北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

あっと云う間の最短記録

2019-08-09 22:09:57 | 日記
今日は定期の内科診察日。
雨なので患者も少ないだろうと思っていたら、雨で出掛ける所が無いからか いつもより患者が多くて椅子が無いほどだった。

前回、あまり検査の数値が良く無かったので小雨の中でも頑張って走ったのだけれど・・・・・そんなに変化は無くて少しガッカリ。
有酸素運動をもう少し頑張る必要がありそうだ。

ついでにハシゴをすることにした。
ハシゴと云っても酒を飲むわけでは無く病院のハシゴだ。

皮膚科のクリニックへ行ってみるとここも大混雑。新患は少し丁寧に診ているようだが、治療中の人は診察時間が短くて次々と呼ばれる。

一人の医者が隣同士の2部屋の診察室を掛け持ちしていて、次の患者のデータを看護師が画面表示させておいて手間を省き次々に呼ぶ仕組みだ。

私の名前が呼ばれてサッと足を出すと一瞬のチラ見。
「どう?」と云うので
「まだ少し症状が残っているので薬が欲しい」と云ったら
「1本?2本?」
「できれば2本」と答えたとたん
「2本ね、出しておきますから」で診察はオシマイ。

診察室滞在時間はわずか10秒程。
これは今までの最短記録ともいえる診療時間だ。

もう昼近いからね、先生も腹が空いているのかも知れない。

薬局へ行って処方箋を出して待っているとメチャクチャ声のデカイ カバみたいな薬剤師が一人いる。個人情報なんか意識していないようで私の担当にならないようにと願った。

私の希望は可愛い綾ちゃんだ。
心の中で(どうか綾ちゃんになりますように)と祈ったら
その綾ちゃんから「タブタブ様」と呼ばれた。



やったぜ 祈りが通じたぜ。
ザマーミロ カバめ 早く向こうへ行け。シッ、シッ。