モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

2020石丸モンテを振り返る(その3)〜超難解な方程式にチャンレンジの巻

2020-12-31 11:47:20 | モンテディオ山形
その後の戦いは、もう御覧のとおり。

ぶっちゃけ、見ていて楽しい。
まさか、引きこもりサッカー、おしんサッカーが代名詞だったチームで、
こんな魅力的なサッカーを見れる時が来るとは。
しかも(ここ大事)、意外に勝てる(笑)

数字にもあるように、
後半戦は一定の結果を出したのも事実。

とても興味深いのは、
試合後の監督コメント。
なかなかウィットに富んだコメントをしてくれない実直な方ですが(汗)、
こと試合の振り返りについては、
やろうとしているサッカーをわかりやすく解説してくれます。
コバさんも詳しかったですけど、石丸さんもかなりです(笑)

簡単に言えば、やろうとしていることは、
・相手をよく見て
・パス交換しながら食いつかせてギャップを作って
・剥がして(自分でドライブするか、受け手が適正なポジションを取ることで)
・前にボールを繋いで
仕留めるサッカーです。

ですから、こんなコメントが多いです。

「(相手は)前から来ましたが、『逃げ道はたくさんあって、そこを見つけられな
かった』。
バックパスをして、圧力をかけるような状況を自分たちで作り出した。」
(R2.9.2H山口戦0‐0)

「ボランチが、『相手が食いつくシーンや、バイタルを攻略できるようなシーンがあ
る前のところのでの選択肢ミス』だったり、クオリティが落ちたところ、そういうと
ころをしっかりやっていかないと」(R2.9.23A岡山戦1‐2)

「崩すのが目的ではないこともたくさんあり、シュート意識というのは持つべきかな
と思います。そうすれば、『相手を引き出し、背後を取ることが出来る』。」
(R2.10.4H松本戦1‐3)

「相手の連続性の方がやっぱり高く、前に出てくるボールを何回か拾われたりしまし
た。『マークをつかれても、外せるタイミングはいっぱいあった』。」
(R2.10.14A栃木戦1‐0)

「相手がコンパクトな状況を作った中で、『引き出すポジションを取れなかった』。
一人一人の距離感も遠くなりテンポが出ないサッカーを繰り返した。」
(R2.10.21A水戸戦1‐1)

「自分達は『距離感を近くしながら、相手を動かしてボールを運んでいく』ことがや
りたいことです。もっと運べばいいと思うのですが全然できなかった。」
(R2.11.1A京都戦0‐3)

「前から来るということは、『トップ下南の浮いているポジションも取れていた。そ
ういう部分はなかなか見つけられず』、自分たちのやりたいことをやらなかった。」
(R2.11.4H新潟戦1‐2)

「『相手が見えるプレーをできておらず』、準備の部分が遅い。ボールが来てしまっ
てミスをする、なんとなくポジションを取った中でボールをつけられるから後手を踏
む。」
(R2.11.4H新潟戦1‐2)

「ワイドの部分にミスマッチが起こるのは理解しながらやっているので、『ポジショ
ニングをとってボールを動かして相手も動かす形に持っていきたい』。
怖がらずに『自分たちから外して行くポジションを見つける』かどうかをやらなけれ
ばいけない。」
(R2.11.11H大宮戦2‐1)

「ボランチがプレッシャーを掛けに行くところで、『ギャップが開いてくる』のは話
していた。
真ん中のスペースを活用出来るので、『センターバックが運べたら、相手ワントップ
を外し切ることは可能』だった。」
(R2.11.29A甲府戦0‐0)

「ツーセンターフォワードとボランチのラインが前気味で探すところが問題。
『ポジショニングから取れていない、ズレが出来ているのに自分で持って探して、次
の選手が苦しい状況でつける』という状況起こった。」
(R2.12.2H町田戦3‐2)

「『相手を見て判断するというのがチーム内には足りなかった』り、相手がプレッ
シャー来てない中で簡単なミスをしていた。」
(R2.12.16A北九州戦0‐2)

