12月になるとめっきり寒くなる。我が家は標高530メートルの高さにあるので九州なのに1年のうち3分の2くらいはストーブが点いている。車の装備も4輪駆動に4輪スタッドレスの装備となる。今日は比較的暖かい日なので、今のうちとタイヤ交換をした。これで準備万端。何時雪が積もっても大丈夫だ。こちらの車は「カリブ」なので如何にも4駆という感じであるが、もう一台の「フィット」の方はまるで4輪駆動には見えない雰囲気だ。昨年も雪が積もり、チェーンを付けた車が右往左往している間を、チェーンも付けずにノーマルに見える車がスイスイと走り抜けて行くのは快感である。
裏庭に植えてある樅の木も毎年デコレーションされてクリスマスツリーになる。最初のうちは高さも2メートルくらいしかなかったので電飾も簡単であったが、今では5メートルほどになると大事である。
昨年は長男と梯子を掛けて一生懸命飾った。今年も新潟から帰ってくる長男を待って飾り付けをしようと思う。こんなことが人生の大切な思い出になるのかな?