モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

第29節 H対横浜FC 1-2 ゼインの先制ゴールも、力負けで4連勝ならず

2024-08-31 22:32:00 | モンテディオ山形
ゼインの見事な先制ゴールが決まった時は、今日も行けるんじゃないかと思ったんですけどね。

結果的に、ジワジワ実力差を見せつけられて、耐え切れずに逆転負けとなりました。

それでも、前半は必死に守ったんですが。

同点ゴールが痛かったですね。
散々狙われていたニアゾーンを攻略されての完璧なゴールでした。

ま、強いチームに負けたんだからしょうがないですね。
次頑張りましょう。


台風10号の影響が心配されましたが、綺麗な夕焼けで試合は無事に行われました、良かった。


風は少々強かったですが、観戦には心地よい風でした。


横浜FCには、中村俊輔コーチがいるんですね。力強いなぁ。


今日は、やまぎんプレゼンツマッチ。城和が先発、なんとか勝ちたかったです。


前半の円陣。


CB2人で健闘を誓い合ってました。


前半、ゼインの見事なシュートが決まって先制します。


土居の赤ちゃん誕生のためにゆりかごダンス。出来て良かったですね。


ハーフタイム、岡崎CCが防災訓練やってます。


綺麗な花火🎇このまま勝ちたかったですけどね、残念。
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アランマーレに助っ人2選手加入。これで闘うベースはできた

2024-08-30 15:30:42 | プレステージアランマーレ
本日午後に、チームからリリース。
そのチームは現在、VTVカップ女子国際バレーボール大会で試合中です。

今年のV1リーグ終了後に北原監督も助っ人獲得を明言してたし、
あるんだろうなぁとは思ってましたが、
サマーリーグ、海外遠征も現メンバーで戦ってますので、
おやこれは?と思ってたところでした(心配)

今回、2選手が加入発表。

オレクサンドラ ビチェンコ(ウクライナ)
英語読みだと、アレクサンドラですか?
192cmのオポジット。
身長がすべてではありませんが、
SVリーグで戦うのであれば、これぐらいの選手が1人は必要かと思ってました。

インドネシア時代の動画も拝見しましたが、
ガンガン力任せに打ってくるというよりは、
クレバーにスペースを突いてくるタイプ。
こういう選手は、チームが打つ手がなくなった時に個人技で打開してくれるので、
重宝するものです。

インスタもやってるようですが、ほぼモデルさんですね(笑)


ドンポーン シンポー(タイ)
SNSでドンファンと呼んでる方もいますが、何とお呼びするんでしょうね。
175cmのOH。まだ20歳ですか。
アンダーカテゴリーではタイ代表になっていた選手ですね。
こちらの選手は、若さでガンガン打ちまくるタイプ。
前田というよりは木村タイプでしょうか。

たぶん、日本に慣れてきたら、相当活躍しそうな選手です。

これで、

OPビチェンコ MB佐藤   OHドンポーン
(岡村)    (シンディ)   (前田)

OH木村    MB伊藤   Sめるも
(川釣)    (柳沢)    (赤星)

と、SVでも戦えそうな布陣になってきましたよ~
(まだ、ちょっとメンバー足りないですけどね) 


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明日はホーム横浜FC戦。自信は持て、過信はするな・・・してもよいこの際

2024-08-30 10:25:15 | モンテディオ山形
明日は雑節「二百十日」
台風に備える時期という意味ですね。
まさに、現在日本をノロノロ運転で通過中の台風10号。
新幹線が止まったり、いろいろ影響も出ていますね。
週末のJリーグも、徳島清水戦、京都鹿島戦は中止が決定。
これ以上被害が出ないことを祈ります。

そんな週末の明日は横浜FC戦。
練習風景動画を見て、こちらもやる気満々です(笑)
雨は・・・しょうがないですかね。
翌日の日曜日は、ユースとのTGも組まれているようです。
ユースとのTGって、これまでも何回かやってますが、
やっぱり、残念ながらレベルが違うので、
シュート練習みたいになっちゃうんですよね。怪我だけしないでください。

