モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

J1昇格PO準決勝は福岡、C大阪が勝ち抜け、J2J3入替え戦は町田が先勝

2015-11-30 12:19:05 | モンテディオ山形
やはり、今年のPO、入替え戦も熱かったですね。

ただ、PO準決勝は結果的に波乱は起きませんでした。

福岡-長崎戦は、
リーグ戦の好調さを保った福岡が、磐石の試合運びでした。
ウェリントンの得点というのも、今シーズンを象徴しています。
長崎もカウンターで何度か決定機を作りましたが、得点には至らず。

C大阪-愛媛戦は、スコアレスドローでセレッソの勝ち抜け。
前半から、愛媛が攻めましたが、あと一歩届かず。
こちらも、セレッソの堅い試合運びが目に付きました。

しかし、今シーズンの好調さをうかがわせる愛媛の戦い方には、
目を見張るものがありました。

オーガナイズされた守備から、1トップの瀬沼にあてて、
2列目から人が湧いてくる。

湘南ほどの迫力はありませんが、
シュートに至るまでの流れには素晴らしいものがあります。

来年さらに進化するのか楽しみです、というかウチにとっては脅威ですね・・・


ということで、
PO決勝は、福岡-C大阪を長居でとなりました(中立じゃないんかい(笑))。
果たして、PO史上初めて3位チームが昇格するのか。
はたまた、POの伝統を守り、4位チームが下克上するのか。

PO4年目にして、最も波乱のない順当なチーム同士のガチンコ対決。
さて、勢いの福岡か。地力のセレッソか。


一方のJ2J3入替え戦の初戦。
大分が、堅い試合運びからの先取点で、試合を優位に進めるかなと思った矢先、
町田鈴木のスーパーゴールで同点。
大分は、これが痛かったか。

後半、カウンターに耐え切れずにさらに失点。
しかも退場者を2人も出すという波乱の幕切れに。
後半途中出場のパウリーニョを、すぐに高松と替えるという、
ナゾ采配も飛び出し(2人退場でしょうがなかったか)、
大分は瀬戸際に立たされました。

しかし、冷静に考えれば、
次戦を1-0ならば、大分の残留になるはず。
何気にアウェーゴールが効いています。

来週は、さらに激戦になることでしょう・・・


あそうそう、
土曜日はJ1のCSもありましたね(後付け)。
ガンバのあわやオウンゴールからの決勝点とか、
こちらも楽しかったようです。
負けた年間2位の浦和はたまったもんじゃないでしょうけどね。

ところで、CSには上位のアドバンテージ(引き分けは上位勝利)はないんですね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

明日は、J2プレイオフ &J2J3入替え戦

2015-11-28 07:53:17 | モンテディオ山形
--------------



ああ、今日もJ1のCSがあるようですね(もはやJ1は人事)(笑)。

プレイオフと言えば、数々のドラマが生まれておりますが、
やっぱり昨年の山形ですよね~(笑)

あの、興奮は未だに忘れられません。


正直、磐田とのPO準決勝は、
後半、あの人のアレがあるまでは、
「まぁ、モンテも磐田相手に頑張ったよね~」と、
心の中でリフレインしておりました。

だから、ギシさんのヘディングがゴールに吸い込まれた時は、
時が止まりましたわ。
ちょうど、ボールの軌道が私が見ているところから一直線だったので、
ゴールネットの上なのか、中なのかがよくわからず、
スタンドの歓喜で、中だとわかったくらいで(笑)

試合後、
PO決勝戦のチケットを買っていた磐田サポさんが、
寂しげに、「チケットあります」とモンテサポに話しかけていたのが、
印象的過ぎてもう・・・
磐田のボランティアスタッフさん達から、
「決勝も頑張ってください」と言われたのも忘れられません。

磐田、今年は自動昇格でよかったですね。おめでとうございます。


さらに、PO決勝。
味スタのモンテゴール裏が10000人で埋まったのを見て、
心の中で感涙。

試合が始まっても、
居てもたってもいられない、ふわふわした気持ちで試合を見つめてました。
ザキさんのゴールが決まったときも、なんとなく現実感がなく(笑)
最後、勝利の笛が鳴ったときは、
周りの方々と訳もわからずハイタッチ(後ろの席は他チームサポさんだったと思います)。


夢心地とは、こういうことを言うんだろうなぁと感じました。
(その後、天皇杯決勝もあり、夢心地はさらに続くのですが)


