温故知新~温新知故?

音楽ネタが多いだろうけど、ネタのキーワードは、古きを訪ねて新しきを知ると同時に新しきを訪ねて古きを知るも!!

じゃがいもとカボチャの花

2009-05-24 21:15:42 | その他
今日は浜松は朝から雨、それが午後15時頃はれた。
そこでちょっと家の周りをパンを買いがてら散歩。
そこでじゃがいもとカボチャの花を発見。
まずはじゃがいも。

かぼちゃ。左の写真の下の方に実が。右は花。

プロフェッショナル 仕事の流儀~”ばかもの”がうねりを起こす~

2009-05-24 15:07:35 | 映画、TV、ミュージカル、エンタ
先週というか、今週というか、出張で投稿できず、今日になってしまったけど、先日火曜日のプロフェッショナルは公務員のプロフェッショナルだった。
公務員のプロフェッショナルといっても、私の想像する公務員のプロフェッショナルとはだいぶイメージが違う。むしろ逆の極致かもしれない。
なにしろアイデア豊富だし、実行力がすごい。
町だか市のイベントにマイクロソフトのビルゲイツを呼ぶことを提案し、さすがにビルゲイツはこれなかったようだが、マイクロソフトの副社長を呼ぶことを実現してしまったそうだ。
そのようなアイデアを出した時には、いつも”ばかもの”と呼ばれてしまうそうだ。
でも、一所懸命は相手に理解されるようで、実現してしまうそうだ。
これは、私も似た体験を何回かしている。
そう、みなが、”それは無理”とかいうと燃えるのだ。
また、いろいろ努力すると結構ハードルが越えられてしまう。
昔、私の上司に、物を調べたり、聞いたりする時は、その道の世界一の人に聞けと言われたことがあり、なるほどと思って実行してきた。
そうすると結構、思いがけないく会うことが可能になり、貴重な話が聞けたりするのだ。
でも、最近は、そういうことを許す風潮が完全に失われつつある。
コンプライアンスとか、経費削減とかだ。
こんなことしていては、先は暗いんだけどね。
第118回 木村俊昭(2009年5月19日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
ここ5年くらい、けっこう官僚の方と会ったり講演を聴く機会があったけど、確かに優秀な若い人がいるのは事実。
もう5~10年くらいたつと、この人たちが実権をふるえるようになるのかもしれない。そういう時代は期待できるのだけど。
でも、こういう優秀というか期待できる人たちは、外資系のコンサルなどになってしまうようだ。
もったいない。