昨日、初夏野菜の定植をしました。最近は見かけなくなった“行燈(あんどん)”もやりました。行燈は小さい苗のための防風装置で、我が家では60年前からこれをやっていました。もっとも、60年前にはビニール袋などなくて全部が茶色のハトロン紙で、支柱には竹を裂いて作った太い竹ひごを使っていました。ビニール袋がない時代、米も麦もジャガイモもハトロン紙3枚重ねの袋に入っていましたので、再利用をしていたということです。
ついでに畑を紹介しますと、イチゴ、エンドウ、ジャガイモ、カラシ菜、キャベツ、玉ねぎなどが育っています。今年好調なものはエンドウです。下の写真は右がエンドウ、左がイチゴです。
八重桜は、写真を撮るのが難しい花木だと思います。実際にはもっと豪華な感じですが、それがうまく撮れません。