モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

木山監督の就任、そしてストーブリーグ

2016-11-30 13:59:01 | モンテディオ山形
昨日、正式に発表がありました。

とりあえず、2年間よろしくお願いします。

私の中では、来年再昇格を果たし、
その後長期政権となり、J1定着の道筋をつける姿がはっきりと見えます(きっぱり)。



ただ現実的には、
今季14位のチームを率いて、「J1復帰」とか、
かなり言わされている感はありますが(汗)、

逆に、来季はこれ以上下がることはないし(と信じたい)、
気楽かもしれないですね(人ごと)。


報知情報では、
瀬沼、阪野の両FWも引き連れてくるとか来ないとか。

そ、それは、1998年に石崎さんが大分に行くときにやってしまった禁じ手(汗)

愛媛から、100年恨まれますよ。


ま、まずは冷静に。


さて、我が軍の入退団情報としては、
いまのところ、
大黒、ブラジルトリオの退団濃厚のニュースのみ。


まぁ、石崎体制がリセットですから、
想定される状況ではあります。

大黒の、卓越したセンスは、
これまでウチにはなかった選手ですから、
本当に、今年はいいもの見せていただきました。

ぶっちゃけ、彼のシュート練習見ているだけでも楽しかったです、
お金取れますよ(笑)
速くて、枠を外さない。

永藤とかユルキとか雄斗とか、随分参考になったんではないでしょうか。

ただ、彼の良さもパサーがいればこそ。
今年は、そこで苦しんだわけです。
そのレベルは、ウチに求めてよいのかという感じはしました(汗)

難しいですね。
中小クラブのあり方と、超絶レベルの選手との共存。
レアンドロの時も、同じ印象を抱きました。


答えは出ませんが、でも、良いモノを見せていただきました。


ブラジルトリオについては、
一度、リセットしても良いかなと。

ディエゴ、アルセウのチームへの貢献度はあげれば限りありませんけど、
一方で、限界も見えてきました。

全員攻撃、全員守備という中小チームの姿を体現するには、
何かが足りなかったかもしれません。

ローザについては、せかっくの能力を発揮できなかったというところで、
彼の不運もありました。
今年は、ここがカラ回りの原因にもなったわけですが。


なかなか、助っ人については、獲ってみないとわからないところがあります。
ブラジルへのルートも重要になってくるでしょう。
そういう意味では、やはり、日本で実績のある外国人をというのが、
失敗を最小限に食い止める策ではないでしょうかね。

とにかく、ここ数シーズン、FWとDFには泣かされてはきましたから、
補強の最重要ポイントになるでしょう。

というか、次期監督次第というところもあります。


コンパクトでコレクティブな戦術を取るなら(取るでしょうけど)、
個々の能力のひらめき、というよりは、
やることを、きちんと決めて、何度でもトライする。

いかにもJ2っぽいサッカーですが、
ウチくらいの規模のチームは、これしかないと思います。


ぶっちゃけ、2001年、2008年のチーム作りなわけですが。


そこに、当てはまるピースを持ってくる。
もしくは、若手を鍛え上げて、ピースにする。

フロントの仕事は、そこに集中して欲しいのですけどね。


競技は違いますが、
広島カープの育成方針でもあります。


今シーズンで言えば、
町田のような、チームのために献身的にプレイできる選手の集合体。


ここ数年の選手獲得は、
「いろんなルートを使って、こんないい選手を獲ったよ」
という、悪い言い方をすれば、TDの自己満足な補強だったかなと。

そうではなくて、モンテのコンセプトにあった選手を、
連れてきて、鍛えて、使う。
みたいな。


あぁ、
また、グチなんだか、よくわからない話になってしまいました。


とにかく、
噂のあった選手については、
新天地での活躍を祈っております。

できれば、J2でないチームで(笑)


PS
コロンビアでの、航空機事故のニュース。
元千葉のケンペス選手を含め、ご冥福をお祈りいたします。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

木山監督誕生か

2016-11-29 12:14:16 | モンテディオ山形
ついに(!)、地元紙でも報道が出ました。
これで、確定でしょうか。

報知では、今日にも発表とありました。

お昼の時点では、まだ発表ありません(笑)


