昨日は、大分市内の「ワサダタウン」という、郊外型のショッピングモールで、別府の竹の専門校の生徒達の展示即売会が行われていた。
後継者育成事業で、生徒達と関わりが出来ているため、どんな作品を作ったのか?気になり見に行って来ました。
訓練校では、入って8ヶ月間は、基礎訓練として、課題作を全員が作って勉強するのだが、卒業が近づいて、ある程度の技術が付いてくると、応用実習に変わり、個々の訓練生が、それぞれに違った物を作るようになる。製作時間も、まちまちで、速く製作する人も居れば、2ヶ月間くらいかかって、一つの作品を作る人も居る。
私が関わった生徒達はどんな物を作ったのか?
5人とも、「私の言いつけ?」を忠実に守って素晴らしい作品を作っていた。
この、展示即売会では、生徒の作品と云うことと、販売元が、公立の学校と云う事で、利益を出す事を目的としていない為、驚くほど安い値段で販売されている。市価の10分の1くらいかな・・・・・・・
生徒にとっても、自分の作品を一般の消費者が手にとって、実際に買っていく所に立ち会うことは、大変な勉強に為る。消費者はどんな所を見ているのか?どんな物に興味を持っているのか?どんな購買動機で買っていくのか?
良い勉強になりましたね。