「自分たちが勝手にスピードが上げてしまうのは技術の無さだと思います。勝手にハ
イテンポな、『自分たちで相手を見た中でゲームコントロールが、まだできていない
部分もある』のが正直なところ。」
(R2.12.16A北九州戦0‐2)


やろうとしていることはわかりやすいですね。
しかし、これをピッチで表現するのは本当に難しいと思います。
J1でもできているのは川崎ぐらいじゃないでしょうか。

徳島もあの可変システムを熟成させるのに4年かかっています。
2018年には、得点の取れるウタカを呼んでやろうとして大失敗もしています。

石丸戦術は、それよりも高度なことをJ2でやろうとしているわけですから、
下手をすると「パス回しのためのパス」になってしまいますし、
距離感を近くして人数をかけることで、相手にハメられれば、
カウンターの餌食になります。

今年は、ハメられても駿や加藤の強烈なプレスバックでピンチの目を摘んできました
が、
来年は、それを上回る攻守の切り替えも必要です。

昨年までの「堅守」を脱ぎ捨て、
難しい戦術を武器に大海へ漕ぎ出した「石丸」丸。
チャートレス(羅針盤無き航海)で、見事に新大陸(J1)に、
たどり着くことができるか。
今年以上に、楽しみにしたいと思います。

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三鬼が町田、小野寺が栃木にレンタル〜レンタル中の田村は引退・・・

2020-12-30 17:18:00 | モンテディオ山形
今日は、出ていく情報ばかりでした。
ちょっと寂しいですね。

まずは、三鬼が町田にレンタル移籍。
熊本からの加入でしたが、
元々は町田の選手。
古巣に戻る形になりました。
言うまでもなく、
昨年、今年と、
シーズンの前半戦で力を発揮。
持ち味のキックの精度で、
次々とチャンスを演出。
チームの躍進の土台を支えてくれました。
なぜか、急に戦列から離れてしまうのが謎でしたが(汗)
町田は古巣ですが、
いろいろあっての退団。
本人もそこも踏まえての移籍ですから、
強い気持ちがあるはず。
ポポ監督の肝いりなのかな?
頑張ってほしいです。

次に、小野寺が栃木にレンタル。
今年はメンバー入りもありませんでした。
どんな選手なのか見てみたかった。
評判の栃木の守備。
田坂さんにガッツリ鍛えてもらって、
また必ず戻って来てください。

そして、
J2に昇格した相模原にレンタル中の田村が引退。
浦和に引き抜かれるなど、
その才能は間違いなかったはず。
怪我が多かったけどのことですが、
コンディション作りに苦労したか。
お疲れさまでした。

皆さん、新天地で頑張って下さい!

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2020石丸モンテを振り返る(その2)〜新しい酒を新しい革袋に盛り始めるの巻

2020-12-30 09:23:11 | モンテディオ山形
今シーズンの開幕戦~第9節徳島戦までは、
昨年同様3バックで戦いました。

その時は正直、昨年の戦い方の延長という感じしかせず
坂元、柳が抜けたメンバーでは厳しいなという印象でした。

しかし、
監督は中断中の3月、朝日新聞のインタビューで、

「常にボールを前に進めることを意識し、主導権を握るサッカーが理想です。
カウンターは相手のミスや隙など偶然の要素に左右される攻め方です。
J1で武器にしているチームは多くありません。
J1で戦うためには、意図的に相手の守備を崩していく攻撃が必要になります。」

「DFから攻撃をビルドアップするサッカーを目指しています。
前にボールを運ぶことを意識し、相手選手にプレッシャーをかけつつ、
パスを使って空いたスペースを作ったり、数的優位の形にしたりして
徐々に相手の守備体形を切り崩していきます。」

「偶然に頼る攻撃ではなく、
意図したボール運びでゴールを奪えれば、
選手たちは手応えや面白さを感じるはずです。
選手たちには常に状況を判断した上でのプレーを求めています。」

と明確に述べています。
最初これを見た時、
随分言ってることとやってることは違うよなぁ、と思ったものでした。

要するに、ヴェルディみたいなパスサッカーをやりたいということ?
それって下手すると「パスのためのサッカー」の迷宮に入り、
2016年にウチで陥った、アタッキングサードでひたすらグルグルボールを回し始める
(しかも途中でミスってカウンターを食らう)怪現象が起きるな、と疑心暗鬼でした。