木山監督、
結構、評価高いようですね。

千葉と愛媛をPOに進めましたから、当然でしょうか。
特に、愛媛での評価は高かったようです。
でも、今年は10位だったですけどね。


自分は、水戸でのイメージしかありませんけど、
どんな手腕を見せてくれるのでしょうか。


イメージできるのは、
柱谷、鈴木淳、コバさんタイプではなかろうかと。

まず、守備を構築して、
全員攻撃、全員守備。


コバさんほど、守らないでしょうけど、
ハシラさんほど攻めない、という感じかな。

となると、鈴木淳路線か。
戦い方は安定はするけど、最後ガス欠になるのが難点でしたけど。


いずれにしても、
選手には、規律と運動量が求められますね。


石さんが築いた、ハイプレスを継続するのかどうか。


計算できない、外国人は使わないでしょうから、
助っ人抜きの布陣になる可能性もあります。


現状でも、
GK ギシさん
DF ヤマ、ちゃみ、広大、竜つぁん
MF 川西、優平、松岡、ユルキ
FW 雄斗、永藤

これに、陵平、ボリ、ジュニア、伊東、ジェスン、ボンもいます。

助っ人抜きでも、十分メンバー組めますから、
これを鍛え上げるという手段もあります。

ま、J1昇格には、ちと寂しい戦力ですけど(汗)


でも、見ていて、ワクワクする戦い方のほうが面白いですよね。

2001とか、2001とか、2001とか(しつこい)。


ま、現状TDがいないので、どういう方向性で補強をするのか不明ですが、
ベテラン、中堅、若手がうまく融合するチームになれば良いですね。


来年は、鍛える年にして、再来年花開いてほしいところですが、
ウチの場合、監督1年目が結果をだす年なので、
やっぱり来年期待してしまいます。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

J1昇格PO 松本1−2岡山、C大阪1−1京都

2016-11-28 12:14:53 | モンテディオ山形
いやぁ、また来ちゃいましたねぇ、下克上。

今年のJ2も、シーズンの勝ち点的には上位3チームが突出してましたから、
昨日もバズが途中出場で、目の覚めるようなCKから(相変わらずいいボール蹴るわ)、

パウリーニョの同点ゴールが決まった時には、

昨年の福岡のように、これで収まるところに収まるのではないかと、
内心「つまんないなぁ」(失礼)と思っていたのですが、

まさかの赤嶺の逆転ゴールときたもんだ。
(その時は、実はC大阪−京都戦の方を見ていた・・・)

その最後まであきらめない戦いぶりに、
一昨年のウチと同じにおいを感じた岡山ではありますが、
まさか、松本相手に逆転するとは。


まさかというのは、
我々がPOで戦った磐田以上に、
松本は、守りきる、勝ちきることについては貪欲で、鉄壁だと思っていたからです。


そんな松本にも、穴があったとは。

これだから、POは恐ろしいし、楽しいのですね(汗)


個人的には、同点の場面から、
松本は、「勝ち」にいってしまったのではないかと。
あの、大観衆、ホームアドバンテージの中では、
引き分けは許されない、みたいな空気があったのかもしれません。

必要なのは、決勝に進むことですから、
確実に、引き分け狙いで良かったのですが。


まぁ、それも結果論ですけどね。
引き分け狙いで、負けたりすれば、
それこそ、消極的で松本らしくなかった、
なんていわれたでしょうから。

難しい、勝負の世界は、本当に難しいといわざるを得ません。


一方の岡山。
ある意味、最終節までPOを7位町田と争った、失うモノはない6位のチームですから、
戦いやすかったでしょう。
負けても、「良くやった」と言われる戦いですから。

カウンターに徹したのも、功を奏しました。

これで、決勝は面白くなりますね。


さて、もう一つの準決勝、C大阪−京都戦は、
正直、凡戦でした。
どちらも無理をしない、堅い戦い方から、
こぼれたチャンスをものにしたのはセレッソ。
さすが柿谷、持ってる。

京都は、強力な外人を揃えましたが、
どこでスイッチをいれるのか(エクスデロは一人でヒートアップしてましたが)、
わからないまま試合終了。
ま、一応同点にはしましたけど。

