ピート・シンフィールド
スティル SHM-CD

画像① ジャケット表側
帯 銀ラメに青なのだけど、
スキャンせずに写真にすりゃよかった

画像② ジャケット裏側
解説にはピンクではなく水色ver.が、
セカンドプレスとある
このブログに取りあげるにあたって、
2度ほどトレイにのせてみました。
アナログ盤や、オムニバスアルバムCDで聞いた時の印象とはまた異なった感じが出てくるから不思議です。
あまりピート・シンフィールドの歌がまずい感じもしませんし、
上手だとは言えないまでも、独特の味わいがありますね。
アナログ盤で聴いていた頃は、なんかヘタな感じがすると思っていました。
バックに流れる楽器の音に関しては、
この方の詩を支えようとして、静かな曲も激しさを感じる曲も、
とても洗練された音を出しているように感じました。
美。
笹川孝司氏が、解説を書いているのですが、
ネット社会の今日においても、
音楽誌業界でご飯を食べている人というのは、
アーティストに関して、一歩突っ込んだ情報をお持ちなのであります。
ま、それでご飯を食べているので、当然と言えば当然なのですが。
情報は情報として、
楽曲「スティル」に関する解説がEL&Pファンにとっては素晴らしい。
別に難しい事を書いているわけではないのですが、
私みたいな凡人のファンには、音楽を聴いて感じてはいても、
文章に表現できない事を、サッサと書いていますね。
「ピートのヴォーカルからグレッグのヴォーカルに替わるところの、
スリリングな展開」
この部分は大抵のEL&Pファンは、グレッグの声が再度登場してくるので、
とても気に入っている箇所なのだけど、
少なくとも、それをこんな文面で表現するなんて、思いもつかなかったわ。
結果的にはロバートがピートをクビにしてくれたおかげで、
このアルバムが生まれたわけです。
以上。
本ブログはエマーソン、レイク&パーマーにまつわる品物、
あるいは関連づけた品物のあれこれを、私自身の思い出、感想、私的な意見、観察日記などによって綴っております。
世代を越えたEL&Pファンのちょっとしたお楽しみになれば幸いです。
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2013年10月2日 yaplog!

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あまりピート・シンフィールドの歌がまずい感じもしませんし、
上手だとは言えないまでも、独特の味わいがありますね。
アナログ盤で聴いていた頃は、なんかヘタな感じがすると思っていました。
バックに流れる楽器の音に関しては、
この方の詩を支えようとして、静かな曲も激しさを感じる曲も、
とても洗練された音を出しているように感じました。
美。
笹川孝司氏が、解説を書いているのですが、
ネット社会の今日においても、
音楽誌業界でご飯を食べている人というのは、
アーティストに関して、一歩突っ込んだ情報をお持ちなのであります。
ま、それでご飯を食べているので、当然と言えば当然なのですが。
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別に難しい事を書いているわけではないのですが、
私みたいな凡人のファンには、音楽を聴いて感じてはいても、
文章に表現できない事を、サッサと書いていますね。
「ピートのヴォーカルからグレッグのヴォーカルに替わるところの、
スリリングな展開」
この部分は大抵のEL&Pファンは、グレッグの声が再度登場してくるので、
とても気に入っている箇所なのだけど、
少なくとも、それをこんな文面で表現するなんて、思いもつかなかったわ。
結果的にはロバートがピートをクビにしてくれたおかげで、
このアルバムが生まれたわけです。
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