そんな中途半端な3バックに見切りをつけたのが、9節徳島戦(しかも後半)。
これには伏線があって、その前々節東京V戦。
0-0のドローでしたが、試合はシステムのギャップを作られ、
延々とボールを回される展開。
相手の優平をして、「数ある決定機の1つでも入っていたら、後はボールを回して試合終了」、
と言わしめた試合でした。
悔しかったなぁ~最後の最後にウチにもビッグチャンスはあったんですけどね。

そして徳島戦の前半も、やはり可変する相手のシステムについていけず、
「3バックの重たくなる部分をついてくることに対して、
自分たちの幅を広げていかないと、
ただ守っているという状況を作らされ」(試合後の監督コメント)

この状況に、監督もとうとう決断します(しかもハーフタイムに)。
一か八かの4バック。
あまり練習していないと明かしていますから、付け焼刃、ほぼぶっつけ本番。
しかし、意外にも「戦えるな」という感触を得たようです。
試合には負けましたが(汗)。

この時の、「ザ・決断」がなければ、
良くて2017年、下手すると2016年のような結果に終わっていたかもしれません。


監督就任記者会見の時に、
高山強化部長は、「昨年の『良かった守備』を継続して、そこに攻撃力を加えることのできる人」
と監督を選んだ経緯を説明しました。

監督は、ある意味、昨年6位の守備に「タガをはめられ」た格好でスタートせざるを得ず、
自分のやりたいことを我慢していたのではないかと思います。


そして、ようやく古い鎧を脱ぎ捨て、
新しい酒を新しい革袋に盛り始めたのです。

(続く)

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愛媛からDF山崎加入〜熊本、岡崎、小野田の契約更新!

2020-12-29 21:17:10 | モンテディオ山形
今日もいろんな動きがありました。

まずは、契約更新から。
移籍の噂がビンビンだった熊本。
いやぁ、びっくりでした。
昨年も新聞にすっぱ抜かれてからの残留。
これで2年連続です(笑)
昨年も、CBながら攻撃参加が求められ、
一生懸命頑張りました。
今年は、守備の安定はもちろん、昨年以上の攻撃参加。
来年はもっと求められるでしょう(笑)
加えて、今年はヘディングゴールにも磨きがかかってきましたね。
更なる進化が楽しみです。

次に、岡崎。
監督というよりは、
戦術が変わってこれだけ覚醒した選手も
珍しいのでは。
持ち味の攻撃的な縦パスが、
石丸モンテの4バックで花開きました、
今年あうんの呼吸の相方だった駿の移籍で、
来年はコンビの組み直しとなります。
早く馴染んでほしいですね。

最後は、小野田。
今年は開幕スタメンも結果残せず。
暫くメンバー外も経験しました。
復帰してからも、本人いわく、
コンディションが戻らず、
好調時とはかけ離れたプレーで、
失点にも絡み、随分悩んだと思います。
しかし、終盤には持ち味のドライブ、
そして前線での攻撃参加も増えて、
チームに馴染んできたと思います。
来年は、松本を追い越す覚悟で
プレーして欲しいと思います。

そして、
愛媛からDF山崎の加入も発表。
身長もあり、SBもできるCBだそうです。
しかし、熊本の残留が決まって、
CBは急に競争激化。
SBやるんでしょうか?

半田、三鬼の動向が気になり始めました・・・
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今年もあと少し。2020石丸モンテを振り返る(その1)〜ジキルとハイド

2020-12-29 09:46:17 | モンテディオ山形
リーグ戦も終わって、一気にストーブリーグが慌ただしくなったと思ったら、
もう2020年の年末です。
本当に今年は慌ただしいですね。
でも飲み会がないから、年末って気分じゃないんですよね(ブツブツ)
 
続投が決まった石丸モンテ。
有望な新加入選手も続々発表ということで、
今年は安心して年を越せそうです(笑)
年を越せば、あっという間に選手、スタッフの体制が固まって、
キックオフイベント、そしてモンテ恒例長期キャンプイン。
なので、年が明ける前に今年の総括をしておきたいと思います。
 