さて、今季初の3連勝と波に乗っている我がモンテ。
PO圏内への足掛かりを掴むためにも明日は負けられない試合ですが、
残り試合も少なくなると、
ここからは、技術というよりはメンタル的な要素で勝敗が左右されてきます。
やっぱり、上位に行くチームは、劇的なゴールが決まる試合が多いし、
五分五分のボールもそちらに転がっちゃうもんですね。
これは、本当に神のみぞ知るみたいなところがあります。

ですから、今チームに必要なのは確固たる「自信」
なんだろう、土居、レレがいる今のチーム状況は、
「頼れる存在があるから、みんな自信をもってプレーできる」状態にあると思います。
2か月前には考えられない状況ですね(汗)

そしてさらに、強豪を蹴散らして高みに行くには、
自信以上のエネルギーも必要かも。

まっちゃんは、「自信は持て、過信はするな」という名言を残しましたが、
今のモンテには、「慢心」はダメだけど、「過信」ぐらいのエネルギーを持って戦ってほしいと思います。

残り10試合、負けは実質ほぼ終戦を意味しますから、
調子に乗るぐらい自信をもって丁度良いかと。
楽しんでプレーする選手の姿を後押ししたいです(ナメちゃいけませんけどね)

・・・だいぶ煽っちゃいましたね(大汗)
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明後日は横浜FC戦。城和の奮闘で勝ち切る

2024-08-29 10:12:58 | モンテディオ山形
気になる台風10号ですが、いよいよ九州に上陸。
結構な徐行運転で、被害も広がりそうな感じですね。
山形への影響もありそうですが(週明け?)、土曜日の試合はなんとかなりそうですね。
それよりも、西日本の週末は試合ができるのか心配です(他人事ですが)

さて、
そんな週末は、いよいよホーム横浜FC戦です。

気になるメンバーですが、

GK後藤
DF川井、西村、城和、山田
MFゼイン、髙江、小西、國分
FWレレ、土居
サブ:藤嶋、稀吏也、南、横山、優介、藤本、氣田

と予想しました。

安部が累積で出停。
代わりは城和が入ることになります。
そしてキリ坊はサブ入りすることでしょう(岡本の可能性もあり?)
ある意味、この試合のポイントは城和で、彼には大チャンス到来かと。
西村、安部の盤石のCB2人に割って入る機会ですからね。
得てしてそういう時は、気合が入りすぎて空回りしがちですので、
しっかり地に足をつけて落ち着いてプレーしてほしいです。

ヤマちゃんは、数年に一度の覚醒中ですので(彗星か(失礼))
もちろん先発でしょうが、
流石に体に疲れが残っているのは必定。後半交替はやむ無しか。
ですから、キリ坊にも当然出番はやってきます。
状況によっては、3バックで出番かもですね。

前節出場がなかった潤哉は怪我?という情報もあり、
そうなるとごっつがサブ入りか。
ごっつも調子自体は悪くないので、試合で見たいんですけどね。

横山は、絶好の機会だった前節のチャンスを自ら潰すという残念な結果になりましたので、
本人も次の機会に期することろはあるはず。
なにか決定的なことをやってくれそうな感じはあるんですけどね。

最後に藤本。
今年もケガに悩まされたシーズンとなりました。
モンテのエースストライカーという自覚もあるでしょうから、
今の結果に責任を感じているだろうし、夏のレレの加入は忸怩たる思いだと思います。
しかし、過去は戻ってきません。
これから、彼にできることに集中するのみ(もちろん本人もそのつもりでしょう)
ゴールという結果は出てませんが、
出場すれば前線の起点として、中盤でリンクマンとして、ファーストディフェンダーとして、
チームの力になっていることは言うまでもありませんから、
自信をもってプレーしてほしいですね。
でも、早くゴールが見たい!
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ホーム横浜FC戦に向けて。焦れずに隙をつこう

2024-08-28 10:15:31 | モンテディオ山形
昨日から、選手の皆さんは練習再開。
週末の大事な試合に向けて、コンディションを上げていくでしょう。
台風10号が気になりますが、今のところ中止ではなさそう。