セレッソが、攻める気持ちを抑えながら、
勝利に徹した試合でした。


でも、決勝は難しいですよ〜
セレッソは松本相手のほうが、やりやすかったでしょうけど、
捨て身の岡山相手ですから、
何が起きるかわかりません。


個人的には、セレッソに上がってもらったほうが、
来年、やっかいなチームが一つ減ると思うのですが、
どうなりますでしょうか。

それにしても、バズのセットプレイはJ2では脅威です。
来年、戻ってきてもいいんだよ(無理)。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

CS 川崎0−1鹿島 見習うべき鹿島の堅守

2016-11-24 12:14:49 | モンテディオ山形
昨日は、休日ということもあり、
ゆっくりと川崎−鹿島戦をテレビ観戦しておりました。

「攻撃の川崎と堅守の鹿島」みたいな煽り(笑)

結果は、鹿島が金崎のゴールで下克上。


試合は、厚みを持って攻める川崎と、
奪ってカウンターの鹿島との攻防。

しかし、憲剛がいないぶん、プラス引き分けでも勝ち抜けの川崎は幾分攻撃に迫力を欠いて苦労している感じ。(結構早い時間に、憲剛は交替で出てきたのですが)
全体として、鹿島のペースで時間は進みます。

若干、つまらない展開に、テレビから目を離した数分の間に、鹿島が得点してました(汗)。


で、そのまま鹿島が逃げ切ると。

個人的には、土居がいる鹿島寄りで見ていたせいもありますが、
目に付いたのは、鹿島の守備でした。


前線からプレスを掛け始めるスタイルは、ウチが求めていた形と同じでした。

しかし、やはり技術の差(と言ってしまっては元も子もないですが)なのか、
選手同士の距離感とか、ボールをより安全な位置で回収するという部分で、
ウチとは差があったなぁと感じた次第です。

もちろん、川崎のポゼッションで、バイタルまでボールは入るのですが、
最終ラインは、慌てず、マイボールにしていきます。

攻められる場面もありましたが、結果的に川崎を完封しているわけですから、やはり堅守だったと思います。

それと、見逃せないのは、
ボールを回収した後のカウンターですね。

回収後、まずは、金崎にボールを預けるわけですが、
ボールを受けるための運動量を、前線は惜しみません。

金崎と、土居で基点を作り、
上がってきたファブリシオと遠藤で攻撃の形を作っていきます。

必ずしも、シュートに結びつくわけではありませんが、
これを連続してやられると、相手守備陣は相当疲れるだろうなぁと思いました。


モンテも、終盤、ディエゴと大黒でカウンターの形を作れてました。

そこに、川西と松岡が絡んでくる形は、一定の攻撃パターンとなっていたと思います。


しかも、最終ラインの宇佐美と竜つぁんが安定しているときは、ヤマとジュニアの両WBのサイド攻撃も効いていました。

もう少し、早い時期にこれを確立しておきたかったですねぇ。

このパターンを熟成させれば、優平とか雄斗もハマった(3ボランチとして)のではないかと今更思います。


鹿島は、次は浦和との王者決定戦。

下克上が得意のウチとしては、判官びいきで鹿島を応援したいですね(笑)

永木と遠藤航との湘南コンビ対決も個人的に見所です。


改めて、キラリと光る鹿島ブランドを感じた試合でした。
ウチも鹿島系列でしたもんね昔(笑)

チカシとユーゾーがいたあのバブル時代が懐かしいです。

あそうそう、今も鹿島ブランドいたっけそういえば。
梅鉢も、うれしいような悔しいような気持ちで見ているだろうなぁ。
あの場に、立っていたかったでしょうからね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今年の総括、というより石崎監督の3年間とは