まず、最終順位ですが、
順位は7位 17勝11分け14敗 勝ち点62 59得点、42失点、得失点差17
となりました。
 
まぁ、昇格は逃しましたし、いろんな評価はあるでしょうが、
結果としては立派な数字だと思います。
 
ちなみに、J2が22チーム制になった2012年からの成績は、以下の通り。
 
     勝分負    勝点 得-失-差 監督 
2012 10位 16-13-13   61   51-49-2 奥野
2013 10位 16-11-15   59 74-61-13 奥野 
2014   6位 18-10-14   64 57-44-13  石崎
2016 14位 11-14-17   47   43-49-▲6 石崎
2017 11位 14-17-11   59   45-47-▲2 木山
2018 12位 14-14-14   56   49-51-▲2 木山
2019   6位 20-10-12   70   59-40-19  木山
2020   7位 17-11-14   62   59-42-17 石丸
 
順位、勝利数、勝ち点は3番目、得点、失点、得失点差は2番目に良い数字です。
就任1年目としては2014年の石崎監督に次ぐ成績を残しました。
(それにしても2013年の74得点って改めて凄いですね。今年の水戸みたい)
 
しかし、今年の最大の特徴は、
後半戦の強さだったと思います。
 
後半戦だけでみると、12勝3分け6敗。
勝ち点39(4位)、得点39(1位)、得失点差19(1位)と堂々の成績。
特に前半戦と後半戦の得点の差を見ると、
    前半戦 後半戦 その差
1位 山形 20   39    19
2位 大宮 17   26     9
3位 長崎 29   37     8
4位 福岡 22   29     7
5位 群馬 17   23     6
 
と、他を寄せ付けない数字でした。えっへん。
(いかに前半戦取れてなかったかですけどね(汗))
 
内容が上回るばかりでなく、4点、5点と大量得点で勝った試合もあり、
「後半戦はよく得点したよね」という、
我々の実感が、数字的にも表れていますね。
 
ここまで、前半戦と後半戦で違う顔になったチームも珍しいのではないでしょうか。
まさにジキルとハイドですね。
 
しかし、結果的には昇格には勝ち点22足りず、
簡単に言えば、後半戦の負けを勝ちにしても足りない数字でした・・・
そういう意味では、監督も言っているように、
まだ昇格には相応しくないチームだったと言えます。
 
(続く)
 
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千葉からMF堀米がレンタル加入〜大槻、末吉が千葉に完全移籍

2020-12-28 17:04:50 | モンテディオ山形
ふ~~ん。
また掲示板の通りの情報が。
大丈夫か、フロントの情報管理。

ともあれ、
まずは、千葉からMF堀米がレンタル加入。
名前は昔から存じ上げていますが、
色んなところで活躍されているので、
今どこにいる?って感じでした。

どうも、石丸監督との縁が深いようで、
愛媛、京都で一緒のようですね。
ということは、監督の意向が反映された移籍ですね。
レンタルなのは、まだ千葉との契約が残っているからでしょうか。

今年は左SHで出場ですか?
プレースキッカーもできるようですね。
パスサッカーも得意なのかな?


次に移籍の情報。
まずは、大槻。
昨年は木山モンテでその才能を開花。
キャリアハイの12ゴール。
ゴール前での動きはまさにゴールゲッター。
ポジショニングもワンタッチプレーも秀逸。
今シーズンの最終戦山口戦も彼の特徴が出たゴールでした。
一方、石丸モンテになってからは、
求められるFWのプレーに彼の特徴は合致しませんでした。
(というか、合致できたのはヴィニと山岸だけなんですけど)
ある意味、新天地ということでは両者の思惑は一致したか。

次に末吉。
昨年は、坂元より10倍くらい期待されての加入。
佐々木勇人2世と期待されました(自分だけ?)。
しかし、持病の肩の脱臼もあり昨年はリタイア。
今年は満を持しての再起の年。
持ち味のスピードを存分に発揮。
ライン際のドリブルは、誰も付いていけませんでした。
そして、プロ初ゴールも記録(ヴィニのおこぼれでしたけど)。
ゴールに結びつくプレーという部分では、
まだ監督の信頼を得ているとは言えませんでしたが、
来年の飛躍が期待できた選手。

モンテを離れるのは寂しいですが、
これも勝負の世界。
お互いに、成長できれば良いですね。


しかし、
これでMFかなり獲得しましたね。
これ、余り過ぎじゃないですか(笑)
前川は返却でしょうか?


