1日頑張って走り続けて函館の近くまで来たものの、今回の旅の日程は都合で25日しかない。
最初の予定では東北で寄り道しながら鹿島から房総半島、海ほたる、三浦半島から伊豆半島を一周して中山道、滋賀から奈良 紀伊半島を周って四国、そして念願の九州一周をするハズだった。
それが25日に短縮しなければならなくなって東北を高速道路でブッ飛ばし、三浦半島も伊豆半島もルートから外し紀伊半島も無理だと諦め、最後は四国も九州も夢と消えた。
25日間のドライブは長いようで短い。行って帰ることを考えると半分の12日で行ける範囲を考えなければならない。
房総半島を抜け、中山道から琵琶湖に浮かぶ神の島「竹生島」を最終目的地に変更して八雲PAで車中泊したものの、
疲れから口を全開で眠ったらしく起きたら喉が渇いて痛いし頭も重い。
持参の葛根湯を飲んだが体調はイマイチでフェリーに乗る勇気が出なくて結局 本州へ渡るのを諦めた。
北海道内にいれば地続きなので何となく安心感が違う。「助けてくれぇ
」と云ったら誰かが来てくれるだろう(多分)
それで計画書を後ろの席にブン投げて何処へ行こうか地図を眺めて目に入ったのが積丹半島に突き出た神威岬。ここへは若い頃ルンバと行ったことがある。
駐車場から坂道を上がって尾根続きの灯台までの長いウネウネ道を見た途端、先端に行くのを断念した記憶が蘇った。それが心残りで、天候悪化で山頂を目前に登頂を断念した登山家のような悔しさとして刻まれているのだ。
それで目的地を積丹半島にしてユーターンし長万部到着。そう昔由利徹が「オシャマンベ」と云って笑いをとっていた町だ。

今はユルキャラ 「まんべくん」が活動している。

そして、ここには北海道の「三大駅弁飯」の町の一つがある。
厚岸の牡蠣飯、森のイカ飯、そして この長万部のカニ飯だ。

開店には時間があるので海岸まで散歩。

噴火湾(内浦湾)ど真ん中の海を堪能。

体調が良ければ積丹へ向かうことにして 先ずカニ飯を食べて しばしの仮眠。

ここまでは、お漏らししそうな方に出会わなかったので楽しくない文章でしょうけれど、でもこれが普通なので。
最初の予定では東北で寄り道しながら鹿島から房総半島、海ほたる、三浦半島から伊豆半島を一周して中山道、滋賀から奈良 紀伊半島を周って四国、そして念願の九州一周をするハズだった。
それが25日に短縮しなければならなくなって東北を高速道路でブッ飛ばし、三浦半島も伊豆半島もルートから外し紀伊半島も無理だと諦め、最後は四国も九州も夢と消えた。

25日間のドライブは長いようで短い。行って帰ることを考えると半分の12日で行ける範囲を考えなければならない。
房総半島を抜け、中山道から琵琶湖に浮かぶ神の島「竹生島」を最終目的地に変更して八雲PAで車中泊したものの、
疲れから口を全開で眠ったらしく起きたら喉が渇いて痛いし頭も重い。

持参の葛根湯を飲んだが体調はイマイチでフェリーに乗る勇気が出なくて結局 本州へ渡るのを諦めた。

北海道内にいれば地続きなので何となく安心感が違う。「助けてくれぇ

それで計画書を後ろの席にブン投げて何処へ行こうか地図を眺めて目に入ったのが積丹半島に突き出た神威岬。ここへは若い頃ルンバと行ったことがある。
駐車場から坂道を上がって尾根続きの灯台までの長いウネウネ道を見た途端、先端に行くのを断念した記憶が蘇った。それが心残りで、天候悪化で山頂を目前に登頂を断念した登山家のような悔しさとして刻まれているのだ。
それで目的地を積丹半島にしてユーターンし長万部到着。そう昔由利徹が「オシャマンベ」と云って笑いをとっていた町だ。

今はユルキャラ 「まんべくん」が活動している。

そして、ここには北海道の「三大駅弁飯」の町の一つがある。
厚岸の牡蠣飯、森のイカ飯、そして この長万部のカニ飯だ。

開店には時間があるので海岸まで散歩。

噴火湾(内浦湾)ど真ん中の海を堪能。

体調が良ければ積丹へ向かうことにして 先ずカニ飯を食べて しばしの仮眠。

ここまでは、お漏らししそうな方に出会わなかったので楽しくない文章でしょうけれど、でもこれが普通なので。