あの気持ちを、4チームのサポが味わうと思うと、
羨ましいなぁと思います。


J2プレイオフが、なぜあんなに盛り上がるのか。
それは、J1とJ2との「いろんな意味での環境の違い」にあろうかと思います。
マスコミを含めた、周囲の注目度、プレイレベルの高さ。
強化費の乏しい地方チームにとっては、憧れの的だし、
本来、J1にいるべき?強化費があるチームは、いるべきところに戻る、
後戻りが許されない試合だからです。

だからこそ、
我々のような、地方のチームは、下克上になりやすい、
一発勝負ができやすいシステムなのだと思います。


今年は、福岡、C大阪、愛媛、長崎。


注目は、福岡と愛媛ですね。


本来、自動昇格でもおかしくない勝ち点82の福岡。
前半のモタモタを考えると、後半の強さは脅威です。
この勢いを考えれば、PO優勝筆頭でしょう間違いなく。

しかし、そううまくいかないのがPOなんですよね・・・

また、初めてのPOを戦う愛媛。
昨年までの低調さから、今季は一気にジャンプアップ。
正直、選手層だけではこの位置にいるのは厳しいはず。
そこが木島監督の采配なのでしょうね。

ある意味、当たって砕けろの位置にいますから、
一番下克上を起こしやすいチームではあります。
徳島が昇格したときのような、勢いが出れば、
大物食いの可能性はあると思います。

C大阪は、
リーグ戦のグダグダ感からギアチェンジできるかですね。
監督も変わりましたし。
戦力的には、一歩抜け出てますから、
選手のピークを持ってこれるか。
ここで上がらないと、来年も苦労しちゃいますよ。

長崎は、
最後の一枠を、なんとかもぎ取りました。
あまり、ここ数試合も安定していないので、
PO用に、戦術を変えてくるか。
まずは福岡戦ですから、
守備的にいかざるを得ないでしょう。
カウンターに勝機を見出せるか。


さらには、
J2J3入替え戦の第1戦。
町田-大分戦も凄いことになるでしょうね。

一時期J1でも大暴れした大分。
そのプライドは、選手のみならずサポも持っているはず。

J3への降格は、ある意味、チームが分解してしまう危機かと思います。
(同じくJ2から降格した鳥取、富山よりも影響は大きいでしょう)
ウチが、同じ立場になればと思うと本当に胸が痛みます。
(他人事ではありませんけどね)
意地だけでも、勝ちにくるはず。

一方の町田。
J2から1年で降格して、捲土重来を期していたチーム。
相馬監督に戻って、原点回帰。
リーグ戦最終戦は、
優勝の誤報?から一転、入替え戦に回ることになり、
気持ちの切り替えができているかどうか。

少しでも、気持ちが入っていない選手がいれば、
大分には勝てないでしょう。

しかし、後半戦のような磐石の試合運びを再現できれば、
十分に戦えると思います。

意地の大分か、雪辱の町田か。


・・・ああ、面白すぎる。ドラマ過ぎる。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コバさんが清水監督とか、社長交替とかいろいろ

2015-11-27 12:17:35 | モンテディオ山形
ちょっと古いネタになってしまいましたが、
コバさんが、徳島を退団、引き続き清水の監督に就任。

いやぁ、休めませんなぁ。
本人の意向もあるんでしょうけど、
家族とゆっくりなんて時間はオフくらいしかないのではないでしょうか。

ま、ウチの監督も休みなく指導者業を続けているわけですが・・・

コバさんは、大分、山形、徳島と、
どちらかといえば、地方の豊かでないチームを、
守備の約束事を決めて、それに磨きをかけて昇格させた、
というイメージがあります(いや、大分のときはどうだったかはちと疑問ですが)。

そういう意味で、
歴史ある、華やかなサッカーを見せてきたJ1オリ10の清水に、
果たして合うのだろうかという疑問もあろうかと思います。
私もそう思います(笑)

しかし、コバさんは、C大阪でも指揮を取ってますし、
その時はJ1で優勝争いもしています。
ですから、ビッグクラブでも、全然大丈夫でしょうね。

というか、清水がどんだけ強くなるのか、
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブルでもあります。