ということで、
今週末は、ホームで横浜FC戦です。
横浜は、リーグ最少失点、安定した戦いで、自動昇格に向けて揺るぎない位置にいます。
最近も負けてないし、このチームに勝つのは至難の業といえます。
前半戦も、モンテが開幕2連勝で鼻息荒く乗り込んだ三ツ沢で、
あっさり首根っこを押さえられ牙を抜かれてしまいました。
そこからのモンテの低調ぶりはご存じのとおりです。

このチームに勝つにはどうするか。
リーグ最少失点ですから、まぁそんなに簡単に得点はできないでしょう。
しかも、相手は昇格に向けては超安定飛行ですから、ある意味ドローでもOK。
そんなに無理に攻めてこないと思われます(じっとこちらのミスを待ってる図が想像できます)
となれば、こちらはまずは失点を防ぎながら、
焦れずに数少ない相手のスキを突けるか。
今のモンテには、決定機は作る力は充分にありますから、
あとは確実にフィニッシュに持っていきたいところです。

さて、
J2は第28節を終了。勝ち点と順位は以下の通り。
61清水(35節対戦)
60横浜FC(次節対戦)
ーーーーーー
59
58
57
56
55
54
53
52長崎
51
50
49
48
47山口(34節対戦)、仙台
46
45岡山
ーーーーーー
44
43いわき
42
41
40千葉(最終節対戦)
39山形
38愛媛(32節対戦)



30熊本(36節対戦)


25栃木
24
23鹿児島


13群馬(31節対戦)

まぁ清水、横浜の上位2チームは飛び抜けて超安定飛行に入ってますので、
自動昇格枠はこれで埋まった感じです(もうしょうがない)
清水は、ころっと負ける癖がありますが、勝ち切る力は見事。
負けない横浜も謎の安定力で独走状態。
なんでJ2だと無類の強さを発揮するんでしょう(笑)

PO圏内は、仙台、岡山が勝てずに下との勝ち点差が詰まることに。

そんな中、千葉、山形が勝って、6位岡山との差が縮まって、
なんとなく、何かが起こりそうな予感もしてきました(笑)

残り10試合。
山形は、MAX8勝2敗かな~と思われますので(自分予想)
そうすると6位岡山が5勝2分け3敗で逆転できることになります(皮算用するな)

一方の残留争いですが、
まだモンテも残留確定してませんが、
実質17位の熊本までの4チーム争いと思われます。
群馬がちょっと厳しくなりました(城和抜いてごめん)
どのチームにも山形と縁のある選手スタッフがおりますので、
どこも残留してほしいんですけどね。

J1残留争いは、
17位 湘南勝ち点29
ーーーーーー
18位 磐田 28
19位 鳥栖 24
20位 札幌 22

こちらは、札幌、鳥栖が危険水域か。
磐田も序盤良かった気がしたんですけど、いつの間にか巻き込まれてますね。
町田が首位、東京Vが10位と昇格組頑張ってますね。

J3昇格争いは、
1位 大宮勝ち点56
2位 今治 46
ーーーーーー
3位 沼津 43
4位 富山 42
5位 北九州 42
6位 金沢 39
ーーーーーー
7位 相模原 36
8位 八戸 36
9位 琉球 36

レッドブルさんが独走状態で1枠は決定か。
あとは団子状態。9位琉球までは自動昇格狙えます。
北九州が何気にPO圏内なんですね。
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藤枝戦の報道等から。自信を持っていい攻撃陣

2024-08-27 10:04:07 | モンテディオ山形
昨日は、午後からゲリラ豪雨。
乾ききった畑には恵みの雨となりましたが、強すぎるわ。
天童付近は結構幹線道路も冠水してましたね。
このあたりは比較的自然災害には強い地域だと思っていますが、
先月の庄内、最上の豪雨などを見ると、
どこで災害が起こってもおかしくないと思っちゃいますね。
気を付けましょう。

さて、
昨夕はテレビ各社で藤枝戦を報道、と思いましたが、
先月の豪雨から1か月?ということで、そちらの特集がメインでしたね。
NHKはテロップのみ。
そんな中、安定のYTSはケニーCCが登場し、詳細に報道。
ポイントは、レオの高精度のプレーでした。
確かに、ここ数試合のレオの安定性はずば抜けてますからね、
彼が目立つ時はモンテが強い時でもあります。

