことが結構多く感じてしまいます。。
じゃあってんで、オフセットフックやストレートフックを使った他のリグに変えるとバイト数が減ることもありますが、掛かってしまえばバレにくかったりするので結果ネコリグよりも釣れるということも多々あるんですよね。


この日もカバーネコでバラシが続く中、オフセットフックだとほぼほぼノーミスでした。バラシって物凄く精神的ストレスが溜まるので、例え釣れる本数が減ったとしても確実にキャッチできる釣りがやりたくなる場合もあるんですよね(^^;)
小さいマス針ゆえ、すっぽ抜けや身切れによるバラシ、針の伸びなんかが原因かもしれません。いずれにしろ、よく釣れるネコリグに違いありませんがやはり万能ということはなく、他のリグとの使い分けでさらにネコリグの良さが光るのかもしれませんね。