黒田亜樹
タルカス&展覧会の絵

画像 ジャケットを見開いて帯を載せた状態
早いもので、この作品がリリースされてから、10年も経ってしまったのですね。
このCDは、その頃、頻繁に買い物をしていたレコードショップがまだあった頃に、
注文して購入したものです。
やや、記憶が曖昧なのですが、
確か、まだネットでCDを買ったりはしていなかったのです。
これはピアノを中心として、クラシックで使用される楽器を伴って演奏された、
タルカスと展覧会の絵が収録されています。、
デジパック仕様で、解説のパンプレットが入っているのですが、
その中にキースの文章(インタビューかも知れません)も掲載されていますね。
「1982という名称のクラブに入ったとき、隣に美女が腰掛けた。
その女性に「何か歌って」と言われて、「ラッキーマン」を口ずさんだ。
自分で歌ってあまりの酷さに、その夜は彼女と過ごす事ができなかった。
成し遂げられなかった思いで、ピアノコンチェルトの作曲に着手した。」
簡略するとこんな感じです。
クラブの名称は1982ですが、このエピソードは、70年代の事のようですね。
また、CD購入当時は全く解っていなかったのですが、
本ブログではまだ取りあげていない、ゲームミュージックの分野ではとても良く知られている植松伸夫氏が、黒田亜樹さんに関して、短い文章で紹介をしています。
植松伸夫氏は、クラブチッタのファンタージー・ロック・フェスに出演してからは、ゲームミュージックに関心がなかったプログレファンの間でも知られる様になったと思います。
今、改めて見てみると、かなり贅沢なパンプレットといえそうです。
デジパックやパンフレットのデザインを見ても、
クラシックのピアニストがタルカスに取り組んだという事で、
格調の高い感じを狙っている様子が伺えますね。
このブログでも取りあげた、国府弘子さんのタルカスが入っているCDは、
バンドのメンバーと一緒に演奏しているので、オリジナルタルカスに近いものを感じたわけですが、
ピアニストでも、クラシックのピアニストのよるタルカスは、
何か別の作品を聴いているような感じがしたのを覚えています。
これを書く前に、久々に聞ければ良かったのですが、
今日は忙しくて時間がとれませんでした。
感想等は、またの機会になるかも知れません。
以上。
本ブログはエマーソン、レイク&パーマーにまつわる品物、
あるいは関連づけた品物のあれこれを、私自身の思い出、感想、私的な意見、観察日記などによって綴っております。
世代を越えたEL&Pファンのちょっとしたお楽しみになれば幸いです。
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2013年10月3日 yaplog!

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このCDは、その頃、頻繁に買い物をしていたレコードショップがまだあった頃に、
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やや、記憶が曖昧なのですが、
確か、まだネットでCDを買ったりはしていなかったのです。
これはピアノを中心として、クラシックで使用される楽器を伴って演奏された、
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デジパック仕様で、解説のパンプレットが入っているのですが、
その中にキースの文章(インタビューかも知れません)も掲載されていますね。
「1982という名称のクラブに入ったとき、隣に美女が腰掛けた。
その女性に「何か歌って」と言われて、「ラッキーマン」を口ずさんだ。
自分で歌ってあまりの酷さに、その夜は彼女と過ごす事ができなかった。
成し遂げられなかった思いで、ピアノコンチェルトの作曲に着手した。」
簡略するとこんな感じです。
クラブの名称は1982ですが、このエピソードは、70年代の事のようですね。
また、CD購入当時は全く解っていなかったのですが、
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植松伸夫氏は、クラブチッタのファンタージー・ロック・フェスに出演してからは、ゲームミュージックに関心がなかったプログレファンの間でも知られる様になったと思います。
今、改めて見てみると、かなり贅沢なパンプレットといえそうです。
デジパックやパンフレットのデザインを見ても、
クラシックのピアニストがタルカスに取り組んだという事で、
格調の高い感じを狙っている様子が伺えますね。
このブログでも取りあげた、国府弘子さんのタルカスが入っているCDは、
バンドのメンバーと一緒に演奏しているので、オリジナルタルカスに近いものを感じたわけですが、
ピアニストでも、クラシックのピアニストのよるタルカスは、
何か別の作品を聴いているような感じがしたのを覚えています。
これを書く前に、久々に聞ければ良かったのですが、
今日は忙しくて時間がとれませんでした。
感想等は、またの機会になるかも知れません。
以上。
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