その藤枝戦ですが、
改めて映像を見ますと、惜しいシーンのオンパレードでした。

確認できただけでも、
9分 コニたん→ヤマ→レレ→ゼイン(足元合わず)

14分 國分→コニたん→國分→レレ→西村(触るだけだったけど)

17分 レオ→安部→土居(マイナスのパスをシュートも枠外)

26分 レオ→ヤマちゃんのドクソ(レオも凄いし、走ったヤマも凄い)

29分 國分FK→ポスト(この距離は得意、ポストが悪い)

33分 國分→レレ→ヘディングゴール(微妙だったが惜しくもオフサイド)

36分 コニたん→ゼイン→レレ(コニたん絶妙な浮き球)

50分 ゼイン→土居→胸トラップからシュート(解説者をして、土居調子が悪いと言わしめる)

55分 國分→アユ(プロでもゴール前だと慌てることがある)

56分 土居→右足アウトサイド→レレ→ゼイン(レレのトラップミス)

58分 國分CK→安部→GK→土居→ヤマ→安部(相手GKが神)

59分 ゼイン→レオ→レレ→土居→レレ→GOAL!

86分 コニたんFK→安部(この日は何本打っても入らない日)

91分 氣田→GKはじく→横山シュート決まらず(もはやたぶんボールが勝手にゴールから逃げて行ったとしか思えない)

モンテ観戦史上、これだけ決定的なシーンを外すのは見たことがありません(自分調べ)

勝ったから良かったものの、負けてたらDAZN解約して、テレビを破壊しているレベルでしたね(おいおい)

しかし、裏を返せば、
これだけ多種多様な攻撃を繰り出せている攻撃陣は、もっと自信をもって良いと思いました(勝ったから言える)

これは、
もちろんアナリストの分析もあるでしょうが、
間違いなく、戦術の成熟度が増した結果だと思います。
そしてそれは、聖真、レレが加入して、攻撃の選択肢が増えた+精度が上がったことによるものでしょう。

実際、今のモンテは一昨年の康太、陸、息吹、レレが躍動した終盤戦の無敵モンテを見ているようなワクワク感があります。


今シーズン、ここまでたどり着くの遠かった~し、遅かった~(総括)


しかし、これから、
これにコンディションが戻ったおかずくんの攻撃力が加わると想像しただけで、
ごはん3杯いけます(笑)
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アウェー藤枝戦を振り返って。みんなで掴み取った勝利

2024-08-26 11:25:41 | モンテディオ山形
週末は、大谷さんの「40-40」に沸いたスポーツ界ですが、
こういう時こそ文化的な価値を味わうことも必要かと、「川瀬巴水展」を鑑賞しに山形美術館へ(暑くて涼みに行ったわではありません)
じっくり鑑賞できましたが、思った以上に人が多くて人気の高さが伺われました。

そんな週末、
数的優位となりながらも難しい試合を勝ち切った我がモンテ。
メンバーから振り返ってみましょう。

GK後藤
DF川井、西村、安部、山田
MFゼイン、髙江、小西、國分
FWレレ、土居
交替は、土居→藤本、國分→氣田、山田→城和、ゼイン→横山、レレ→南

先発メンバーは予想通りの前節と同じメンバーとなりました。

土居と藤本の交替で、一時2トップにしたことと、
ヤマちゃんが足を攣って、急遽城和を入れて安部をSBに、
あたりが、たぶん少し予定とは違ったところでしょうか。

試合は、
相手プレスにボール運びに悩む展開を想定しましたが、
プレスが思ったよりきつくなく、割とボールは運べたし、
WBシマブクの裏とか、最終ラインの裏とか、
まぁまぁやりたいことはできながらの試合進行となりました。

そんな中での、ヤマちゃんの抜け出しからのドグソでの相手一発退場。
これで、お互いの戦術ががらりと変わる格好に。
ただ、こういう展開って、1人多いから必ずしも優勢でもなく、
1人少ないから劣勢とも言い切れない場合が多いですよね。