お手柔らかにお願いしたいですね。


そして、コバさんが抜けた徳島の監督は、
ヘッドコーチの長島さんになりました。
コバさんとの2人3脚ぶりが目に付きますが、
昔徳島でコーチの経験があるんですね。

長さんは、コバ戦術の体現者というか、
戦術をさらに噛み砕いて、選手に丁寧に落とし込んでいるというイメージが、
山形の時にはありました。

2010年には、川崎戦だったかで退場をくらったコバさんに代わって、
次節の磐田戦?で確か指揮を取ったこともあるはず。
結果は0-0でしたかね。

さて、独り立ちする長さんが、どんな指揮を見せるのか楽しみです。


あとは、
昨日飛び込んできた、社長の交替。

びっくりしましたが、
ディスクローズされた情報だけからは、
降格の責任をトップが取らされた形でしょうか。

我々がすべきことは、
モンテがこれからも、石崎監督のもとで、
来年の再昇格を目指して進むことを、後押しすること。

それ以上でも、それ以下でもないと思います。

そのために、我々がサポートできることを、
引き続き頑張っていきたいと思います。

あれ、そういえばシーズンパスは、そろそろWEB予約できるんでしたっけ?
早くしないと。


そうそう、新しいトップの方には、是非新スタジアムの道筋をつけていただきたいですね。
その仕事をやり遂げただけでも、大願成就ではないでしょうか。


それにしても、
本当に寒くなりましたね。
選手の皆さん、風など引かぬよう、
用心の上、練習に励んでください。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2度目のJ1はどうだったのか(その1)

2015-11-26 12:16:50 | モンテディオ山形
さて、
楽しかったJ1も、無事に終わりを告げることとなりました(しみじみ)。

昨年、まさかのPO優勝で、
ある意味、もうけもののJ1という感じがなかったかと言われれば、あったかもしれません(笑)
しかし、昇格できなかったチームのためにも、
もがきながらでも残留したかったのも事実です。

なんちゃってJ1なんて揶揄されないように、とも思いましたが、
そうそうJ1は甘いものではありませんでした。

でも、弱いながらも、「モンテプライド」、「山形の矜持」はある程度示すことはできたのではないでしょうか。


いろんな角度から、2015を切り取っていきたいと思います。
(シリーズ化するのか?)


①POからの昇格チームとしての頑張り
・過去の2チーム(大分、徳島)が、勝ち点14に留まり、シーズン当初からダントツの最下位(失礼)をひた走ったことから考えれば、
勝ち点24というのは、ある意味大健闘ではないでしょうか。

2015 山形 4勝12分け18敗 勝ち点24 得点24 失点53 得失点差▲29
2014 徳島 3勝5分け26敗      14    16    74       ▲56
2013 大分 2勝8分け24敗      14    31    67       ▲36

・特に、引き分けが12と多く、ここをなんとかしたら、なんとかなったんじゃなんて考えると、
少し(というかかなり)悔しい気持ちもあります(笑)


②やっぱり厳しかったJ1の現実
・しかしながら、監督もコメントで話していたように、やはり現状の戦力では「J1では通用しなかった」のも紛れもない事実。
・個人的には、「仕留めるストライカー」と「守りきるDF力」が足りなかったなぁと。


・特に、攻撃力については、他チームに比べ、能力に差があったかなぁと言わざるを得ませんでした。
・ディエゴが10得点しましたが、そのディエゴにしてもチームを勝利に牽引する推進力にならなかったのも、
今シーズンの辛かったところでしょうか。
・期待の川西が無得点というのも、誤算の一つでした。春先のケガの影響もあった?
・DFについては、結果的に広大の不在が最後まで響いたということでしょうか。
もともとJ2時代も堅守ではなかったですし、現有DFではこの失点はやむを得なかったかなと。
・途中加入の、高木純平、中村、小椋、高崎も、泥縄的な補強になり、残念ながら切り札にはなりませんでした。


③見えた光明
・しかし、中盤の頑張り、展開力については進化していると思いました。
特に、松岡とアルセウのコンビは、ある程度J1でも通用したのではないでしょうか。
・また、後半粘り強くチャンスを多く作り出していることも、数字には表れませんが、評価できるところだと思います。
・試合ごとに不安定でありながらも、高木Jrも左WBで健闘しました。


