腕時計修理専門店・トゥールビヨン店主のブログです
腕時計の修理の詳細や腕時計のトリビア、店主の個人的な趣味の話などを気の向くままに書いております。
 



第72代の横綱稀勢の里が誕生しました。

おめでとうございます。

伝達式の口上、やや甘ガミしたようですが(笑)、それも稀勢の里の人柄が出ているようで微笑ましい。

ご両親がインタビューで「早く引退して欲しい」「ずっと大関のままで観ていたかった」と仰ってましたが、親心が痛いほどわかる言葉。

これからが本当の勝負。

お父様の思いとは真逆ですが、長く横綱でいて欲しいと思います。

頑張ってくださいませ。



昨年世界規模で大ブレイクしたピコ太郎の『PPAP』。

この“PPAP”を巡ってちょっとザワついている。

大阪府内にある無関係の企業がピコ太郎が所属するレーベルを傘下におさめるエイベックス・グループ・ホールディングスより先に“PPAP”を商標出願していたそうで。

この企業、“ペンパイナッポーアッポーペン”、“Pen-Pineapple-Apple-Pen”とカタカナ、英語のパターンも出願し、更に過去には“STAP細胞はあります”や“民進党”、“スマスマ”など片っ端から出願しているようでして。

凄いな。

流行りの言葉や単語に敏感にアンテナ張ってないといけないね。


中国や韓国が日本の地名や商品名、または人名などを本家よりも先に商標登録申請して問題になってるってのはちょっと前にニュースで聞いたことがあったが。

“クレヨンしんちゃん”や“今治タオル”、“森伊蔵”、“さぬきうどん”、“高島屋”、“無印良品”、“青森”、“有田焼”、“東京スカイツリー”、“高倉健”、“浜崎あゆみ”など枚挙にいとまがない。


商標登録の早い者勝ちってシステム、如何なものかと。
(実際は審査があるそうなので全部が全部早い者が通る訳ではないそうだが)

特許庁の受付の人も「あぁ、またあなた。ご苦労さんですな」って感じなんでしょうか。


小池東京都知事が昨日の定例記者会見で東京都の来年度の予算案を発表したが、メリーちゃんとハリーくんも早く商標登録しておいた方がいいかと(笑)


では、修理品のご紹介。
こちら↓

SEIKO キングクォーツ Ref.9923-7020 クォーツ

東大阪市在住のS様所有。
分解掃除、電池交換、パッキン交換、防水検査(日常)を行いました。

デイデイト表示のSEIKOキングクォーツです。
1970年代後半から80年代前半に製造されたモデル。
文字盤に焼けもなく、コンディション上々です。
S様大事にお使いくださいませ。


「民進党」は使えなくてもさほど問題ではないが、「STAP細胞はあります」は使えないと困る腕時計修理専門店トゥールビヨン店主

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