まさに、この試合がそうで、
モンテは、無理には攻めず相手の体力を奪う戦術に切り替え、
藤枝も、守りながらカウンターを狙う格好に。

結果論ですが、
相手の体力を削るモンテの戦術が、なかなか上手く響かずに、
逆に、数度の決定機を決め切れないモンテが焦る形となりました。

こういう試合は、得てしてこちらのミスからカウンターの餌食になるか、
一本のセットプレーで決められるということが起きがちです。

たぶん、前半戦ならこのパターンでやられていたかもしれません。

そういう意味で、
決め切れないジリジリした進行を慌てずに凌ぎながら、
なんとか1点をもぎ切って、それを守り切ったモンテは、
上位追撃の権利を得るにふさわしい勝ち方だったと思います。

この試合のMVPはレレでしょうが、
影のMVPは守備陣、そして特にボランチの2人だと思います。
攻守に、メリハリをつけながら、チャンスを作り続け、
ピンチの目を摘みながら、我慢し続けました。

得点シーンも、チャンスと見るや前線に上がったレオがボールを失いながら、
粘ってボールを取り切って、レレ→聖真→レレの決勝点を生み出しました。

コニたんも、悪い時は後ろでボールを持ちすぎてロストなんてこともありますが、
数的優位で上手く相手を誘いながら、ボールを捌き続けたと思います。

ま、それにしてもですよ、決定機をあれだけ外し続けたのは心臓に悪かったですね。
ニシ、アユ、そして最後の塁(汗)
安部ちゃんのヘディング2連発が決まらなかったときは、
これ負けフラグかと思っちゃいました。

この日の聖真。
解説からは、今日は調子が悪いのではと言われちゃいましたが、
それにしても、PA内で決定的な仕事をするのは、やはりレベルが違いますね。
前線からのボール奪取からの右足アウトサイドでのレレへのラストパスも痺れました。
そして最後は、しっかりレレへアシストも決めたし。

みんなが、やることをやれば、聖真、レレにしっかりチャンスはくるんだと思いました。
そういう意味で、皆で掴み取った勝利だと思います👏👏👏
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J2第28節 A対藤枝 1−0 聖真→レレのホットラインで今季初の3連勝

2024-08-25 10:00:00 | モンテディオ山形
結果的に、後半の聖真→レレのホットラインでの1点を粘り強く守り切っての3連勝となりました。

いろんな要素が詰まってのウノゼロとなりましたが、
ポイントは2つ。

前半のヤマちゃんの飛び出しからのドグソで相手が1人退場。
そして、決定機を外しまくった攻撃陣(汗)

これが、微妙にチーム戦術を狂わせ?
1人多いににも関わらず、後半攻め込まれる事態に。

選手も人間ですから、
1人多くなれば、少しは気持ちも緩むし、
決定機外しまくれば、焦りも出てくるし。

最後は、どちらが1人多いのかわからないような内容となりましたが、
それでも、勝ったのですから、やっぱり選手はエライ!
この試合はこれに尽きます。

とにかく、聖真様、レレ様、決めてくれてありがとう。
塁、惜しかったね(やはりTGとは違う?)
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明後日は藤枝戦。今季初の3連勝で上位追撃

2024-08-22 10:50:50 | モンテディオ山形
今日は24節気「処暑」
暦の上では、暑さがやわらぐ頃です。
西日本では酷暑が続いておりますが、
こちらは朝晩は涼しい風も吹いてくるようになりました。
気が付けば、夏休みも終盤、来週で8月も終わりなんですね。
自分の頭の中ではまだ井上陽水の「少年時代」がエンドレスループしています。

昨年は暑すぎて?あまりおいしいスイカにありつけなかったのですが、
今年は、おいしい尾花沢スイカをほぼほぼ毎日食らっています(冷蔵庫がスイカで一杯なもんで)

さて、
強敵長崎を左右のフック4発でぶちのめして、いよいよマイクタイソン状態(古い)になりつつある我がモンテ(パンチアウトのやりすぎ)
次なる相手は、同じ勝ち点で並ぶ藤枝。