④この1年を糧に出来るか
・石崎体制が継続することとなった来年。今年の財産を糧にしなければなりません。
・しかし、その前に石崎監督の目指す形というものを、来年は基礎から確認する作業が必要となるでしょう。
・と言うのも、現在の3バックにしても、昨年の水戸戦でやむを得ず急遽取り入れたシステム。
スタートは4-2-3-1だったわけですから、本来目指す形は3バックなのか4バックなのか。
(監督は昨年、本当は3バックはやりたくないと言っていましたし。)


⑤来年のJ2
・相変わらずの地獄のJ2です、きっと。千葉がPO圏内にも入れなかったのですから(汗)

降格組とてそう簡単に勝てないでしょう。
・そもそも、振り返れば我々は昨年J2で6位のチームですから。
・現状では、J2でも10位以内くらいのチーム力だと思います。
・昨年は、何かに取り憑かれたようにPOを勝ち進みましたが、来年は、2012年のような厳しいシーズンになることは必至です。(前半現有戦力で力を発揮するも、後半研究されて、ズルズル失速するパターン)
・ですから、それを前提に、今年の福岡みたいな、次第に地力でピッチを制圧するような体幹の強いチームを目指すべきです。
(鳥栖も仙台もそういうチームですよね)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ロメロ、ザキさん、ふなっしー

2015-11-25 16:46:02 | モンテディオ山形
先週、ポロポロと契約満了選手が発表されてました。

例年、ドンと大量発表があるわけですが、
今年のような形になったのは、何か理由でもあるのでしょうか。

ロメロは、外国人枠なので、なんとなくって感じもしますが、
他の二人は、他チームとの契約の関係なのかな。


ロメロ・フランク

2013年に水戸から移籍。

当時は、他チームの主力を引き抜くなんて、
ウチらしくないなぁとビックリしました(笑)

評判どおり、足元の正確さと、決定力のあるボランチとして大活躍。

J2では、技術的に一歩抜け出ていました。
天皇杯決勝では、1点差に追い上げるゴールで、一矢報いてくれました。

そして、満を持して今季念願のJ1デビュー。

本人が描いていたような活躍にはならなかったかもしれません。
シャドーでの出場が多く、前線での早い判断力、技術が求められるということで、
ほんのちょっとなんですが、判断の遅さがパスミスやボールロストに繋がったような感じでした。
さらに、J1では、なかなかカウンターも決まりませんでした。

しかし、2ndステージ浦和戦では、3ボランチを敷いた中での前線でポスト役をこなし、勝ち点1に大きく貢献。
この試合での奮闘ぶりは一生忘れないでしょう。

今回は、外国人枠との関係で押し出された感がありますが、
もちろん、J2では十分に主力レベルですから、
他のチームがほっとかないでしょう。


ザキさん

もちろん、2014プレーオフ、ミラクル昇格の立役者です。
PO決勝での、ゴールの後の雄叫びは、未だに脳裏に焼きついています。
ほかにも、この年は特に後半戦、岡山戦、熊本戦と、
前線からの絶妙な飛び出しで得点を重ねてくれました。

2011年、残留の切り札として後半戦の厳しい中で入団。
降格はしましたけど、甲府戦での2ゴールは見事でした。

それ以降、中心選手としてチームを牽引。
時には味方ゴールラインまで追いかける、前線からのしつこい守備は、
他のFWに凄く影響を与えてくれたと思います。
かつてのミヤさんや、松岡とは違い、背中で引っ張るタイプ。
それはそれで、山形らしかったかなと思います。

持病を抱えていらっしゃるとは思いますが、
まだまだ主力でやれる力は十分です。


ふなっしー

昨年獲得したときは、
正直よく存じ上げない選手でしたが、
富山での評判が良く、
体を張ったプレーは、石崎監督好みかなと思ってました。

DFも中盤も出来るポリバレントでしたが、
ウチでは主にSBでプレー。
運動量があり、攻撃参加もできるということで、
非常に楽しみでしたけど、
鎖骨骨折などの怪我もあり出遅れてからは、
なかなか本来の能力を発揮できてないかなと。

しかし、要所要所で守備の要として出場、
貴重なサブプレーヤーとして、活躍してもらいました。

今季は、WBとして求められるレベルが高く、
なかなか厳しかったかなというシーズンになってしまいました。

守備に関しては、
まだまだ、働き場所はたくさんある選手だと思います。

ブルイズの時の勝利のダンス、もっと見たかったなぁ~
誰かに引き継いでください。


3選手とも、今回の昇格に大きな貢献をしていただいただけに、
寂しい思いがひとしおです。
J2というカテゴリーであれば、まだまだ主力の力は十分ですので、
今後のご活躍を心からお祈り申し上げます。
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今季最終戦の報道等から

