水曜日は「おんな かっぽれ」だった。
下で蕎麦会の準備をしながら、飲んでいても、二階の雰囲気が
伝わってきて(もっとも、三味線とか踊りのドタバタは下の方がにぎやかかもなんばん)、
元気になる。先生は齢70を少し超えておられるけど、浴衣姿で自転車にのって颯爽と
やってくる。昨年は年間100を超える数の「老人施設の慰問」もなさった。怪物のように
元気で陽気な女性である。かっぽれの後の酒のことを昔から「かっぽ酒」という(ウソ)。
そんな名前をつけたくなるくらい愉快な酒宴なのだ。元気のない日も、元気でない人も元気になる。
昨日は休み(しばらく味噌つくりのため、休みがない)なので、千葉の温泉にいき、時々いく
イタリアンで昼飯。よくいく温泉は、印旛沼近くにあって、ときに冬枯れの里山の風景をみながら湯
につかると、生きているのか死んでいるのか、どちらでもいいような、そんな気分になる。
そこから10分くらいのところに、若いシェフがやっている「なんやら」いうイタリアンのお店がある。
地元の野菜を使っていて、ときどき朝採れの野菜を販売したりしている。にんにくの芽なんかがあると、
うれしくなってしまう、そんなお店だ。まだできて3年もたっていないけど、店に「改装する」という張り紙。
こそっと教えてくれのだが、「その敷地内に温泉が沸いた」らしい。横に野菜の販売所があるのだが、
そこも改装を始めた。「温泉」とは書いてないので、内緒かもなんばん。
最近はお金にものいわせて、どこでも温泉を掘って、大きな施設をつくり、「ねこそぎ温泉」
みたいな外観をしたものがあちこちにある。あまり人に知られていないが、そこの里山の風景とか、
地元の野菜などを使っているお店などがあったりしたほうが、ほっとする。
明日は「インヨガ」 ヨガをする人たちの意識が変わってきた。そうすると習慣もかわり、
いい循環で毎日を過ごす人が増えてきた。この人たちが「黒豆茶」をたくさん飲んでくれる。
ぼくは、不健康ながら、「黒豆焼酎」を仕込もうとしている。
日曜日は「大寒過ぎの蕎麦打ち道場」&「なんとなく蕎麦喰う会」
いよいよ縄文の里に移住するご夫婦の最終仕上げの蕎麦打ちになる。
月曜日は、二週続けて雪になりそうだけど、朝は「卵かけごはん」
(大寒あたりに採れた卵は、寒の水と同じく、力がつく卵になるらしい)
夜は「順受の会」
火曜日が「書をしよ会」 ギャラリーアビアントの「墨田の墨?」をおえた貞本先生がやってくる。