北海道の西半分は猛吹雪らしい。
でも東にある私の街は少し風が強い程度。
これならウォーキングに出ても大丈夫に違いない。
目指すは、数日前にも書いた あの出世坂。あの坂を駆け上がってみたい欲求が抑えきれなくなってきたのだ。
冷たい風の中、駐車場からのダラダラ坂を下り 出世坂の下に到着。ダメ元で気負わず頑張れるところまで行けば良いさと自分に言い聞かせた。
一歩目が出れば二歩目も出るに違いない。
心の中で自分に「ヨーイ ドン」
若い頃のスピードには及ばないと思うのだけれど 意外にも足は動いた。
頂上付近で少しキツクはなったけれど、案外イケル自分に驚いた。
ヒーヒーしながらも まだ余力があるので そのまま「まなぽっと幣舞」の階段へ向かった。
この10Fまでの階段は冗談では無くキツイ。
それをヨタヨタしながら何とか展望台まで上がり火灯し頃の街を見下ろした。
街の灯りが揺れているのは、私の息が荒いからだ。
(カメラを持ってくれば良かったなぁ) と思いながら どんどん暗くなる街を眺め、下りはエレベーターにしようかと気弱になっている私がいた。
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★車中泊の旅(前回の続き) 奈良 春日大社 編
春日大社へは、一度だけ行った記憶がある。参道がやけに長かったことしか覚えていない。
奈良県庁横の駐車場に車を置いて、先ず目指したのは その春日大社だ。
その前に 神の使いであるという鹿さんにご挨拶したが すぐ逃げられた。
地図を見ると途中に国立博物館があるので、多分国宝級のが見られるのではと思ったのだか、工事中とかで休みだった。
幸先は良くない気配が漂っているが、春日大社への参道を進むと どこから湧き上ってきたのか、どんどん人が増えてきて まるで渋谷の街みたいになった。
もしかしたら半分は外国人?
これはヤッチマッタのかも知れないと思いながらも、せっかく歩いたのだからと鳥居をくぐり殆ど記憶に残っていない春日大社へ参拝。
御朱印帳を出す 外国人に紛れて並び、とにかく写真だけは沢山撮って人込みから離れた。
でも東にある私の街は少し風が強い程度。
これならウォーキングに出ても大丈夫に違いない。
目指すは、数日前にも書いた あの出世坂。あの坂を駆け上がってみたい欲求が抑えきれなくなってきたのだ。
冷たい風の中、駐車場からのダラダラ坂を下り 出世坂の下に到着。ダメ元で気負わず頑張れるところまで行けば良いさと自分に言い聞かせた。
一歩目が出れば二歩目も出るに違いない。
心の中で自分に「ヨーイ ドン」
若い頃のスピードには及ばないと思うのだけれど 意外にも足は動いた。
頂上付近で少しキツクはなったけれど、案外イケル自分に驚いた。
ヒーヒーしながらも まだ余力があるので そのまま「まなぽっと幣舞」の階段へ向かった。
この10Fまでの階段は冗談では無くキツイ。
それをヨタヨタしながら何とか展望台まで上がり火灯し頃の街を見下ろした。
街の灯りが揺れているのは、私の息が荒いからだ。
(カメラを持ってくれば良かったなぁ) と思いながら どんどん暗くなる街を眺め、下りはエレベーターにしようかと気弱になっている私がいた。
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★車中泊の旅(前回の続き) 奈良 春日大社 編
春日大社へは、一度だけ行った記憶がある。参道がやけに長かったことしか覚えていない。
奈良県庁横の駐車場に車を置いて、先ず目指したのは その春日大社だ。
その前に 神の使いであるという鹿さんにご挨拶したが すぐ逃げられた。
地図を見ると途中に国立博物館があるので、多分国宝級のが見られるのではと思ったのだか、工事中とかで休みだった。
幸先は良くない気配が漂っているが、春日大社への参道を進むと どこから湧き上ってきたのか、どんどん人が増えてきて まるで渋谷の街みたいになった。
もしかしたら半分は外国人?
これはヤッチマッタのかも知れないと思いながらも、せっかく歩いたのだからと鳥居をくぐり殆ど記憶に残っていない春日大社へ参拝。
御朱印帳を出す 外国人に紛れて並び、とにかく写真だけは沢山撮って人込みから離れた。