2015-11-24 21:04:24 | モンテディオ山形
厳しかったJ1シーズンが終了しました。

長かったかなと言えば、いや短かったなぁと。
それは、単に試合数がJ1より短いということではなく、
楽しい試合、素晴らしい試合を応援することが出来たから、
なのかもしれません。


試合内容は、今シーズンを象徴するような展開となりました。


チャンスは作れども、決定機を決めきれず、
焦れる展開に、守備陣が踏ん張りきれず。

特に、連続して失点を重ねてしまうという、
致命的な弱点も露呈する形に。

ロメロと川西がポジションチェンジを繰り返して、
これは面白いなと思ったのですが、結果に至らず。

後半、ナカシとユルキを投入するも、
なかなかカウンターの形をつくれず、
一矢を報いることもできませんでした。


後ほど、落ち着いた時点でゆっくり振り返りたいと思いますが、
強化費の高いチームの選手に、給料見合いの活躍をされればこうなるという、
ごく自然な結果ともいえます。

それを、覆すから、勝負事は面白いわけですが


J1での最終順位も、最下位で終わることになりました。
勝利数、得失点差ともに最下位ですから、
まぁ、収まるところに収まった形でしょうか。


たくさんの課題と共に、収穫もあったシーズンですが、
これを次に繋げられるか。
ここからが、チームの熟度を問われる時間となりそうです。


そうそう、ロメロばかりでなく、舩津、ザキさんの契約満了もリリースされていたのですね。

試合後に、舩津が進んで皆と握手していたり、スタンドに手を振っていたので、
今考えると、そういうことだったかと。


万博での応援。最初で最後になりました。
専用スタジアムでなくとも、あれだけ観客が入って、声援も大きければ、
一体感も生まれるし、素晴らしいなと感じたところです。

そこからすぐのところに、立派な新スタジアムも見えて、
羨ましさ100倍になってしまったわけですが(笑)


ということで、

新しいガンバスタジアム(あれ、もう名前あるんでしたっけ?)の写真を、



どーん。



・・・間違えました。




あらためまして、


どーん。



・・・すいません、ベタな展開で。




本当に、どーん。


万博競技場からも見えるのですが、少し高いモノレールから撮りました。

うらやましいですね~

早く、ここに戻ってきて試合を応援したいです。


最後に、
大阪といえば、串かつ。
串かつと言えば、「だるま」ですね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最終節 対G大阪 0-4 今季最終戦、ロメロの最後の試合を飾れず・・・

2015-11-23 11:07:29 | モンテディオ山形
突然発表のあったロメロの退団。

そのことは、あとでまた書くことにして、

モンテの、J1での最後の勇姿を応援に。
(再来年、また復帰してますけどね(しつこい))