それよりも、やっぱり最終ラインが不安です・・・

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天皇杯準決勝、川崎VS秋田、G大阪VS徳島〜レベルの高い試合は楽しい。でも怖 い・・・

2020-12-28 10:15:28 | モンテディオ山形
昨日は、天皇杯準決勝でした。
2試合とも、レベルが高くて見ごたえのある試合でした。

川崎VS秋田。
J1王者対J3王者。結果は2-0。
予想通りボールを繋ぎながら攻める川崎と、
前線からのプレスと切り替えの早い攻撃で攻める秋田。
まるで、今年の山形VS北九州を見ているようでした。
しかし、川崎はアタッキングサードからの「アイディアが豊富」で、
しかも「精度が高い」。
そこがウチとは決定的に違うところ(汗)
人数をかけて粘り強く守っていた秋田でしたが、
それでも最後は奇麗に崩されて三苫にゴール。いやぁ脱帽です。
川崎の守備も、前に速い秋田に何度か攻めこまれますが、
集中力が高く、最後まで隙を見せません(谷口のミスは危なかったが)。
やっぱり強いチームは守備もいいですね。
しかし、秋田もやはり強かった。
ボランチ江口が残って、決定力のあるFWがもう一枚揃えば、昇格争いもあるかも?
今年の北九州以上に来年はJ2の台風の目になることは間違いないでしょう。

続いて、G大阪VS徳島。
こちらは、J1の2位対J2王者。結果は2-0。
J2を圧倒した徳島の可変サッカーがどこまでJ1上位に通用するか。
・・・見事に通用してました(笑)
ポゼッションは5分5分と見えましたが、
徳島が攻め込んで押している時間帯が多く、
決定機も多かったですね。
ギリギリで最後にガンバに守られ、
少ないチャンスを決められて、逃げ切られました。
しかし、DFに問題を抱えているJ1のチームであれば、
間違いなく主導権を握って勝てると思います。
湘南スタイルでも、大分スタイルでもない、
J2規模の新しいスタイルのチームとして、
J1でも輝くんじゃないでしょうか。
・・・ただ、監督が変わりますけどね(汗)

来年は、
この秋田を相手にして、走り勝ちしなければなりませんし、
徳島レベルの精度がなければ、上位で戦うことは出来ません。
改めて、魔境J2の恐ろしさを実感しています。
新しい戦力もたくさん入ってきますが、
早く、石丸モンテの戦術に慣れてほしいと思います。

・・・ところで、肝心のエルシオに替わる大事なフィジコはまだ決まってない?

・・・おいおい(汗)

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北九州からMF國分加入〜南、櫛引、ソンジュンは契約更新

2020-12-27 17:28:00 | モンテディオ山形
日曜もオフィシャルは仕事をしてくれています。

まずは、北九州からMF國分が加入。
掲示板で噂になっていた選手ですね。
しかしなんという情報源なんでしょう?

待望のボランチの加入。
駿の後釜としての期待がかかりますね。
山田康太と共にチームを引っ張ってもらいたいと思います。

次に、契約更新。
まずは南。
今季の躍進を支えた中心の中心。
トップ下という彼の最適解も見つかりましたし、
終盤はボランチの適性も発揮しました。
石丸モンテの再現性という意味では、
欠かせない選手。
来季は更なる高みに連れていって下さい。

そして、櫛引。
まずはケガを直して、
J2で一番層の厚いGKを競って欲しいと思います。

最後に、ソンジュン。
彼もケガを直しての再出発。
早く持っている才能を発揮してもらいたいですね。


徐々に、姿が見えつつある新生石丸モンテ。
あとは、最終ラインですか?
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FC今治からFW林加入〜そして栗山、野田、松本、藤嶋、加藤更新!