2016-11-23 10:35:49 | モンテディオ山形
昨日は、
久々の、体感地震と津波。
山形新幹線は止まっちゃうし、
いろいろビックリの1日でした。

さて、月曜日のサンクスパーティが終わり、
選手もとりあえず、一休みでしょうか。

しかし、
決まったこととは言え、今更ながら石崎監督が本当にいなくなっちゃうのかなぁ、という感じがします。



なんとなく、
また数年後に、「ガッチリ、鍛えてやるじゃけぇ」(こんな広島弁あるのかな)とかいって、ちゃっかり復帰してそうな気がします。

いや、是非またいつか就任して、選手を鍛えてもらいたいと思いますね。

冗談じゃなく、将来、健二監督、石崎総監督でもいいんですけどねぇ。



改めて言うまでもありませんが、石崎監督が築いてくれたモンテの新たな歴史は、素晴らしいものでした。

「2度目のJ1昇格(復帰)」
「天皇杯準優勝」

これは、モンテの長い歴史の中でも、特筆すべき功績だと思います。
(もちろん、今後モンテはいつかJ1に定着するし、天皇杯だって優勝すると信じてますが(笑))

そして石さんは、紛れもない名将の一人となりました。
(前回(1998)の去り方が去り方だっただけに(汗)、その汚名?を払拭して余りあるものになりました)

しかし、3年間というスパンで見たときに、
特に、この2年間、もっといえば今シーズンについては、
必ずしも、関係者がもろ手を挙げて歓迎すべき結果ではなかったことも事実。


そう考えると、
第2次石崎体制の残した課題も見えてきます。


そもそも、
2014年のスタートは、4バックだったことを考えると、
3バックに変更した水戸戦の時点で、
監督の思惑はかなり外れたことになります。

本人も、確か2014年の始めに、3バックはやりたくないというようなことをいってた様な気がします。

3バックは、いろいろな評価はあるでしょうけど、
5バックで守ることを考えると、重心が後ろになって、いざ、攻撃になった時には、
前に枚数が足りなくなることが多くなります。

2015年のJ1では、そういう意味では3バックは現実的であり、現にうまく守れた試合も多かったと思います。

しかし、J2を勝ち抜くには、やはり、3バックはなかなか攻撃的に機能しませんでした。


湘南くらいの個々の運動量と技術があれば別でしたでしょうけど。

本当は、監督は、
4バックでバランスの取れたチームを作りたかったはず。

いろんなところでのコメントでも、カウンターだけでない、繋いでも攻撃できるチームを目指していたことが分かるし、就任会見のときも、バルサみたいなサッカーが好きだとも言ってましたね。