試合は、
後半、魔の5分での4失点で、今季を終えることとなりました。
カウンターできずに、カウンターでやられる今シーズンを象徴してしまいました。

しかし、最後まであきらめずに、一生懸命ボールを追う選手たち。
確かにJ1で頑張るその姿は、目に焼き付けてきました。

ガンバさん、年間3位おめでとうございます。
見事にアシストする形になりましたが、
いつか、逆の立場になれますように。



競技場前の広場、いろいろお店が出てました。塩味のやきそば、おいしかったです。


スタジアムは、満員。


ガンバのゴール裏。Tシャツでコレオですか。


前半、気合で守るギシさん。


無失点で切り抜けます。


接触プレーで痛むバズ。


最後のロメロの勇姿。


広大も攻守に頑張ります。


Jrのスローイン。


バズのCK。


今度は右から。


メインスタンド、たくさん入りました。


バックスタンド。最後の万博。


なんとか、得点したい攻撃陣。


竜つぁんのスローイン。


前半は粘り強く守ります。


前半は0-0。ハーフタイムが終わって後半に向かう選手たち。


後半、なんとか得点を。


バズとロメロ。


後半、ゴール前での攻防。


一所懸命ゴールに迫ります。


失点し、ビジョンを見守るサブのメンバー。悔しかったでしょうね。


そして監督。


バイタルからのFK。竜つぁんが蹴ります。


バズもFKで攻めます。


試合終了。ヤマちゃんはしばらく立てませんでした。


ゴール裏でのあいさつ。悔しかったですね、メンバーの皆さん。来年、頑張りましょう。


そして、ロメロがあいさつ。


次のステップに向けて、頑張れロメロ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

VチャレンジⅡ 地元開幕戦 対GSS 1-3 記念すべき1戦は惜しくも勝利ならず

2015-11-21 17:28:05 | プレステージアランマーレ
地元酒田での、記念すべき第1戦。

本当におめでとうございます。

観衆も、熱心に応援でした。


なんとなく、初期のパイオニアを思い出しておりました。

弱いながらも、一生懸命ボールを追って。

ポイントが決まれば、皆で喜ぶ。


試合は、若いチームが、相手の巧者ぶりにやられた感じでしたか。

サーブで攻めるチームが、サーブで揺さぶられました。

こちらの攻め手が、オポジット一本やりというのも、
相手にマークを絞られました。

しかし、
まだ生まれたばかりのチーム。
この先が本当に楽しみです。



入場行進。試合前のセレモニーは、どのカテゴリーも一緒ですね。


記念撮影。なんでも、プレステージの託児所の子供たちも参加という、微笑ましい光景。


相手のGSSチームです。


試合前の挨拶。


円陣で気合を入れます。


基本全員でレシーブに入ります。


決まれば、この笑顔。






オポジット佐藤のスパイク。一段とキレが増してきました。




宮下はサーバーで出場。


佐藤のサーブ。


第一セットは、劣勢から、後半逆転しての奪取。




地元、三澤のサーブ。サーブレシーブに苦しみましたが、大活躍でした。




この3人が、一番のストロングでしょうか。






佐藤は、後半的を絞られてしまいました。それでも、打ち抜いてましたけど。


第4セット前、監督と佐藤とキャプテン。いろいろ指示を受けていました。


地元初戦。頑張りました。まだまだ、これからのチームです。頑張りましょう、スーパーエース!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

明日は、今季J1最終戦 G大阪戦

2015-11-21 12:41:23 | モンテディオ山形
さぁ、明日は泣いても笑っても、
今季最終戦。
すなわち、J1最終戦でもあります。

しかも、相手は昨年王者G大阪。
今シーズンは苦しんでおりますが、
この試合に勝たなければ、年間順位3位になれず、
チャンピオンシップにも出場できないとか・・・
こりゃ、本気で来ますなぁ・・・


(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル


しかし、こちらにもJ1を戦ってきた意地っちゅうもんがあります。
しかも、昨年の天皇杯のリベンジをまだしておりません。

モンテの矜持のためにも、
明日は、恐れず、ひたむきに戦ってくれるはず(だと思いたい)。


将来(というか来年)、
昨年の最終戦の勝利が、今季に繋がったよね~、
と言えるような試合をお願いしたいと思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

侍ジャパンにみる、タラレバの話。

2015-11-20 22:38:47 | モンテディオ山形
あそこで、松井だったか?
と、思った人は多かったはず(笑)

松井も笑っているようにも見えましたが、
顔面蒼白でした。

小久保監督が、采配ミスと誤っておりましたが、
個人的には、総力戦として負ける試合だったのではないかと。


確かに、8回までは楽勝ペース。
9回、急に則本が崩れて、出血を止められずに逆転、
という顛末でした。

しかし、
あの場面、則本でなければ抑えられたかといえば、結果論でしかありません。
誰を出しても、打たれていたかもしれません。


代打攻勢で、運を掴んだ韓国が、運も含めて総合力で勝っていたと言うことでしょう。


もし、日本が総合力で相手を上回っていたならば、
9回裏で逆転していたでしょうし。

負け方が劇的だったので、
なかなか受け入れるのに時間がかかったかもしれませんが(自分が(汗))、
勝負と言うのはそういうことなんだと思います。

でも、大谷は凄かった、脱帽です(笑)


サッカーも同じことですよね。
昨年のPO、運だけで勝ち上がったような評価をされているウチですが、
ギシさんのヘディングだって、
その前に、磐田がリードしていれば、面白いシーンだったで終わっていた話。
そこまで、ウチが1-1で粘っていたことが、そして磐田がリードできていなかったことが、
ウチの勝利を導いたと言うことだと思います。


ですから、タラレバは、やっぱりタラレバでしかないんですよね(笑)


ですから、日曜日、ウチがガンバに勝ったとすれば、
それは、勝つべくして勝つんだと思いますよ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする