ワーナー・パイオニア 昭和55年12月 洋楽総合試聴盤
ワーナー所属のアーティストを収録したアナログ試聴盤は、
これまで2度ほど取り上げています。
1つは、「ELP・イン・コンサート」から「展覧会の絵の楽曲」を収録したもの、
もう1つは「恐怖の頭脳改革」から「聖地エルサレム」を収録したものですね。
「聖地エルサレム」を収録したものは、そのジャケットから判別すると、
通常の試聴盤というより、企画物のようでした。
通常の試聴盤は、今日取り上げるタイプのもののようです。
このワーナーの試聴盤のジャケットは統一されているようで、
洋楽はベースとなる色がこの紺色のタイプで、
邦楽は、朱色みたいなタイプです。
白丸の部分に手書きで年月を入れるようです。
裏側はこんな感じ
この試聴盤には、EL&Pの「ラッキー・マン」が収録されています。
「ラッキー・マン」が収録されているなんて、
70年代初めの頃の試聴盤ではないかと、ついつい思うわけですが、
昭和55年12月とレーベル面に表記されているので、
EL&Pの初めてのベストアルバムである、
「ベスト・オブ・ELP」から収録したという事が解るわけですね。
ワーナーさんでは、
アーティストの既出の曲の寄せ集めとも言える「ベストアルバム」の発売時においても、
その中の収録曲をも、試聴盤に収録していたという事が解りました。
ちなみに、片側のレーベル面の1曲目は、
先般、他界した「プリンス」の曲になっておりました。
以上。
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ワーナー所属のアーティストを収録したアナログ試聴盤は、
これまで2度ほど取り上げています。
1つは、「ELP・イン・コンサート」から「展覧会の絵の楽曲」を収録したもの、
もう1つは「恐怖の頭脳改革」から「聖地エルサレム」を収録したものですね。
「聖地エルサレム」を収録したものは、そのジャケットから判別すると、
通常の試聴盤というより、企画物のようでした。
通常の試聴盤は、今日取り上げるタイプのもののようです。
このワーナーの試聴盤のジャケットは統一されているようで、
洋楽はベースとなる色がこの紺色のタイプで、
邦楽は、朱色みたいなタイプです。
白丸の部分に手書きで年月を入れるようです。
裏側はこんな感じ
この試聴盤には、EL&Pの「ラッキー・マン」が収録されています。
「ラッキー・マン」が収録されているなんて、
70年代初めの頃の試聴盤ではないかと、ついつい思うわけですが、
昭和55年12月とレーベル面に表記されているので、
EL&Pの初めてのベストアルバムである、
「ベスト・オブ・ELP」から収録したという事が解るわけですね。
ワーナーさんでは、
アーティストの既出の曲の寄せ集めとも言える「ベストアルバム」の発売時においても、
その中の収録曲をも、試聴盤に収録していたという事が解りました。
ちなみに、片側のレーベル面の1曲目は、
先般、他界した「プリンス」の曲になっておりました。
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