長屋茶房・天真庵

「押上」にある築60年の長屋を改装して
「長屋茶房・天真庵」を建築。
一階がカフェ、2階がギャラリー。

易学がおもしろい!

2011-06-14 08:36:24 | Weblog
昨日は「易」の勉強会だった。昨年の春、コネルの開店の
時に、かわいらしいお店に似合わない風体の男がふたりいた。
町の居酒屋かなんかで、隣り合わせにはなりたくないヤクザな
感じ。生まれた町、小倉では、日常茶飯にそんな強面の人らに
あえるけど、東京、しかも下町には、あまりみかけないので、どちらか
ともなく声をかけた(相手も同じ類の臭いを感じたのかも?)
「屋台をつくっている」とのこと。てきや商売・・やはりその道の
人だと思ったけど、ちょうどそんなのを作ってほしかったので、お店の
オープンスペースのところに、屋台をつくってもらった。その後、そこで
「もなか屋」が1年間だけど、活躍した。

その福田氏が今年の年初、「今年から、また世のなかが激変しそうなので
本業(易)をやりたい」ということで、易の勉強会がスタートした。
昨日は、竹細工やダメ中のメンバーも加わって、にぎやかになってきた。
筮竹は竹だし、もともと占いは中国からきたものだ。
酒を酌み交わしながら、「みんな根っこがつながっている」と再確認。

今日は「英語で蕎麦会」
岩本先生は、いっけん好青年で、ハイハイと返事はいいが、
美人が百難を隠すように、奇人変人なところをじょうずに隠す。
最初は下戸で酒が飲めなかったが、最近は2合半くらいは飲める
ようになった。先日もクラシックのライブにきて、音楽と酒に酩酊し、
帰りしなに突然、「それ、ゆずってください」といった。
「何がほしい?」と聴くと、「そのカップ」といって、ぼくの愛用している
伊万里のくみ出し茶碗を指さした。「これは売り物ちゃうで」
といったら、好青年みたいに「そうですよね」と納得した顔をしているが、
笑ってない目がその茶碗に注がれたまんまだった。
日ごろ、お世話をしているが(普通は お世話になっている という)
「ま、いいか」と、5年お世話になったくみ出し茶碗をあげた。
昨日から、信楽の茶碗にした。

明日は、生まれが滋賀で、関大の落研だった千里家万馬くんが
落語をやってくれる。
「笑」というのは、今とても大切なことのひとつ。
わらわせてもらいまひょ。とても楽しみ。お店は休み。
19時から落語。2000円(蕎麦・珈琲つき )