そんな展覧会をやっている。昨日、角居康宏くんが突然遊び
にきて、パンフをくれた。
今月20日まで、丸の内ブリックススクエア1Fで、開催中。
もっぱら「入りにくい」と悪評の天真庵の玄関。「ままよ、きんたま、
男の子」と、勇気をもって扉を開くとき、みなが手にする「天真庵」と
刻まれた取っ手をつくってくれたのが角居くんだ。
ぼくが愛用するコーヒーのドリッパーも彼が錫でつくってくれた。むずかしい
注文だったにかかわらず、楽しみながら(実際は苦しかったと思う)、予想
の3倍以上いいものを完成させてくれた。煎茶道具で、お茶をはかる茶合(さごう)
も、彼につくってもらったし、茶托もなんどか御願いした。
お酒でいえば、熱燗をつけるチロリも、角居くんのものをつかっている。
彼の仕事場は、信州の善光寺の門前にある。般若くんも坊さんみたいな
名前と風貌だけど、門前を歩いたりする角居くんも、禅林にまけないくらい
フンイキがある。これから、ふたりとも、世界に向けて飛翔するに違いない。
(虚無僧でもやりながら、世界を放浪してもおもろいかも)
今日は「スケッチの会」
放浪したり、旅をしたりするとき、カバンの中にスケッチブックがはいって
いて、その場の自分の心象まで描く、というのは、この上なく幸せなことでは
なかろうか。昔から「メガネをかけて、カメラをもっている」というのが
日本人のイメージだったけど、それだけでは芸がない。
明日は「エリカ庵」
先週やってもらったら、ますます五十肩の具合がよくなってきた。
最近は、自分でもストレッチなどをまめにやるようになったけど、
自分ではできないことを助けてもらうと、より調子があがってくる
ようだ。
にきて、パンフをくれた。
今月20日まで、丸の内ブリックススクエア1Fで、開催中。
もっぱら「入りにくい」と悪評の天真庵の玄関。「ままよ、きんたま、
男の子」と、勇気をもって扉を開くとき、みなが手にする「天真庵」と
刻まれた取っ手をつくってくれたのが角居くんだ。
ぼくが愛用するコーヒーのドリッパーも彼が錫でつくってくれた。むずかしい
注文だったにかかわらず、楽しみながら(実際は苦しかったと思う)、予想
の3倍以上いいものを完成させてくれた。煎茶道具で、お茶をはかる茶合(さごう)
も、彼につくってもらったし、茶托もなんどか御願いした。
お酒でいえば、熱燗をつけるチロリも、角居くんのものをつかっている。
彼の仕事場は、信州の善光寺の門前にある。般若くんも坊さんみたいな
名前と風貌だけど、門前を歩いたりする角居くんも、禅林にまけないくらい
フンイキがある。これから、ふたりとも、世界に向けて飛翔するに違いない。
(虚無僧でもやりながら、世界を放浪してもおもろいかも)
今日は「スケッチの会」
放浪したり、旅をしたりするとき、カバンの中にスケッチブックがはいって
いて、その場の自分の心象まで描く、というのは、この上なく幸せなことでは
なかろうか。昔から「メガネをかけて、カメラをもっている」というのが
日本人のイメージだったけど、それだけでは芸がない。
明日は「エリカ庵」
先週やってもらったら、ますます五十肩の具合がよくなってきた。
最近は、自分でもストレッチなどをまめにやるようになったけど、
自分ではできないことを助けてもらうと、より調子があがってくる
ようだ。