しかし、2014はふたを開けてみると、
なかなか守備が安定せず、安定せずというよりはカウンターに滅法弱いチームになっていました。

それに、思ったほど、攻撃にも厚みが出なかったことも、攻撃に枚数をかけざるを得ない、カウンターを受けやすい原因となったのかもしれません。

実は、やむを得ず3バックで勝った水戸戦以降も、愛媛に大敗を喫したり、
必ずしも3バックが有効だったわけではなかったです。

潮目が変わったのは、個人的には、天敵の(笑)岡山に4−1で勝った試合。
バズの飛び道具と、ザキさんの飛び出しが見事にはまりました。

監督が「目指しているサッカーができた」と感触を得たのは、なんと41節の磐田戦(2−0)。
そこまで時間が掛かりました。

集大成となった、天皇杯決勝は1−3で敗れましたが、
これがベースになると、監督も考えていたはず。

翌年は善戦及ばず、1年で降格の憂き目をみはしましたが、
J1では3バックはある程度通用する感触も得たわけで、

そこに、ローザ、荒堀、雄斗、優平、そして大黒と、
今シーズンの補強があったわけですから、
期待は日増しに大きくなりました。
評論家の評判も悪くなかったですしね。

しかし、
J1と違い、勝ちが要求されるJ2は甘くはありませんでした。

開幕北九州、そして次節徳島と、
「引き分けでよいのか、勝ちに行くのか」
「リードを守りにいくのか、3点目を取りにいくのか」

ピッチの中が意思統一されず、
相手の勢いに飲まれてしまいました。

それよりも、何よりも、
2年間で培ってきた3バックとハイプレスが、
新戦力にハマらなかったことが大きかったですね。

けが人も相変わらず続出し、
メンバーの熟成も図られないまま、ずるずると勝利から見放され、
勝てなくなると、5バックの悪い面が露出し、攻撃に迫力が出ません。

ついに、4バックに戻し、ある程度バランスを取り始めますが、
低飛行を突破してくれるようなストライカーが出なかったことも災いしました。

チームというよりは、個々の能力でなんとか前半戦をイーブンにまで戻しますが、
今シーズンは、ここまででした。

得点が取れない、あせりからミスを連発、失点の悪循環に陥り、
3バックに戻したり、模索を続け、

このメンバーで力が発揮できる 3−6−1の3ボランチを見つけたときは、
もうシーズン終盤。

それでも、これでなんとか残留をもぎ取りました。


チームは生き物ですから、
システムに固定観念を持ち込むのはNGだと思います。

しかし、
ある程度、思い描いたシステムにするための選手起用もあるはずで、
この3年間は、そこに苦心した3年でもありました。

「石崎プレスは道半ば」と言わざるを得ません(結論)


ただ、第2次石崎モンテの、集大成といわれれば、
個人的には、2014年の41節磐田戦だったと思います。
(ギシさんのアレがあった、PO準決勝ではないほうです(笑))
あの名波監督も試合後に評価してましたから。

ハイプレスをハメ続け、
剥がされても、食いついていく、
ライン際では、複数人でサンドをかける、
相手にとってはやりにくいことこの上ない、
見ていても気持ちを感じる試合だったと思います。


あの磐田戦をもう一度思い出しながら、
そして、奇跡のPO準決勝、決勝を思い出しながら、
石さんの3年間を祝って、今日は祝杯をあげたいと思います(また飲むのか)。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

石崎監督のインタビューから

2016-11-22 12:17:31 | モンテディオ山形
監督の最後のインタビューから、
チーム力を維持することの難しさを感じ取りました。

昨年の降格時に、中堅の選手を引き抜かれたとありますが、

これは、バズ、ボム、當間のことでしょうかね?

珍しく、悔しさをにじませたような発言でした。


確かに、お金のないチームにつきまとう定めみたいなところですよね。


来年の編成は、またガラリと変わってしまうでしょう。
石井TDも辞めるようですし。

石さんが連れてきた、
ディエゴ、アルセウ、大黒は退団濃厚ではないでしょうか。

また、引き抜きの恐れがあるのは、
松岡、雄斗、優平あたりか。

そうそう、最終戦の途中から出てきた雄斗でしたが、
そのたたずまいや体幹が強そうなプレーは、
本田△にそっくりに見えました。

もしかしたら、彼は確変するかもですね。

そういう意味でも、彼は残留死守だなぁ(笑)


噂の次期監督は、たぶん無理に外国人には頼らないでしょうから、
柱谷−鈴木淳路線でいくと思います。
そういえば、瀬沼獲得の噂もありますね。

たぶん、運動量がある選手を優先するでしょう。

ヤマ、ちゃみ、ジュニア、ユルキ、荒堀、永藤あたりは優遇されるか。


一方、
セグ、クリ、比嘉、ローザあたりは厳しいか。
コリアン2人も、どうなることやら。
さらには、たぶん燃え尽き症候群のギシさんはいかに。

う〜む、
やはり総入替えの様相ですな(汗)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今季最終戦、北九州戦の報道から

2016-11-21 12:12:27 | モンテディオ山形
石さんのラストマッチを、完勝で締めくくったということもあり、

なんとなく、感傷的に終わってしまっている感じですが、

試合内容を、詳細に見ると、

今シーズンの目指すべき縮図だったような試合だと思いました。


もちろん、北九州もバランスを崩して攻めてきたこともありますが、
こちらはカウンターの意識を持ちながら、奪ったときに、攻撃にアクションがありました。

特に、1点目はWBのヤマが下がってボールをもらった時に、
ちゃみが迷いなく、サイドを駆け上がり、相手が付いていけませんでした。
クロスもここしかない、絶妙のところに入って、ディエゴは決めるだけ。

2点目、3点目は、高い技術のオグリさんならではゴールですが、
これも、カウンターから。

実は、もう一本左サイドからのジュニアの決定的なクロスがありました。
DFに触られましたが、ゴール前にディエゴとヤマと2枚飛び込んでいました。

個人的には、1点目のちゃみの駆け上がり、そして、
3点目の、カウンターからのディエゴとオグリさんとのコンビは、
十分、J1レベルだったと思います。
こういう攻撃を、もっとできたら良かったですね。