気になるメンバーですが、

GK後藤
DF川井、西村、安部、山田
MFゼイン、髙江、小西、國分
FWレレ、土居
サブ:藤嶋、城和、稀吏也、南、氣田、潤哉、藤本

と予想しました。
というか、まるっきり前節と一緒ですけど何か(汗)
監督の性格からして、勝てているときにメンバーはいじりませんからね。

個人的には、藤本を先発で見たいという思いはあります。
レレも攻守にかなり効き始めていると思われますが、
チームへのフィット感という意味では、藤本の方が一枚上ですからね。
本人も早くゴールが欲しいと思っているのではないでしょうか。

相手藤枝は、プレスをがっつりかけてくる厄介なチーム。
前節の長崎戦のように、こちらのボールホルダーがスペースを見つける暇は与えてくれないでしょう。
そういう時に、いかにオーガナイズ的にオートマチックな組み立てができるか(カタカナ並べるな)
ポイントは、SB2人のインナーラップ、そしてポケットへの侵入回数。
厳しいブロックの中でそれができるのかどうか。

そして、チームに支柱となった聖真には完全マークが付くでしょうから、
それを逆手に、いかにフリーの選手を使うことができるか。

そのための仕込みが、ボランチと國分。
これが機動的にできれば、必ずレレがフリーになるはず。

また、後半投入される潤哉、藤本、氣田も調子が良いですから、
そこにどういう形で繋ぐかも重要になってきますね。

願わくは、1点リードで後半藤本がダメ押しのゴール、
というのが理想なんですけどね。
頑張れヨシキ!
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アウェー藤枝戦に向けて。夏のウィンドー本日終了

2024-08-21 10:38:44 | モンテディオ山形
お盆を過ぎても暑い日が続く毎日ですが、
それでも、朝晩は幾分涼しい風も吹いてくるようになりました。
明日は、24節気「処暑」ですね。

Jリーグの夏のウィンドーは今日が最終日のようですが、
今朝も、甲府のDF今津の鳥栖への移籍が発表。
J3では岐阜の点取り屋田口が金沢へ移籍。
最後まで目が離せませんね・・・というか怖い((((;゚Д゚))))

さて、
前節までは見向きもしなかった順位表ですが、
10位になったということで、少し整理してみました(全く現金)

第27節時点でのJ2勝ち点は以下の通り。
58 清水
57 横浜FC
ーーーーーー
56
55
54
53
52 長崎
51
50
49
48
47 仙台
46
45
44 岡山、山口
ーーーーーー
43 いわき
42
41
40
39
38
37 千葉、愛媛
36 山形、徳島、藤枝
35 秋田

巷では、残り試合数=追いつくことが可能な勝ち点数、と言われているそうで、
残り11戦ということで、
現実的には、自動昇格は清水、横浜FC、長崎まで、
POは、数字的には仙台、岡山、山口、いわき、千葉、愛媛、山形、徳島、藤枝、秋田あたりまでと言えますが、
実質、いわきまでかな?という感想です(そんな弱気でどうする)

我がモンテを見てみますと、
6位山口まで勝ち点差8ということで、数字的には3勝差ということになります。
残り11試合で3勝を埋めるというのは、絶望的な数字に思えますが、
ただ、モンテはPO滑り込み芸人の異名を持つ、終盤戦に勝負強いチーム。

過去5年の残り11試合での最大獲得勝ち点は20。
大体、6勝2分け3敗というイメージでしょうか。

モンテの残り11試合での獲得勝ち点
2023年 勝ち点20
2022年    19
2021年    16
2020年    20
2019年    16

残り試合の対戦相手は、A藤枝、H横浜FC、A大分、H群馬、A愛媛、A甲府、H山口、A清水、H熊本、A水戸、H千葉

上位チームと5試合、下位チームと6試合ですから、
現実的には、6勝3分け2敗、勝ち点21あたりは可能かと思います。
下位に取りこぼさず、上位チームを一つ一つ食っていく。
その先に、PO滑り込みが見えてくることになりますね。
(と皮算用している時点で上手くいかないことが多い(汗))
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