2020-12-26 10:18:58 | モンテディオ山形

昨日は怒涛の加入発表で息つく間もありませんでした。

少し落ち着かせてください(笑)


FC今治からFW林誠治加入。

またまた存じ上げない選手でした、すいません。

しかし、鳥取、今治と着実に実績を積み重ねてのJ2挑戦。

鹿児島→大分→神戸とジャンプアップした藤本を髣髴させます。

彼もギラギラしてるのではないでしょうか。期待できます。


それから嬉しい契約更新。

まずは栗山。

今シーズンは、開幕から3バックで苦労し、途中怪我で長期離脱。

代わりに野田の台頭で彼もうかうかしてはいられなくなりました。

復帰時には彼の不得意?な4バックに対応しなければなりません。

彼も来年は挑戦のシーズンになります。

セットプレーでのヘディングは大きな武器ですので、

早く戻ってきてください。


次に野田。

大きな決意で今シーズン完全移籍。

当初は栗山の控えでしたが、

彼の離脱によりレギュラーが舞い込んでくることに。

しかし、それからは熊本とともに獅子奮迅の活躍。

来年の飛躍には彼の活躍は必須。

また大きな声でチームを鼓舞してください。


そして、松本。

4バックのSBが彼の最適解でした。

今年は自信を持ってプレーしていたと思うし、

石丸モンテの重要なピースだったと思います。

終盤メンバーから外れましたが、ケガでしょうか。ゆっくり養生してください。


次に藤嶋。

櫛引の長期離脱により、急遽川崎から加入。

レギュラーに定着してからは、

安定したプレーでゴールマウスを守ってくれました。

後ろから選手を鼓舞する姿は、頼もしかったですね。

来年は、ヴィクトルも加入しレギュラー争いは厳しくなりますが、

お互いにレベルアップしてもらいたいですね。


最後は、今日発表になった加藤。

金沢での活躍は本物でした。

攻守に強いプレーを披露。

特に、中盤でボールを奪われてからの激しい守備はまさに倍返しの守備。

シュートを外したときの地面を叩きつける悔しがりは、プロのプライドを感じさせます。

来年は、新戦力との競争にもなりますが、今年以上の激しいプレーを期待したいと思います。



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福岡からFW木戸加入、相模原からGKビクトル加入、熊本からMF中原加入〜クリスマス プレゼントありがとう

2020-12-25 11:27:29 | モンテディオ山形
メリークリスマス!
寒波の第1波が遠ざかって、少し日常も落ち着きました。
しかし、サッカー界は落ち着かせてくれません(笑)

昨日、福岡からFW木戸の加入が発表。
木戸といえば、今年のアウェー福岡戦。
痛い痛い同点弾をぶち込まれた選手です(汗)
まぁ、こぼれ球ではありますが、
あそこに詰めているのがストライカーの証。
福岡で3年目、徐々に力を付けているということで、
とても期待できますね。
熊本とは東福岡高の同級生。
これは何を意味・・・(笑)

次に、相模原からGKビクトル加入。
今朝地元紙の報道があって、すぐにオフィシャルから発表。
ビクトルって、あの岐阜のビクトルなんですね。
岐阜時代は大活躍。いっぱい止められました(汗)
これで、レギュラー級は櫛引、藤嶋と3人になりましたが、
やはり櫛引の復帰は遅れるという事ですね。
元福岡のセランテス級の活躍をお願いします。

それから、地元紙も全くノーマークからの、
熊本のMF中原の加入。
すいません、全く知らない選手で。
今年6得点でブレークしたようで。
これは・・・やはり凌磨の後釜なのか。
左足で右ウィングのドリブラーだそうですので、
ということは坂元タイプ?期待度大ですね~
伊東俊から山形のこと教えてもらってくださいね(笑)


いやいや、ここにきて矢継ぎ早の加入情報。
頭の整理が大変ですね。


ところで、ホンタクさんがトライアウト参加。
J2でも欲しいところはあると思うんですけどね・・・

コメント (2)
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