北九州は、
バランスを崩して攻めたところが結果の全てだったと思います。
開幕戦のように戦われたら、こういう結果にはなっていなかったでしょう。
これも、戦術のあやだったかなと。

中盤は、ほとんど松岡と田代のパスカットの餌食になってましたから、
なかなか攻略は難しかったと思います。

そんな中でも、原は危ない存在でしたねぇ。

J3でもチームに残るのか。
J2なら、どこでも欲しい選手ですね。


北九州には、2014年は順位で上回れています。
昨年は7位だったとか。
今年は、さらに上を目指していたはず。
それが、まさかの降格とは。

ひとごととは思えませんでした。


せっかく、最終戦で見えてきた今年の形ですが(汗)、
ここで、チームはオールクリア。

あと4ヵ月後、どういうチームになっているんでしょうね。

楽しみのような、怖いような(笑)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2016シーズン最終節 対北九州 3-0 ディエゴ、大黒、大黒で完勝!石崎監督の有終の美を飾る!!

2016-11-20 18:26:37 | モンテディオ山形
前半は、お互いに出来は良くありませんでした。

ウチは、初っ端松岡のドフリーがあったりして勢いに任せて攻め立てますが、次第に攻め手を失い(汗)
北九州は、降格がちらつく中、慎重な入りとなりました。

そうして後半、
北九州が、攻勢を強め点を取りに少し前掛りになったところで、
見事にカウンターからディエゴの先制点が入ります。
得点できる時は、こんなものですね。

ここで、北九州の緊張の糸が切れます。

逆転を狙うしかない中、縦ポンで打開を図りますが、
ここでも、前掛りになったところをあざ笑うかのように、
カウンターから大黒の決定的な、2点目、3点目が入ります。

北九州の出来が良くなかったことを差し引いても、
大黒を生かす戦術はこうであったことを、やっと示すことが出来た試合でした。
シーズン当初から、これをやっていたら、と思わずタラレバをつぶやいてしまいます。


ヤマとちゃみ、竜つぁんとジュニアの組み合わせがこれほど良いと気づいたのも、ここ数試合でした。

田代のアンカーは、フィードの精度を差し引けば、それほどストレスがたまりません。
必ずしも、ここはアルセウでなくとも良いんだなと気づいた最終戦でした。

チームの熟成が、最終戦で見えてきたと(汗)。

ま、これで昇格できるほどは甘くないでしょうけど。


いろいろ、書きたい事は山ほどあるので、
まずは、最終戦勝利おめでとうございます。

北九州、降格の引導を渡してしまってごめんなさい。

石崎監督、ありがとうございました。


さて、いよいよ今シーズンも今日で最後。


このスタジアムとも、しばらくお別れです(雪かきには来ますけど(笑))


今年は、紅葉きれいでしたね。木々も雪が来るのを待つばかりでしょうか。


北九州のスタメン。大地サイドバックです。サイドバック?


今年最後の、オーバーザレインボー。


大地、元気そうで何よりでした。しかし、サイドバックとは(笑)


選手の子供さんも一緒に、パチリ。


今日は負けられない、北九州サポさん。


今年最後の円陣。気合が入ります。


前半の攻め。前半は0-0。


ハーフタイムが終わって、松岡だけがいち早くピッチへ。気持ちが伝わります。


今年最後の、ギシさんと広大の胸タッチ。

オグリさんの1点目。さすがのゴール。


オグリさんの2点目。これは技あり。どちらもゴール裏まで一直線。


後半、竜つぁんのCKで攻め立てます。


0-3になっても、懸命の応援をする北九州サポさん。素晴らしいですね。


降格をさせてしまってごめんなさい。来年は、ダントツでJ3優勝してください。


オグリさんのインタビュー。山形県民に感謝の意。ありがたいですね。


セレモニーでの監督。


挨拶後は、社長とがっちり握手。


ギシさんのあいさつ。


ゴール裏での、松岡のあいさつ。さすがです。愛してます(笑)


来年はJ1だ!シャー!


今年最後のブルイズ。


ゴール裏での記念撮影。イシさんへの感謝の言葉付き。イシさん3年間ありがとうございました。


その後も、スタンドからいろいろリクエストが。


メイン前で、皆さん子供さんと一緒。


優平も、セグも。


ローザも。


陵平も。


竜つぁんも。大きくなったですね。


広大も。本当に1年間ご苦労様でした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

VチャレンジⅡ 酒田大会 対GSS 1-3 ホーム開幕戦、連携不足で勝利で飾れず

2016-11-19 20:29:08 | プレステージアランマーレ
今シーズン、ホーム開幕初戦。

新しいチームが、どんな化学反応を起こしているのかを確認しに酒田へ。

先日の地元ニュースでは、いろんな練習を取り入れて(スパイクのフォームの確認練習とか)、
かなり手ごたえを感じている様子だったが。

どのセットも、競り合いまではするのだが、最後は押し切られて敗戦。
まぁ、スーパーエースの綾選手の全開待ちということでしょうか。
まだ綾選手は、昨年の3割くらいですね、出来としては。

今シーズンはセッターが、本職の松尾に代わったことで期待していましたが、
まだ、合ってない感じです。

ただ、
リカ選手は、松尾との相性がいいのか、昨年決まっていない速攻が決まり始めています。
また、新加入の戸田が素晴らしい働き。
昨年なかったセンター線が使えています。

中田は、皇后杯ほどの調子は出ませんでしたが、昨年よりは決まってます。

三澤選手は、コートのバランスを取ることに役立っている感じ。

ツブラ選手も、今年は本職に戻り、輝きを取り戻しています。

ちょっと、丹野と浅川が乗り切れていないのが気がかりですが。

まぁ、でも地元開催で少し緊張していたでしょうか。
明日は、伸び伸びやってくれそうな気がします。


試合前の練習。浅川選手。


同じく、松尾選手。


田村選手。


試合前の整列です。


第1セット、先発メンバーです。


集合。


セッター松尾の指示を見るメンバー。


エース佐藤のレフト攻撃。




浅川の守備。


佐藤の守備。


TOでの集合。


今日は、リカ選手が好調でした。


第2セット、丹野選手のサーブ。


佐藤、丹野、ツブラの守備。


三澤選手も奮闘します。


TO。このセットは好調。


綾選手のサーブ。


三澤、綾の守備。


三澤のサーブ。


第3セット、ブロック。


戸田のブロック。今日は5発炸裂。


田村選手も途中出場。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北九州戦に向けて

2016-11-17 12:12:58 | モンテディオ山形
さて、巷はすっかり、次期監督モードに入っているようですが(汗)、

日曜日は、今季最終戦。
石崎監督を送り出す大事な試合です。


前節山口戦、一人少ないながらも、
ヤマの渾身のヘディングで追いつき、
見事、残留を果たしたことで、
一見、全てがハッピーになってしまっておりますが(笑)、

あの試合、冷静に見てみると、
非常に今年を象徴するような反省点が多いですね。


シーズン中の悪いところが、また出てしまった試合でした。

まずは、
前半終了間際の失点。

大黒のゴールで先制した前半ですから、
後半に繋げる為にも、
最後は、必ず守りきらなければならない時間帯。

リプレイを見ると、
左サイドに、選手が集中しすぎて、
完全にボールウォッチャーに。

真ん中に、侵入してきた、相手選手をノーマークにしています。


そして、後半、逆転を許した場面。

敵陣でヤマちゃんがミスしてボールをとられるのは、まずはやむを得ないとして(汗)、


そこからカウンターへの備えが、緩すぎました。

対応するのが最終ラインなのか、ボランチなのか。


考えてみれば、今シーズンの不調はこの2つが原因といっても良いでしょう。

「締める時間帯での失点」、「カウンターからの失点」。

これを、解決しなければ、昇格はおろか、上位にもいけません。


得点が少なすぎることにフォーカスされがちですが、
良い守備から、良い攻撃というのが基本ですし、
不用意な失点は、ピッチ内の士気にも影響します。


最終節、
アルセウが不在で、優平が入るでしょうけど、

最後は、しっかりした守備で、試合を締めくくってほしいと思います。

攻撃は、オグリさんの調子が良いので、任せましょう(笑)
あ、ユルキもやる気を出しているようですし。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする